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火曜日, 6月 21, 2005

家に絵を飾ろうと。。。

最近、芸術とか伝統芸とかに関心があるんです。

ちょっと前には寄席を見に行ったのですが、
これからもう少し、生活の中に芸術を取り入れよう!
そんな風に考えているんです。

唯、「何で芸術に興味があるのか?」って聞かれると
困るんです。
理由が本人もあまりよくわからないから。
なんとなく、「身体が『癒し』を求めている」
そんな感じです。

けれど、一つ言える事は、
僕、今まで美術館とか、博物館へ行っても
余り「スゲェー」って思ったことが無いんです。

ピカソの「ひまわり」の絵って
世界中で、もの凄い評価がされているけれど、
美術館へ行ってみても
芸術的センスの無い、僕には理解できない。

ピカソだけに限らず、何でもなんだけど。

まぁー、恐らく遠くから列になって、
『自分のタイミング、間合い』で見れていない
「購入しようという意志がないから、真剣に見れない」
というのも理由なんでしょうが、
周囲が「スゲェー、スゲェー」って
言う割りに、
僕はあまり・・・って事が多い。

その「芸術的素晴らしさ」を理解できない事が悔しくて、
お喋り好きなのに、
自分なりのコメントを言えない事が悔しくて
勉強というか、
もう少し芸術に触れたいなぁーなんて思ってるんです。

なんか、芸術がわかる人ってカッコイイしね。

家に、有名とか無名とか問わず、
『自分の好きな絵』が飾ってあるってステキじゃないですか?

まぁーそんな事を最近、考えていて
日曜日の午後に、一人で銀座へ赴き
「画廊巡り」をしてきました。

数軒、回りましたが、
気に入った絵を見つけてきました。
「マーティロの『透明な存在』」というシルクスクリーン。
http://climbing.concon.jp/ART/martiros_toumei_na_sonzai.htm値段は100万円もして
さすがに手が出せませんでしたが、
「いつか、持ってみてぇ~」って思いました。

ホント、あの絵、よかったわー。


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土曜日, 6月 18, 2005

AIMの仲間と再会

大学を卒業間近にした
2004年2月、大学3年生を主に対象とした
就職活動イベント、「逆求人フェア」
ビジネスサークルAIM(エイム)の一員として、開催した。

あの当時、NHKの「ニュース10」や
讀賣新聞、
AERAにも掲載されたりした。

その後、4月から新社会人となり
それぞれが社会に飛び出した。

あれから1年ちょっと、久々に
あの時の仲間と再会した。

でも、不思議な感じがした。

自分たちが就職活動中だった2003年に
いろんな術で
「逆求人」というイベントを知り、
各々がエントリーした。

だから、大学はみんなバラバラ。

そして、その1年後、
「逆求人への感謝の想い」という理由で、
今度は主催者側として引き継いだ。

そして、それから今、また1年が経過し再開した。

ホント、「逆求人」というイベントだけなのに、
「スッゲェー濃い仲間」だなぁ~なんて思った。

4年間、一緒だった同じ大学の友達でさえ
中々会わないのに、
過ごした時間は短くても
中身が濃かったって事なんだろうなぁ~って思う。

こりゃ、まだまだこの先、
この仲間とは会い続ける気がした。

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金曜日, 6月 10, 2005

「最低限の努力で最高の結果を残す!」

「最低限の努力で最高の結果を残す!」

↑コレ、僕のモットーです。

今日、5月22日に京都で行われた
「調理師試験」の結果発表でした。
http://eco-gaia.cocolog-nifty.com/ecogaia/2005/05/post_bfcb.html
結果は『合格』でした。

だから、合格してしまえば好きな事を書ける。
そんな感じです。
今回は、京都に着いてから
試験前に『真剣に』2時間集中して勉強しました。

実は、
試験2週間前から、『勉強をしよう!』とは
思っていたものの、
仕事(IPO関連)が余りに忙しすぎて、
自分の勉強を仕事よりも
優先にするなんて考えられなかった。
コレは1年前の僕じゃ、考えられません!(笑)

だから、「余った時間でやろう!やろう!」とは
思っていたものの、
家に帰ってくれば、疲れきって
寝てしまう。。。

そんな日々が続き、
アッという間に、試験当日になったんです。

それに僕、6年前、
1年間、浪人して大学生になったんです。
受験が終わった時、
「2度と『受験勉強』なんかするもんか!!」って
心に決めていたんです。

だから、それ以来、
『テスト勉強』という言葉が嫌いで、嫌いで。。。

普段から勉強と言うか、
好きな分野の本とか
興味のある学問を読んだ結果、
「試験がある。」ならOKなんですが、
「○○の資格を取るために」とか
「イイ点を取るために」という理由で
無理やり?勉強するのって
鳥肌、アレルギーが出るくらい
キライなんです。

そんな理由で、入試は真剣に1日15時間とか
勉強したものの、
それ以来、
「最低限の努力で最高の結果を残す」をモットーに
テストに臨んでいるんです。

まぁー、そんな調子だから
学生時代の「日商簿記3級」には2度も落ちてるし、
「国連英検B級の2次試験」も1度落ちてるんですけど。

でもね、ここでちょっと考えなきゃいけない事があるんです。
浪人中に予備校の先生から
「私立大学なんてねー、
多くの所が約6割取れば合格するんだよ。
だから、各教科、満点を取る必要性なんて全く無い。
むしろ、満点を取るには
『重箱の隅』をつつくような勉強をしないといけない。

それよりも、苦手科目を確実に6割以上
取れるようにすれば、
合格する可能性は高くなるんだよ。
逆を言うと、
6割前後がボーダーライン。
その周辺にほとんどの学生が集中しているんだ。」

今でも、この言葉はよく覚えている。
要はボーダーラインの6割以上の点が取れれば、
1点でも上回れば、
合格できる。

それ以来、この「受かるか落ちるか」の
ボーダーラインを狙う事にしている。
だって、満点とっても合格。
だけど、1点でも上回れば同じ「合格」。

そこには、何の「差」も無いしね。

いつも「ギリギリ」ラインを狙っていくから
合格する時は
いつも「ギリギリ」

普通自動車免許も
模試では全て不合格、
だけど本番は自己採点で82点、
一発合格。

簿記3級も自己採点で74点?
3発目で合格でした。

どんなに努力をしても
目の前にある結果が全て。

だから、悪い結果が出た時は
甘んじて受け入れます。

「あぁ~、あと2,3点分、
10~15分間、勉強しておけばよかった。
コンチクショー」って。


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水曜日, 6月 08, 2005

また完敗。。。 

「カンパーイ」
日曜日、寄席を見終えた後、友人と新宿で飲んだ。

アフリカ・モロッコで会った時から
毎回、会うたびに
いろんな事を考えさせられる。
気付かせられる。

決して「頭がイイ!!」とは思えないんだけれど、
(読んでいたらゴメ~ン!)
何だか勇気付けられたり、
考えさせられたり・・・

的を得た事を言うから
いつも自分自身の未熟さ、幼稚さ
スケールの小ささに気付く。

ことわざに
『類は友を呼ぶ』がある。
また
「人間性は幼い頃の環境に左右される。」
なんて言われるけれど、
まさに、この友人はコレに当てはまるのかもしれない。

ハッキリ言って、
僕より
「頭がイイ」とか
「学力が軒並み優れている
『雲泥の差がある』」とか決して思えない。
また、自分自身の考えを装飾している
誰かの模倣をしているとも思えない。

人間性というか、
本能に近い部分、
さっきの「幼い頃の環境」で
行動・発言しているように
見える、聞こえる。

僕自身との『差』を痛感する。

そんな友人が今度、世界一周へ行く。
「女の子一人で、本当に大丈夫なのかなー」なんて
思うけれど、
今の状況じゃー、
友人がシッポ巻いて日本に帰ってくる確率より
オレの方が、シッポ巻いて
中国とかインドの山の中まで
おしゃべりをしに行く確率の方が
高いんじゃないの?
なんて思う。(笑)

僕自身に欠落している
『たくましい人間性』
見習う点が多々ある。

今回もまた完敗。。。
でも、いつかギャフンと言わせてやりたい。

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火曜日, 6月 07, 2005

寄席 新宿・末広亭に行ってきました!

以前から「行きたい、行きたい!」と思っていた寄席に
日曜日の午後、友人と行ってきました!

場所は新宿・末広亭。
http://www.suehirotei.com/

「年配の方しかいないのかなー」なんて一抹の不安もありましたが、
意外と!?若い人も多かった。

初めての事だから勝手もわからず
夕方17:00~21:00まで
午後の部を全て鑑賞した。

「おもしろかった!」
「結構、笑えた」
そして、
「笑いの中に知恵・ユーモア・知識が巧みにあった」

「納得してしまう笑い」
「頭を使った笑い」

こんな表現だと思う。

出演者の一人が
「芸の無い芸人がTVに出演して笑わせているけれど
こっちは本物の芸人なんだ!」って
会場を巻き込んでいたけれど、
確かに
TVの前の芸人と
目の前にいる芸人との『差』は
肌で感じられた。

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日曜日, 6月 05, 2005

大学時代の友人と先生

以前から
「先生、ふぐを食べましょう!!」って話していたんですが、
土曜日に
久しぶりに大学時代の友人と先生(中村靖彦さん)と会った。

友人とも久しぶりに会ったのですが、
それよりも先生と会った事が大きかった。

卒業して15ヶ月。
「大学卒業、はい関係は終了!」では
終わらせたくなかった。

学生時代、すっげーいろんな事を教えてくれたし、
NHKの元解説員、
農政ジャーナリストという事もあって
いろんな所にも連れて行って頂いた。

本当に感謝している。
それにこれからも
人生の大先輩の一人として
まだまだ多くの事を教わりたいとも思っている。

1年に1度くらいはお会して、
酒を飲みながら
近況報告をこれからも出来たらと思う。

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