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土曜日, 6月 05, 2004

人間の味覚形成 美食家 グルメ 安全で安心な食品 

「人間の味覚っていつ頃までに形成されるか?」聞いた事ありますか?

2002年9月11日(アメリカ同時多発テロと同じ日)に
日本で始めての『狂牛病』が発見された。
そしてそれ以来、特に
『安全で安心な食べ物』が注目され始めてきたと思う。

それ以前は「100円以下のハンバーガー」が好調な売れ行きでしたよね。
僕も高校生の頃、よく行ってました。
「ハンバーガー3つとチーズバーガー1つ」って感じでした。(笑)

ところが『狂牛病』が発見され、
その後、雪印の食肉偽装事件やら
遺伝子組み替え食品やら
ダンキンドーナツの事件やら・・・
と立て続けに不祥事。

で、今日の「安全で安心な食べ物」が叫ばれるようになりました。

さて、急に「安全で安心な食べ物に切り替えた」から
と言って、健康になれるのか?という疑問を持ったことありませんか?

そこでキーワードとなるのが
『人間の味覚は6歳までに形成される』というデータです。

幼い頃に口にした食品を
我々は『お袋の味』として記憶してしまうんですね。
ですから、小さい頃の食事ってスゴク大事なんです。

あるファーストフード店は
「新しい食文化の形成」を70年代に掲げて
現在、業界トップに君臨しています。
そしてターゲットとなる消費者は
お子様を連れた家族なんです。

理由は簡単。
「小さなお子様に何度も食べさせて
ハンバーガーを『お袋の味』と記憶させてしまうため」

そして「お袋の味」は成長して
大人になり、歳をとってからも
「懐かしい味」として思い出させる。

だからターゲットとなるんです。

僕は現在23歳ですが、
母親が小さい頃に何を食べさせていたか?が大きなウェイトを
占めていたです。

つまり、僕の味覚形成は過去の事となってしまっているんです。
しかし、「だからと言って、どうでもいい」という事にはならない。

何故か?
それは次の世代(自分の子供)のために知っておかなければ
ならない、改善していかなければならないと思うんです。
「6歳までに形成されてしまうのですから」

しかし、平日のお昼のファーストフード店を見てみると
どうでしょうか?
小さなお子さんを連れた若い奥様を見受けられます。

「若いから収入が少なくてお金が無い」
「忙しく時間が無い」
「健康食って何を食べたらいいの?」

これらを解決できるのって
自分エコプロジェクトで提案している
「お米を炊く、白米を食べる、
雑穀を混ぜて炊く、玄米を食べる」
だと思うんですが。

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