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月曜日, 6月 07, 2004

遺伝子組み換え食品で食料不足問題は解消?

商品ラベルを見てみると
「遺伝子組み換え品は使っておりません」と
よく書いてありますよね?

さて、「遺伝子組み換え食品は何がいけないのでしょうか?」
また「どうして発明されたのでしょうか?」

「遺伝子組み換え食品は何がいけないのか?」
それは『答えが出ていない』からいけないんです。
つまり、動物実験(ラット等)をしたら
「何となくいけそうだ。」という段階なんですね。
でも、人体で実験するわけにはいかない。
だから「遺伝子組み換え食品を食べたら
人体にどんな影響が出るか?」はハッキリと分かっていないんです。

恐らく分かるのは人間がそれらを食べて
死ぬか?死なないか?という結果が出る頃でしょう。
小動物なら寿命が短いですから
すぐに答えが出ますが人間は長いですし、
倫理的にも出来ないですよね。

遺伝子組み換え食品は「食料不足問題を解決させるために
考えだされた」のですが
実際にはヨーロッパの多くの国が
NO!受け入れ拒否という結論を出しています。

そして、もう一言付け加えるなら
見た目では、遺伝子組み換えをしているものとしていないものの
「区別がつかない」という点です。
もしかすると紛れ込んでしまう恐れも発生し得るわけなんです。

また、ある時期、「羊のクローン誕生」というニュースが
世界中を駆け巡りました。
でも、最近このようなニュースを余り耳にしなくなりましたよね?

クローン牛、羊は「通常のものより成長が早い。
しかし、死亡率も高い。」
これらが理由なのかもしれませんね。

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