« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »

火曜日, 9月 28, 2004

出産、父になります!

4月に結婚した友人から
「今日、9月27日
10:22
身長49cm、体重2945g
女の子の父親になりました。」とメールが入ってきた。

彼はまだ大学に通っているため、
今年の年明け早々、
かなり悩んでいたのを知っていただけに
「嬉しい!」というのを感じられた。

来年、新社会人になるので
就職活動のディベートの定番?
「家庭と仕事」の壁にぶつかるのかもしれないが
頑張ってほしい。

そして何よりこのウェブの目的は
20代、30代の結婚間近
または出産を機に
『家族の健康』を気になる方への情報提供。
→食育、大人教育、消費者教育です。
ぜひとも利用して欲しいし、
「これは、どういうこと?」という
素朴な疑問もメールで送って欲しい。

ネットと本で調べまっせぇ~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

日曜日, 9月 12, 2004

「表示」を見て買い物をしていますか? こんな表示に気をつけましょう!

買い物をする時、ウラの「成分表示」を見ていますか?

実は我々、消費者ダケが知らないだけで
相当な化学物資(保存料・指定成分)が使われているんです。
しかも、
洗剤やシャンプー、歯磨き粉の中で同じ成分が使われているんです。

しかし、「成分表示を見てもカタカナばかりや
化学の用語ばかりでわからない!」という方が多いと思います。
そこで
ご自宅にある洗剤・シャンプー・歯磨き粉の
ウラ又は購入時の箱に記載されている「成分表示」を見て下さい。
ASや
AESという表示があると思います。

歯磨き粉のASはラウリル硫酸塩、セチル硫酸塩
洗濯洗剤のASはアルキル硫酸エステルナトリウムは同じ成分なんです。

また、
シャンプーのAESはポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
台所洗剤のAESのアルキルエーテル硫酸エステルナトリウムも
同じ成分なんです。

洗剤と口に入れている歯磨き粉が同じ成分って怖いことではないですか?

これらの成分は
特に「たんぱく質変成作用」が強いんです。
→ダイオキシン類と同じ環境ホルモンの一種と考えてもおかしくないんです。
しかし、TV等では報道しない。(新聞では記載されているのですが)

他に以下の表示成分には気をつけましょう!!

カタカナから始まる「硫酸」
カタカナから始まる「スルホン酸」
パラベン→皮膚トラブルワースト1位
※パラベンフリーは要注意:パラベンの一種
安息香酸
フェノキシエタノール
ソルビン酸
ミネラルオイル
アルファベット3文字→石油系物質
メチコン(シリコン)→石油系

| | コメント (1) | トラックバック (4)

木曜日, 9月 09, 2004

「なぜ仕事するの?」松永真理 『結婚』というカード

友人の薦めで松永真理著
「なぜ仕事するの?」を読んだ。

この本は
女性の人生観・働き方に焦点をあてている。
著者曰く
「自分のことを知るのに
仕事と結婚は格好の材料であり、
双方とも似ている」という。
そして
「あとで気づくのではどうしようもなく遅い事がある。
20代でわかっていた方がイイ。
20代で気付かなかったとしても
人生80年で向き合うことになる。
20代のうちは
自分が本当にやりたいことが見つかればイイ。
世間一般で
『結婚は何歳で、
出産は何歳で、
子育てはいつまでで』のようにするのは
自分らしさではない。
世間の目が決めていること。
自分の人生なんだから自分が決めたことに責任をしっかり持って
自分で決めればいいんじゃないの?
周りの目なんて気にすること無いよ」とも記載。

僕はフェミニストではないけれど
こういう言葉って落ち着くと思う。
「結婚しよう!」っいう人がいる訳ではないけれど
幼なじみ、大学の友人が結婚をしていく中で、
何か自分の中で
『焦り』みたいのを感じているのも事実。
でもコレって社会の視線を気にしているからなんだと思う。

「やりたい!!」ものは見つかった。
→このブログに掲載している内容。
「20代はやりたいようにやる!」

あとは『結婚』というカードを
いつ、どのタイミングで
誰と
どこで
何を目的として
どのように切るか?
そして、「なぜ」切るのか?も意識したい。
→社会の目、「逃げ道」としてはしたくない。

それから
やっぱりどうしても気になっている
「ピースボートで世界一周」をどの時期に決行するか?
http://eco-gaia.cocolog-nifty.com/ecogaia/2004/09/post_1.html

「食生活アドバイザー」
「消費生活アドバイザー」の資格も欲しい!!
1年以内に、この資格は取得したい!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

日記って素晴らしい!!

大学生の頃、長期休暇「限定」で日記を綴っていた。
それは、日本には居なかったからで、
日本では味わえない「非」日常生活を記録しておこう!という発想
からだった。
その中で
昨年の夏の旅行は一番印象深い。

数日前から
「昨年の今ごろはどこにいたんだろう?」
「フランス・アヴィニョンかな?カルカッソンヌかな」
「スペインに入っていたのかな?」
「サハラ砂漠で見た星空はキレイだったなぁ~」って気になっていた。
それで、日記を読み返してみた。

8月29日にイタリア・ローマに入った旅は
9月8日スペイン・バルセロナにあるガウディの
「サグラダ・ファミリア」見物し、
夜行で
9日早朝グラナダ入り。
→世界遺産の「アルハンブラ宮殿」見物。
ジブラルタル海峡をフェリーで渡って
翌日の夕方には
アフリカ・モロッコのタンジェで
フランス人とホテル探しをしていたらしいです。。。

その後は
フェズで世界遺産の「フェズ・エル・バリ」を見たり、
5つ星のホテルで
日本円で500円程の生ビールを飲んだり
かつての王宮(パレス)を改築したレストランで
2500円のモロッコ料理をコースで食べて
遊んでいたようです。。。

13日の夜行バスに乗り
14日早朝にリッサニ、メルズーガにある
サハラ砂漠に到着し、
3泊していたらしいです。。。

その後は
スペインへ戻って、
セビーリャでフラメンコを見たり、
ポルトガルで
ユーラシア大陸の最西端・ロカ岬や
マスターカードのCMに出てくる
路面電車に
一日乗車券で乗っていました。。。

あの頃が懐かしい!!
でも、日記って素晴らしいですね。

「あの頃、あんなバカな事をしていたんだぁー」って
ここでは書ききれないような事が
次々と出てくるんですから。(笑)

この旅は本当によかった。
人生観が一変した旅だった。
何もかもが新鮮で
刺激的で
どの街を歩いているだけで
興奮していた気がする。

あの頃の
「刺激」
「感動」
「興奮」を
違う形で
もう一度味わいたい!!

| | コメント (1) | トラックバック (3)

火曜日, 9月 07, 2004

R25(アール25)

R25(アール25)というフリーペーパーを知ってますか?
http://www.r25.jp/top.shtml

簡単に言うと
社会人の20代は忙しさのあまりに情報入手が困難!
そこでフリーペーパーというかたちで
社会の流れを伝え、
そこに企業の広告を出すというものなんですね。
※「25」は25歳を現しているんです。

昨日、高卒の同期の女の子から
「多田さん、そう言えば歳いくつなんですか?」って尋ねられた。
すぐに「今は23だけど、もうすぐ24だよ。」って返答をした。

今ごろ、こんな事を聞くなよ!って感じだったけど
よく考えてみたら
「5歳も離れていたんだぁー」って
自分自身、改めて気付いた。
しかも「24」という数字に焦りを覚えた。

急がないとタイムリミットがある。
30歳までの残り6年半、
ある程度の結果を残していかないとタイムリミットが発生するって。

就職する前日の3月31日の夜、
「人生の終わり」みたいのを感じたんだよね。
『制限』『枠』『縛り』
そんな言葉が脳裏をよぎったのを覚えている。
大学の頃のように
好き勝手な事はできないって。

逆求人の際にお世話になった結婚間近のNHKの記者の方にも
「やりたいようにやるには20代前半が勝負!」って言われている。

今日、友人の25歳の誕生日。
20代の折り返し地点ってどんな心境なんだろう?

それにしても
「多田さん、実年齢より若く見える!」って
言葉にニンマリしてしまった。
やっぱり少しずつオッサン化しています。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私、キレイ???

040907_16300001.jpg

天然系100%を使った化粧品・洗剤等の勉強会へ行ってきました。
以前に記載した
「指定成分」が入った洗剤・化粧品って
巷に非常に多いんですよね。
「指定成分」と聞くと「イイもの」って思われている方って多いと思うのですが
実は違うんです!!
詳しくはコチラ
↓↓↓
http://eco-gaia.cocolog-nifty.com/ecogaia/2004/08/post_29.html

そこで理屈ダケではなくて
「体験してみましょう!!」という訳で・・・
なぜか僕が化粧をすることになったんですね。(笑)

洗顔して
数種類の美容液をぬって、
美容オイルして、
クリームをぬって
ファンデーションして
口紅して、
アイライナー、
マスカラして、、、

楽しかったですよ!
「女性って毎日、こんな事をしていいなぁー」って思いましたから。
それに
「キレイ、キレイ」
「かわいい」って言われたんですから。
今まで「キレイ」なんて言われたことが無かったですからね。

でも、実は化粧って人生3回目だったりするんですね。
1回目は中3で部活動紹介の際に
野球部の顧問「明美先生役」で、
2回目は高2の文化祭で。

でも、今回が一番キレイだわ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

月曜日, 9月 06, 2004

「買ってはいけない」論争

20世紀末に「買ってはいけない」論争があったのを
知っていますか?
覚えていますか?

1ヶ月半前、地下鉄・有楽町線の江戸川橋にある
大谷ゆみこさんの『つぶつぶカフェ』へ行った際に
「買ってはいけない」本を見つけ、
買ってはいけない論争があったんだぁーって知ったのですが。。。

さて、この「買ってはいけない」論争ですが、
まず最初に
「この企業が生産しているこの製品は
○○という物質が入っているから買ってはいけない!!」を列挙し、
名指しで書いたことに端を発しているんですね。

するとその本の売上は軽く100万部を突破したそうです。

それから間もなく、
『「買ってはいけない」は買ってはいけない』という反論本が出たんです。

そしてそれに対する
『「買ってはいけない」は買ってはいけないは買ってはいけない』という
反論本が出版され・・・

つまり、いたちごっこの様相を呈したんです。
しかも、出版社が数社あるんです。

それで何が言いたいか?というと
消費者自身が
「噂にいいようにやられ、
自分の考えをきちんと持っていないから
何が何だかわからない」という状況を創り出していると思うんです。

噂に流れている表面上の
「この製品のコレがいい、コレが悪い」ではなくて
もっと大きな視点で
「人間の身体にとって相応しいかどうか?
短期的な『便利さの追求』ではなく
将来的に『身体にどんな負荷がかかってくるか?』」を考えないといけないと思うんです。

それから・・・
今回の買ってはいけない論争は書籍が中心にありましたが、
一番厄介なのは
TVを舞台にした時だと思うんです。
民放の場合、我々、視聴者は無料で情報を入手できますよね。
それで「TVで流れている情報は正しい!!」って思い込んでいますよね。

でも、本当に正しい情報ばかりが流されているんでしょうか?
僕はそうとは思えない。

番組が作れるのはスポンサー企業があってこそ。
つまり、CMがあるから番組構成ができるんですよね。
そこには企業の利益優先で
視聴者の健康とかは・・・

「この番組はご覧の企業の提供でお送り致します。」
このフレーズが全てを物語っていると思うのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

日曜日, 9月 05, 2004

ドーピング問題と我々の生活環境

先週、アテネオリンピックが終わりました。
でも、やっぱり・・・という感じで
『ドーピング問題』が今回も噴出しましたね。

特に日本人が関心を高めたのは
「室伏選手の金メダル獲得」の時だと思います。

そこで「ドーピングについて」です。
ドーピングは好記録を出すための
筋肉増強剤だったり、興奮剤などですよね。
そしてその多くが化学物質です。
(→天然のものもあるらしいのですが)
でも、コレって相当な身体に負荷を与えているんです。
その結果、若くして亡くなっている方がいます。
例えばアメリカ陸上界のスーパースターのジョイナー・カーシー選手などです。
つまり、日常生活では必要としない物質を
「記録のため」に意図的に注入しているんです。
化学物質を一度体内へ入れてしまうと
なかなか体外へ排出できないんです。
食物繊維で「一部は」排出できても全てではないんです。

そこで、我々の日常生活を振り返ってみると
食べ物は「保存料」を始めとした化学物質で溢れています。
洗剤、シャンプー歯磨き粉や化粧品の多くが
「表示指定成分」の名のもとに化学物質で作られています。

つまり、化学物質を触れない日って無いんですよね。
コレって非常に危険なことだと思いませんか?
僕はこれらの化学物質は
ダイオキシン類と同じ「環境ホルモン」だと思っています。

今の日本の出生率は「1,29」。
これって単に「女性の社会進出」だとか
「晩婚化」が原因ではないと思うんです。
ここ数十年で急速に普及した「化学物質社会の産物」だって思うんです。

日本人の多くは、この事に気付き始めているのに
「見ないふり」をしている気がする。
今後LOHASな生活者が増えてほしい!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

土曜日, 9月 04, 2004

一物全体(いちぶつぜんたい)

「一物全体(いちぶつぜんたい)」って知ってますか?

料理する時、大根の葉はどうしてますか?
皮はどうしてますか?

恐らく捨てていると思います。(僕もそうです。。。)

『一物全体』は
例えば大根なら葉や皮も全部あってこそ大根である。
だから全部を食べてこそ
初めて大根の栄養素を摂取することができるんですね。

そこで、問題になってくるのが
①化学肥料を使っているのか?
②農薬を散布しているのか?という点なんです。

つまり、今まで通り葉を取り皮を剥きと言うのなら
それほどでもなかったものが
「健康的になるために『一物全体』として全てを食べよう」と
するのなら、
直接、口の中に農薬・化学肥料が入ってしまいますよね?
だから『有機栽培』にこだわる必要性が出てくるんです。

体内に化学物質が入ってしまうとどうなるか?
それは精子数の減や
子供のアトピー患者の増、
本人を含めたアレルギーの増などが挙げられます。
→ダイオキシンを始めとした環境ホルモンと同じモノだと考えてもいいかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

身土不二(しんどふじ)

『身土不二(しんどふじ)』
こんな言葉を見ると「宗教?」って思い煙たがりますよね?

でも、ちょっとダケ耳を傾けて下さい。

小学校や中学校で家庭科を習ったと思います。
その時「栄養素面からみた『バランス』」を学びましたよね?
今回、僕はこの事に触れたいんです。

『栄養学』と聞くと、健康的な食べ物を何でも知ってるって思いませんか?
でも、コレってちょっと違うんですよ。
我々、日本人が学んでいる栄養学の多くは
明治時代(文明開化)に輸入されたドイツの栄養学なんです。

ドイツの緯度は北緯50度、
日本の緯度は北緯37度。
北緯50度で取れる作物と
北緯37度で取れる作物って違いますよね?

それに育っている環境が違いますから
ドイツ人と日本人、当然体格も違いますし
遺伝子(言い過ぎかも知れませんが)も違います。

つまり、ドイツの栄養学はドイツ人向けの栄養学であって
日本人にマッチしていないんです。
その証拠が「牛乳」です。
日本人は乳糖不耐性なので、牛乳を飲む事は相応しくないんです。

そこで出てくるのが『身土不二』という考え方です。
我々の身体と身近な環境は切っても切れない関係にある。
つまり、身近で取れた食べ物こそが、
身体にマッチするという事なんです。

ドイツ人向けの栄養学を
日本人に当てはめること事体、無理があるんですね。

この事は明治時代に活躍したベルツも
日記で述べているそうです。
※後日、紹介します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

医食同源(いしょくどうげん) 病気にならない身体づくり

『医食同源』という言葉、最近よく見かけますよね?

先日、僕は韓国料理店で見かけましたが。

さて、この言葉の意味って知ってますか?
僕流に訳すと、
『病気にならない身体づくり』
それは、病人の症状は、日常の食生活の乱れから現れていることを
意味しているんです。

日本人の多くの方が病気になった時に病院へ行き、
先生に診てもらい
処置をしてもらいます。
→世界で一番西洋医学に頼っているのは日本人!!
でも、ここに現れている症状の対処では、
根本的な解決になっていない。
それは『症状を治療した』という事で
その原因は何だったのか?
病人の日常生活にどんな問題があったのか?を
追求していないんですよね。

だから、『日常の食生活を見直すこと』
=『病気にならない身体づくり』
=『医食同源』なんです。

そして、今後の日本社会は
出生率低下による「高齢社会」になります。
それに伴い、医療費・社会保障費の増大です。
日本の赤字財政を考えても
国民一人一人の『病気にならない身体づくり』が必要に迫られているんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

木曜日, 9月 02, 2004

僕の長所・真骨頂~社会人になって5ヶ月~

新社会人になって早5ヶ月が経過。

オレ、5ヶ月前、新入社員代表の挨拶をやったんだよなぁ~。。。
今、思えばエライものを引き受けてしまったんだなぁーって思う。

5,6月頃には
「組織」の中でやっていく事に
疲れを感じ始めていた。
「何でサラリーマンは何でもかんでも『YES』しか言えないの?
オレは犬やネコのペットと同じで
エサを与えてくれるご主人様には
シッポを振って
噛み付こうななんて事は許されないの?
何て退屈な職業なんだ!サラリーマンは!」って
本気で思っていたからね。

今でもそうだけれど、
『勤続40年』とかで表彰される方ってエライ!
スゴイ!
尊敬する。
神みたいな人たちだと思う。
「よく40年も『ほどほどの主張』で我慢できたのか?」って思う。

オレにはまず不可能だね。
だってオレ、ワガママだもん。(笑)
それにオレの長所って
『噛み付いてこそ』だと思ってるし。
誰にでも噛み付ける、コレこそが
オレの真骨頂だって思ってる。

だから、『YES』しか言えていない状況は
オレじゃない。
オレらしさ、一番輝いている時って
「誰の指示があるわけでもなく
思いつき、一瞬の閃きで好き勝手にやってる時」なんだよね。
だから『組織』という枠の中に当てはめられるダケで
窮屈で窮屈で・・・窒息状態!
これだけでストレスと感じてしまう。

とにかく一刻も早く今の状況から抜け出す。
早く独り立ちしない限り、
このスパイラルから抜け出せないよぉ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水曜日, 9月 01, 2004

ピースボートで世界一周

昨夜、代々木駅前の中華料理店へ入った際に
『ピースボート』のポスターが貼ってあった。
※ピースボートとは、国際交流を目的に
約100日で世界一周する船旅。
http://www.peaceboat.org/index_j.html

2年ほど前から
ピースボートの存在は知っていたけれど
WEBで見て、調べるまではしていなかった。

だけど、今回は異常なくらいに気になった。
そして・・・
思わず置いてあったハガキを手にし、
住所、名前、電話番号を記入し
即、資料請求をしてしまった。(笑)

今まで海外へは数カ国に行っている。
韓国、台湾、カナダ、イギリス、シンガポール、イタリア、
バチカン、フランス、スペイン、モロッコ、ポルトガル、
スリランカ、香港。

そして、帰ってくる度に
「いや~、よかったよー」って言っている。
でもね、○○の国へ行ってきました!ではくて
そろそろ、一発デカイ事をやってやろうかな?なんて考えてもいる。
(周りに影響されているのかな?)

カナダで2ヶ月間ファームスティをしていた時に
同じホストファミリーのところに
ベルギー人のジョディーが滞在していた。

彼は1年かけて世界一周している最中だった。
ベルギーから南アフリカへ飛んで
4日間ほど滞在して
オーストラリアで8ヶ月。
その後、ハワイ経由でアメリカ本土。
そしてカナダというルートだった。

フランス・カルカッソンヌで会った30歳の日本人は
中国まで飛んで
そこから電車等でヨーロッパまで来たらしい。
その後はスペインから南米へ飛んで
現地で車を調達して
アメリカを目指すと言っていたが・・・(その後はどうなったかわかりません。)

友人の中にも同じようなルートで行こうとしたが・・・
資金が足りず、アフリカの途中で帰ってきた。

また別の友人も2005年に同じようなルートで行くらしい。。。

そこで、今回のポスターを見たときに閃いた!
ベルギー人を除くと
日本人は
『世界一周』というと中国から陸を周っていくケースが主流なのでは?
だったら、オレは他人と違った方法で→「船」で行ってやろうかなって。

唯、お金が無いんだよね・・・
137万円!!
どうやって溜めるんだよ、こんな大金。。。

いつになるかはわからないケレド、
やってみる価値はありそう!

東京・有明~沖縄・那覇
東京・有明~宮崎・宮崎
日本・下関~韓国・釜山
カナダ・バンクーバー~カナダ・ビクトリア
スペイン・アルヘシラス~モロッコ・タンジェ
僕、船旅が大好きなんです!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

仕事と時間とお金

先日、友人と話していた際に
「仕事と時間とお金の3点セット」が話題にあがった。

彼女曰く、
「この3点が自分の思い通りになったら最高!
ケレド、実際にはこの3点が達成されることはなかなか無い」と。

つまり、
自分がやりたい事を仕事にしていたら
時間は自由に作れるけれど収入が・・・
一方、現状の仕事に不満があるにしても
お金は『給料』という形で定期的に入ってくる。
→なんだかんだ言って安定している。

だから、この3点を思い通りにしようとする事が
難しいけれど
おもしろいところなんだと。

『仕事と時間とお金』の3点セットを手に入れたい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »