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土曜日, 7月 10, 2004

何を食べたらいいの? 指標となる7種類の栄養素

TVや雑誌等で
「あれを食べると身体にいい」
「コレを食べると○○にいい」とか言ってますよね?
でも、一体何を食べたらいいの?と
疑問に感じた事、ありませんか?

あれもいい、これもいいって一体、幾つあるの?

そんな疑問の答えがこれなんです。
1976年にジーン・ペニントンによって発見されたのが
「全必須栄養素の指標となる7つの栄養素」なんです。

これは
「十分なカロリーを摂取した時に、
その7つの栄養素が十分に摂れるという食事をした場合に
全ての必須栄養素が摂れる」というものなんです。

つまり、必須栄養素50以上を考えて摂取する事って難しいですよね?
それを7つを考えて摂取すれば50種類を網羅できると言う事を
計算して出したんです。

では、その7種類です。
①ビタミンA(ベータ・カロテン)
②葉酸
③パントテン酸
④ビタミンB6
⑤カルシウム
⑥鉄
⑦マグネシウム

それぞれの栄養素を含む食品は別の記事を見て下さい。

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