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木曜日, 7月 29, 2004

日本人一人1日当たりの摂取カロリーの構成

日本人一人1日当たりの摂取カロリーの構成

欧米では昭和50年代の日本の食生活が注目されている!!
理由は総摂取エネルギーの割合が、欧米の人々に比べて
10%前後も低いため。

脂肪エネルギーの摂取量が上昇すると、
動脈硬化性の心疾患発症率や乳がん、
大腸がんなどの死亡率が高まるんです。

また、米の消費量と反比例するように
生活習慣病が増えている。
脂質の多いおかずを減らし、
和食を中心にした食生活で
ごはんをしっかり食べる事が重要なんですね。

<昭和35年:2291kcal>

米:48,3%
畜産物:3,7%
油脂類:4,6%
小麦:10,9%
魚介類:3,8%
その他:28,7%

<昭和55年:2562kcal>

米:30,1%
畜産物:12,0%
油脂類:12,5%
小麦:12,7%
魚介類:5,2%
その他:27,5%

<平成11年:2619kcal>

米:24,2%
畜産物:15、3%
油脂類:14,5%
小麦:12,4%
魚介類:4,9%
その他:28,7%

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