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火曜日, 10月 26, 2004

社会人と学生の違い ~金銭感覚~

昨晩は違ったけれど
ここ1,2週間は終電に乗れず
銀座~タクシーで帰宅する日が多くなっている。
タクシー代は会社が持ってくれるからいいものの・・・
正直、学生時代では
「タクシーで帰宅する。」なんて考えられない事。

今まで「タクシー」に乗る事に抵抗感があったのに
今ではほとんど無い。

まぁー、学生の時は
何だかんだ言っても
帰宅するべき時間帯(終電までには)に帰っていたって事なのかな?

海外へ行き、
タクシーの類(トゥクトゥクとか)が
日本よりどんなに「安い!」と思っても
乗らなかった人間なのに。。。
(歩く事が好きなんですよね。
いろんな出会い、発見があるから)

地下鉄でも同じ。
学生なら
一駅、二駅隣なら
「よし!歩くぞ!」って感じだったけれど、
今は「時間が無いから電車使うかぁ~」って事が多い。

これが社会人と学生の
「時間的、金銭的」違いなのかな?
何て思う事が多い。

皆さんはそんな事を考えた事、
ありませんか?

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月曜日, 10月 25, 2004

映画「24シリーズ」

以前から知人から
「多田君、自己啓発セミナーに行こうよ!」と誘われ続け
「スイマセン、仕事で・・・」と断り続けていた
自己啓発セミナーを受けに
芝 弥生会館へ
昨日、行ってきました!
(と言ってもほぼ終了後に駆けつけたんですが:笑)
↓地図です。
shibayayoi.png

旦那さんも合流してからいろんな話をしていたんですが、
その会話中、
「多田君はあと5年経ってもまだ28歳だからねぇ~」
こんなフレーズが出たんですよね。

こちらのご夫婦は30代中ごろなんですが、
彼らにとっては
オレの年齢は相当若く見えるんだって気が付いたんです。

でも、オレの心の中では
「あと5年したら『もぉー』28歳!
このままでいいのか?」って自問自答しているんです。
映画『24』シリーズの『ピコン、ピコン』って具合いに
刻一刻とタイムリミットが迫っている感じなんですよね。

「一生、サラリーマンをやろう!」
何て考えた事も無いから
(一刻も早くラットレースから抜け出したい!)
遅かれ早かれ勝負をしかけることになるんだろうけれど、
深夜、あの映画をTVで
見て以来、
いつも気持ちの中は
『ピコン、ピコン』なんですよぉ~


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日曜日, 10月 24, 2004

チューボーですよ~保坂尚輝~

昨夜、何となくTVを付けていると
「チューボーですよ」に保坂尚輝さんがゲスト出演していた。

番組中、
司会の堺正章さんからの
「保坂さんは『変り種』って言われてますけど、
周りに敵も多いでしょう?
わかってくれない人も一杯いるんじゃないですか?」
と言う突然のフリに
以下のように切り替えしていた。

「別にそれはそれで、わかって欲しいとも思ってませんから」と。

僕もよく周りから
「変わってるね!」と言われるんですよね。
(親でさえも言うんです:笑)
昨日の保坂さんのコメントには同感です。

僕も
やりたいから「やる」。
やりたくないから「やらない」。という訳で、
決して
「皆がこうするから、逆にしよう!」という訳では無いんです。

たまたま、自分の意思で
「やる」「やらない」を
選択した結果、
『マイノリティー』だったという事だけなんです。

それに
周りを見渡して
「皆と同じ」=マジョリティーでは個性では無いし
おもしろくない。
俺自身でもないしね。
マジョリティーよりも
今は『変り種』って揶揄され、
辛い時もあるけれど、
個性を発揮し続けるマイノリティーの方が
今後、商品価値が出てくるという信念で頑張りますわ~。

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金曜日, 10月 22, 2004

今年度もやります!逆求人フェア

先日、こんな電話がかかってきた。
「多田さん、来年の2月に逆求人フェアを開催するので
今年の2月にNHKに取材され
報道されたビデオとAERA、讀賣新聞を持っていませんか?」って。

*逆求人フェアとは
http://eco-gaia.cocolog-nifty.com/ecogaia/2004/05/aim.html

http://homepage2.nifty.com/aim3rd/

後輩のサイトです。

(僕、「自分大好き」クンだから
当然、持っているんです。)

今年の2月に開催した逆求人も
昨年の10月~
「あーでもない、こーでもない」って議論を重ね、
イベントを何度も行ったんです。

あれから、もぉー1年なんですね。
昨年の10月頃?12月頃まで
「残りの大学生活を考えると
長期で旅行へ出かけたほうがいいのかな?」って
気持ちにモヤモヤがあったけれど
終えてみて振り返れば
サイコーの半年だったって思う。

他大学の仲間とイベントを開き、
そのイベントに集う
全く知らない他大学の後輩たち。
(僕たちの時は10人のスタッフで
出身大学は9校だったんです)

そしてまた新たな繋がりができた。

今回は裏方?として参加する事になるのかも
しれないけれど、
残りの大学生活をかけて行う以上、
悔いの残らないように頑張って欲しい!
必ずこの経験は社会人となってから活きるはずだから。

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水曜日, 10月 20, 2004

コミュニケーションは難しい!!

社会人となって7ヶ月め。
他の会社では考えられないくらい
社長と接する機会が多い。
特に最近、1ヶ月は一緒に仕事をしている。

近くにいるからいろいろと
勉強になる事が多いけれど、
特に『コミュニケーション』は勉強になる。

先日、大学4年だった昨年の英語の授業で
学んだ「コミュニケーション」のテキストを
再び開くことになってしまった。
*テキスト:KNOWING ME,KNOWING YOU

テキストに記載されている事は
コミュニケーションというと「言語」「スピーチ」を
思い浮かべるが
実際にはそれ以外の部分、
→Silent messageが大部分を占めている。

具体的な数字を挙げると
話している内容、言っている事は7%
どのように言うか
(声のトーン、大きさ、抑揚等)が38%
話しているときの
容姿、表情や振る舞い、ボディーランゲージが55%

人間ってこんな数字の配分で
物事を理解し、
コミュニケーションを取っているんだって。
(オレの英訳が間違えていたらゴメンナサイ)

でも、この数字って科学的に出た数字で
実際に当てはまっていないか?
って言うとそうとは言えないと思う。

よく講演会とかで
話している人がニコニコしながらスピーチしていると
その会場は和やかになっているし、
また、普段の生活の場でも
笑いを取っている人ってだいたい表情が柔らかいと思うんです。
それに人も集まってくるし。

有名人で言うと
就任当初の小泉首相であったり、
田中眞紀子さんや
長嶋茂雄氏なのかな。

逆にこの数字って
難しい顔をして難しい話をしていたら
「何も伝わらない」、
「何も理解してもらえない事」も表しているんですよね。

こんなデータを社長が知っているかはわからないけれど、
さすが大阪人!って思った。
こんなデータ、そのままで
人に教育し、コミュニケーションを取っている気がするから。

物事を簡潔に伝え、
ジェスチャーを交えて
表情はニコニコ(時には怒りの表情)。

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月曜日, 10月 18, 2004

名刺って何だろう? 新感覚名刺「pip名刺」

大学3年の夏、インターンシップを終えてから
名刺を持ち始め、
今、僕の手元にある交換した名刺の数は
500枚。

時々、この500枚を見返す事があるんです。
でも、
多くの場合、○○大学の~さん。
○○会社の~さん。
というケースで
「この人、何をやってる人だっけ?」って
思い出せない事があるんですが・・・

コレって僕だけの事でしょうか?

「名刺って何のためにあるのかなぁ」って
考えた事、ありませんか?

特に会社の名刺になると
交換してくれる相手は
「○○会社の誰々さん」という理由で交換している訳で
○○会社を辞めてしまって
その人の冠になっていた
「○○会社」という看板を外してしまったら
『その人の存在価値』って
どんな風になってしまうのかな?
って思う事があるんです。

しかも、名刺で使っているのは
多くが表のみ。
裏は白紙というケースが多いですよね?

そこに目を付けた
学生時代、
僕も愛用していたpip名刺は
「ウマイなぁー」って思うんです。
http://www.pip-boom.com/pc/

何か自分のPRするもの、
自己主張するもの(自己PR)を
名刺の裏に書くのってダメなのかな?

これからは、
主張する強い『個』が主体となっていくと思うから。

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土曜日, 10月 16, 2004

友達って何だろう?

『友達って何だろう?』って考えた事、ありませんか?

ちょっと前まで
僕はよく考えていたんですが。。。

友達って
ケンカをしないように仲良しで、
時々、遊んで
表面上、お互い「ニコニコ」しておしゃべりしていれば
友達って言うんでしょうか?

僕はコレって違うと思うんですよね。
こんな状況で
本当の自分って出ているのかな?って思うんです。
本音でぶつかり合って
お互いに言いたい事を言い合ってこそ
「友達」になるんだと思う。

でも、周りを見ていると
本音で話していないケースが多いって思うんです。
実際、
僕も本音で話している「友達」って何人いるかな?って思うんです。

でも、
「この人とは長く付き合うなぁー」って直感したら
基本的に
「我慢する」って事が出来ないし
本当の自分を包み隠して
遠慮して
付き合っていたら
疲れるし、
そんなの長続きしない!って思うから
初対面でもガンガンに言ってしまうんです。

だから「何なんだ、この人は!?」って思われている場合が
多いようですが。。。(笑)

この前もまたやってしまいました。。。
でも、言いたい事を言い合ってこそ
解決策、妥協案って出てくると思うんです。

言いたい事を言い合う
膿みみたいなものを出し切ることが
LOHASな生活に繋がるのでは?

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ピースボート ボランティアスタッフ

昨日は仕事が休みだったので、
ピースボート東京の事務局がある高田馬場に
「ボランティアスタッフ体験塾」を受講しに行ってきました。

以前から
「早い時期にぜひ受講してくださいね」って
メールやら電話やらFAXやら・・・
「しつこいなぁー」って思う位の連絡を
貰っていたんです。

ボランティアスタッフとは
通常ピースボートに乗船するには
最低138万円が必要なんです。
でも、20代の我々が138万も貯めるって大変な事ですよね?
そこで、出てくるのが「ボランティアスタッフ」という制度なんです。
つまり、ボランティアスタッフとして
ピースボートの仕事をすると
1時間あたり1000円の割引になるんです。
またよく街中で「ピースボートのポスター」を見かけますよね?
ポスター貼りの仕事は3枚貼ると1000円の割引なんです。

ピースボートの目的の一つである
世界の社会問題を学びたいという思いもあるけれど
「若い時に世界一周したい。
でもお金が無い。」
今のところ、
こんな現状をを実現可能にしてくれるのが
『ピースボートのボランティアスタッフ」という制度なのかも。

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金曜日, 10月 15, 2004

代々木ライブラリー

9月末~資格取得に向けて勉強を始めた。
勉強方法は
「大学受験の時と同じやり方でいいかぁ~」という事で
自宅近くにある代々木ゼミナール内の代々木ライブラリーに
B6版のカードを買いに先日、行ってきた。

お目当てのものはすぐに購入したのですが、、、
久しぶりの代ゼミ。
季節は10月。
店内には浪人生がいっぱいいた。
棚には各大学の「受験案内」が販売されていた。

この光景に5年前の浪人時代を思い出した。
「あれから、もぉー5年かぁー」

5年前の浪人時代、本当に必死に勉強した。
「一生で一番勉強してやる!」
それだけの気持ちだけで
平均して一日13,4時間。
夏休み等、多い日で17,8時間。
代ゼミの寮の様な所に住み、
6:00に起床し勉強、
朝食を摂ると、
即、授業が始まるまで代ゼミの自習室へ。
そして授業終了後~代ゼミが閉まる頃まで自習室。

今、考えても本当に勉強したね。(笑)
気が狂ったように!?やったね。
『偏差値40からの大学受験』っていうCMがあったけれど、
オレなんてまさしくコレだからね。(笑)
この時に、
「アホは他人の倍、頑張らないといけない」って教わった。
そして、
「頑張った分だけ人は成長する」って事も。

時々、
「大学受験なんて意味が無い!」っていう人がいるけれど、
オレはそうとは思わない。
『勉強の中身』自体が社会に出てから役立つかは不明だけれど、
『1年間、受験勉強を頑張りました!』という証で
意味があると思う。
それに、
「あの頃の頑張りと思えば、
今の状況なんて全然大した事では無い!」
「司法試験とかではない限り、あれ程勉強しなくても
資格取得は出来る!」
っていう強み・自信もできるしね。

そして、社会人となった今では
忙しい毎日だからこそ
効率よく勉強して
『最低限の努力で最高の結果を出す!』が目標。

浪人生だった18歳のオレと
社会人になり23歳になったオレ。
あの頃、
まさか5年後、資格取得のために代ゼミに立ち寄るとは
思わなかった。。。

やっぱりオレ、お勉強が好きなのかなぁ~

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土曜日, 10月 09, 2004

新卒無業(しんそつむぎょう)

「福ちゃん、『フランクリン・プランナー』を買いたいんだけど
何かアドバイス無い?」

友人からこんなメールが入ってきた。
彼とは小室淑恵さんが講師を勤める
プレゼン勉強会「小室ファミリー」繋がり。

彼は小室ファミリーでは
『新卒無業』というチームを創り、
「何でフリーターになることはいけないんだ?」
「フリーターの中にも『ポジティブフリー』と括れる人たちがいるんだ!」
というプレゼンをしていた。

確かに若年雇用問題(フリーター300万人)は社会問題(年金問題とか)だけれど、
何も考えずに
何も疑問に感じずに
「学校を卒業したら就職」というレール、
日本的価値観こそ問題だと思うんだよね。

ましてや、早い人は大学3年の春から「就職活動」だなんて
愚の骨頂!!
やらなきゃいけない事、
考えなきゃいけない事、
知っておかなければいけない事って
もっと他にあるんじゃない?

先日、友人と食事をした際に
こんな事を言っていた。
「『私、会社を辞めて世界一周の旅に出たい!』って
父親に言っちゃった。
そしたら、父親、
『いいんじゃない。若い時にしか出来ない事だから』って
理解してくれたんだよ。」

彼女の家族は別として
多くの場合、
「普通じゃない」とか
「悠長な事を」とか
「怠けもの」って思われるけれど
世界的に見たら
そんなに慌てて就職・働き続けなきゃいけない程、
日本経済も貧弱じゃないし、
家計も厳しいとは思えない。
(ガムシャラに働いて
ここまで経済を発展させてくれた
「団塊の世代」と言われる50代、60代以降の方々に感謝!)

モノが十分に無かった時代は
『ガムシャラ』に働く事は出来るけれど
物質的豊かさを得た今、
「精神的豊かさ」
=「やりたい仕事」
=好きな事
≒趣味?
を見つけない限り
『ガムシャラ』に働く事って出来ないと思うんだよね。

「自分はこの分野が好きなんです。
得意なんです。」って言う
自分のテリトリー、
オリジナリティー、
を構築していく事の方が大事だと思うんですが。

注:勝手な事を思いながら、言いながら僕はサラリーマンをやってます。
スミマセン!

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自分のテリトリー

昨日、友人から電話がかかってきて
こんな会話が出てきた。
「オレさ、今、普通のサラリーマンやってるよ。
こんなんでいいのかな?
確かに興味のある会社だったんだけど、
このまま会社の営業をしていて
どんなスキルがつくんだろう?」

皆、同じような壁にぶつかっているんだなぁ~って思ったね。
オレも今年の夏に
もろにぶつかったしね。

でも、コレって
上の人の言われるがままに仕事をしているからで、
本当の自分ではないから
こんな疑問が出てくるんだと思う。
つまり、上の人の指示通りに仕事をしているって事は
誰でも出来る事だから、
『自分の代わり』は一杯いるんだよね。
上の人(経営者含めて)のテリトリーの中ダケで
仕事・作業をしているに過ぎないんだよね。

だとすると・・・
「僕はこの分野が得意です。」
「僕の代わりを見つけるのは大変です。」という状況を創って
いかなきゃいけない。
それが『自分のテリトリー』なんだと思う。
ひょっとすると『アイ・カンパニー』って言葉と似ているのかも。

オレは「食生活アドバイザー」「消費生活アドバイザー」分野の
エキスパートになりたい。
コレが自分のテリトリーだと思うから。

2年前の11月?に
琵琶湖近隣に「エコビレッジ」建設中の
秋村組主催のMTGに参加した。
あれは、20代が10人ほど集まってのMTGだった。

そこで社長の秋村さんがこんな事を言っていた。
「今、この場所で
『自分はこの分野でエキスパートになる!
一番になる!』って全員が宣言しろ」って。
当時のオレが何て宣言したかは
明確には覚えていないけれど、
たぶん「食育」について言ったんだと思う。

でもね、2年前と違う事は
当時は「無理に宣言『させられた』」
今は「宣言すると言うより『宣言してやる』」って事だね。
自分のテリトリー、
オリジナリティー、
パーソナリティーがコレだ!ってようやく見えてきたから。

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水曜日, 10月 06, 2004

不浄の手!?

「不浄の手」と言うと左手ですよね。
つまり、アラブ社会等では、
トイレを済ませた際に左手で洗浄するんです。

こんな風に言うと
多くの日本人は「汚い!!」って思いますよね。
(少なくとも僕はそうでした。。。)

でもね、ちょっとだけ考えて欲しい事があるんです。
僕は1年前、
スペインのアルヘシラス~
モロッコのタンジェへフェリーで渡ったんですが、
フェリーでたった2時間で
トイレの様式が変わっていたんですよね。
スペインでは
どこでも「ヨーロッパ式」だったのが
2時間フェリーに乗って降りたところでは
「アラブ式」だったんです。

あの瞬間、スゴク感動したんです!!

で、僕が言いたい事はコレではなくて・・・
その時に「紙がなくて困った、困った」という話なんです。
とにかく、あの当時の僕は
「紙が無い!」事は考えられないために
日本からトイレットペーパーを3つ持っていっていたんです。(笑)

その事をモロッコのフェズで会った日本人に話したんです。
「トイレを紙なしで済ませるなんて考えられないですよ。
手で拭ける訳がないじゃないですかねぇー」って。

そしたらその日本人の男性は、
こんな風に切り替えしたんです。
「僕もインドを経験するまでは
君と同じ事を考えていた。
でもね、インドで食あたりになっちゃって、
紙が足りなくなっちゃたんだよね。
ま、開き直って『郷に入ったら郷に従え』で
左手で拭いて水で流したんだよ。
でも、よく考えてみると
紙でケツを拭くより
左手でケツに水をかけて擦った方がキレイになると思わない?
それに限りある資源の問題もあるしね」って。

この時は
「この人、ツワモノ」って思ったけれど
ひょっとすると「LOHASな暮らし」なのかも!?

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雑誌に掲載

友人・知人が雑誌に取り上げられた。
以前から、
何人もが数回登場しているものの・・・
また今回、出ているんです。

11月号の「ソトコト」P54と
「日経アソシエ10月19日号」のP51。

ソトコトの記事は
僕が大学3年の夏から関わっている
NPO法人ミレニアムシティ(→名前だけ!?の最年少理事です。)の
「グラスビレッジ」について。
LOHASスタイルの一つとして掲載。

日経アソシエは
資生堂の小室淑恵さんが登場しているんです。

小室さんと始めて会ったのは
大学3年の夏にインターンシップを経験し
その後、インターンを斡旋している
NPO法人ETIC主催の講演会で
前で「講師」として話されている時だった。

小室さんも学生時代に
ETICを通じてインターンを経験しているため
僕と小室さんは
ETICというフィールドにおける「先輩・後輩」という関係なんです。

その後は小室さんがプレゼンの講師をされている
「小室ファミリー」でお世話になり続けているんです。

この人は本当にスゴイと思う。
でも、
「スゴイ、スゴイ」と思っていてもしょうがない。
オレもいつかこの人を超えなきゃいけないんだから。

2年前に出会った方々が
雑誌に登場している姿を見ると
(→特に2年前のミレニアムシティは全くの無名)
『オレも2年後(2006年秋)には!!』って気持ちが出てきますね。
だって負けず嫌いですから。

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月曜日, 10月 04, 2004

ケチで、わがままで、甘えん坊

僕、「ケチでわがままで甘えん坊」って
同期から言われているんです。(笑)

でもオレ、そんなにケチかなぁ~って思うんです。
(→他は認めるけれど・・・)

「食事をご馳走する、おごって貰う」には
こだわりがあるんです。
①10歳以上の年上の方と食事をする際はゴチになる。
②年下と食事をする際はゴチをする。
③ほぼ同世代ならTPOって。

そういう訳なので
年上の方々と食事(お茶)をしていて
『割り勘!』って言われるとショックでショックで・・・(笑)
逆に年下との時は
「どんなにお金がなくても払う」
「年上が払うべきだ」って思いがあるから支払っているんですよね。

「1年間におごってもらう総額10万円」って設定している
友人がいます。
(→よかったらコメントしてね。)
言いたい事を言いたいだけ言って
おごって貰うには、
「この子、小生意気ダケドかわいいなぁ~
おもしろいなぁ~」って思われないと難しいんですよね。
ある意味で
(プレゼン技術?)自分を磨くチャンスなんですよね。

オレは今年、10万円を越えたのかな?

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土曜日, 10月 02, 2004

フランクリン・プランナー(手帳)を整理していて

ここ数日、余りに忙しすぎてブログも書いていなかったのですが、
「気が付いたら
もう10月に入っていたんだぁ~」って
久しぶりの休日に
手帳(フランクリン・プランナー)を整理して
感慨深げになってしまいました。

※フランクリン・プランナーとは
世界中でベストセラーである
フランクリン・コヴィー著「7つの習慣」に登場する手帳のこと

今年も残り90日なんですね。
→(9月22日で残り100日だったんです。。。)
早い!
早すぎ!です。

ヨーロッパ・アフリカ一人旅から帰ってきて
「逆求人をやろう!」という話が沸き起こったのが
1年前。
正直、丁度去年の今頃~
『休日に家でゴロゴロ』という事はしていない。
と言うより、何かしらの用事で毎日、
休むことなく駆け回っている。

今年も残り90日。
「あっ」という間に過ぎてしまうのかもしれないけれど、
90日しかないって焦る(ネガティブ)より
「まだ1年の4分の1の90日もある。
何をしでかしてやろうか?」というスタンスで
貪欲に日々を充実させていきたいですね。

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自分のブランド化

大学生の頃~勉強していた
社会人向けの
「明治大学リバティ・アカデミー」から
先日、講演会の案内状が届いた。

この講演会のテーマは
『挑戦する社長、成長企業のアントレプレナーシップ』で
10月12日、14日、19日と3回に渡り開催される。
12日は(株)篠崎屋の樽見社長
14日はGMO(株)の熊谷社長
19日は元(株)ヤオハン・ジャパンの和田社長

学生だったら参加していた。
社会人となった今は、ちょっと参加は厳しい。

でも、この案内状がきて思ったことは、
基本的に多くの人が
個人事業主からスタートしているんですよね。
それがいつしか大きくなり始めて
今に至っているんです。
僕が働いている会社もそうなんですよね。

で、もう少し考えてみたら
個人事業主が実力をつけ始めて
→「個人事業主のブランド化」が形成され始めたんじゃないか?って
思うんです。

そこで、『ブランド化』って何か?って考えてみると
「あの人、知ってる!」っていう近隣大衆への認知が広がっていることなのかな。

「じゃー、オレがブランド化するにはどうしたらいいのか?」って
考えると
それは、
①公的な資格の必要性
②WEBのアクセス数が増えること
③資格取得後の実績
それから個人的な趣味・興味の一つとして
一人旅かな。
特に今、興味津々な
「ピースボートで世界一周」!

電車とバスとエアーを使って陸を周る世界一周をする人は
多いけれど
地球上の4分の3は水で覆われているんですよね。
それに
ピースボートを使えば
ボランティアで頑張れば
無料で乗船でき
且つ経歴にもなるだろうしね。
一つの誇りになる気がする。

ここまで出来た上で
NPOによる「食育の学校」づくりに力を注ぎ始めたい。
計画では
2004年11月に食生活アドバイザー
2005年10月消費生活アドバイザー
2006年1月ピースボートで世界一周

その後の未来年表についてはこちら
↓↓↓↓↓
http://www.eco-gaia.com/profile/index.html#future

実現に向けて頑張りますよぉ~

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