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日曜日, 6月 13, 2004

3種類のお米 「玄米」「胚芽米」「(精)白米」の違い お米の栄養素

僕は日常、「玄米」を食べているのですが
お米には3種類があり
その違いを知っていますか?

「玄米」は「ぬか層」「胚芽」「胚乳」から構成されているんです。
「胚芽米」は「胚芽」「胚乳」
「(精)白米」は「胚乳」のみ。

さて、お米の栄養素ですが
ビタミンやミネラルはどこにあるか知っていますか?
(知らないのが普通だと思うのですが。。。)

ビタミンやミネラルを豊富に含んでいるのが
「胚芽」なんです。
全体の66%なんですね。

2番目が「ぬか層」、全体の29%。

3番目が「胚乳」、全体の5%なんです。

そこで先ほどの説明を思い出して下さい。
普段、食べている「白米」は「胚乳」のみですから
ビタミンやミネラルを全体の5%しか得ていないんですね。

だとしたら、他の食品でこれらを補わなくては成りません。
しかし、現代人は「カロリー」を異常な位に
気を遣っていますよね。
その結果、「飽食」と言われ、
世界中の食べ物を食べる事が出来るにも関わらず、
結果的に「栄養不足」という
飢餓で苦しんでいる20億人が羨ましく思うような
状況なんです。

コレっておかしな話ですよね?

忙しくて、食事する時間が無いからこそ、
多種類のモノを食べる時間が無いからこそ、
コンビニやファーストフードへ通う事が多いからこそ
家に居る時は
確実に栄養を摂れる玄米を食べましょう!

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