« 大谷ゆみこさんの「つぶつぶカフェ」 | トップページ | 食環境ジャーナリスト金丸弘美氏 トークサロン »

金曜日, 7月 30, 2004

食の教育を実践されている「うらら保育園」

「食の教育」「味覚教育」って言葉を最近、よく聞きますよね?

そこで、今日は
2003年の10月号のソトコトに掲載されていた
新小岩の「うらら保育園」へ行ってきました。

何度か記載していますが
人間の味覚って6歳までに形成されてしまうんですね。
ですから6歳までに
両親が「何をどのように食べさせるのか?」ってスゴク重要なんです。
だって、6歳以下の子が
自らすすんでファーストフードを食べないですから。

でも、そうは言っても
現実には
少しずつ幼稚園、保育園の食事って
業者への委託という形式に流れているらしんです。

そんな現状に立ち向かっている保育園の一つが
「うらら保育園」なんですね。
少なくともこちらの保育園に
お子様をあずける方は
「食」「健康」に気を遣っているかたなのかなぁ~なんて思ってしまいました。

でもね、僕はこう思うんです。
「食育、食育って言うけれど
そう言ってる方の対象は幼児や小学生、中学生が対象になってる。
本当に食育すべき対象は
僕らの世代、20代~30代前半だ!!って。
だって、これから『親』になる世代だから
それに、僕らはハンバーガー65円が一番食べ盛りの高校生の頃だったしね。」

|

« 大谷ゆみこさんの「つぶつぶカフェ」 | トップページ | 食環境ジャーナリスト金丸弘美氏 トークサロン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23767/1118335

この記事へのトラックバック一覧です: 食の教育を実践されている「うらら保育園」:

« 大谷ゆみこさんの「つぶつぶカフェ」 | トップページ | 食環境ジャーナリスト金丸弘美氏 トークサロン »