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金曜日, 6月 10, 2005

「最低限の努力で最高の結果を残す!」

「最低限の努力で最高の結果を残す!」

↑コレ、僕のモットーです。

今日、5月22日に京都で行われた
「調理師試験」の結果発表でした。
http://eco-gaia.cocolog-nifty.com/ecogaia/2005/05/post_bfcb.html
結果は『合格』でした。

だから、合格してしまえば好きな事を書ける。
そんな感じです。
今回は、京都に着いてから
試験前に『真剣に』2時間集中して勉強しました。

実は、
試験2週間前から、『勉強をしよう!』とは
思っていたものの、
仕事(IPO関連)が余りに忙しすぎて、
自分の勉強を仕事よりも
優先にするなんて考えられなかった。
コレは1年前の僕じゃ、考えられません!(笑)

だから、「余った時間でやろう!やろう!」とは
思っていたものの、
家に帰ってくれば、疲れきって
寝てしまう。。。

そんな日々が続き、
アッという間に、試験当日になったんです。

それに僕、6年前、
1年間、浪人して大学生になったんです。
受験が終わった時、
「2度と『受験勉強』なんかするもんか!!」って
心に決めていたんです。

だから、それ以来、
『テスト勉強』という言葉が嫌いで、嫌いで。。。

普段から勉強と言うか、
好きな分野の本とか
興味のある学問を読んだ結果、
「試験がある。」ならOKなんですが、
「○○の資格を取るために」とか
「イイ点を取るために」という理由で
無理やり?勉強するのって
鳥肌、アレルギーが出るくらい
キライなんです。

そんな理由で、入試は真剣に1日15時間とか
勉強したものの、
それ以来、
「最低限の努力で最高の結果を残す」をモットーに
テストに臨んでいるんです。

まぁー、そんな調子だから
学生時代の「日商簿記3級」には2度も落ちてるし、
「国連英検B級の2次試験」も1度落ちてるんですけど。

でもね、ここでちょっと考えなきゃいけない事があるんです。
浪人中に予備校の先生から
「私立大学なんてねー、
多くの所が約6割取れば合格するんだよ。
だから、各教科、満点を取る必要性なんて全く無い。
むしろ、満点を取るには
『重箱の隅』をつつくような勉強をしないといけない。

それよりも、苦手科目を確実に6割以上
取れるようにすれば、
合格する可能性は高くなるんだよ。
逆を言うと、
6割前後がボーダーライン。
その周辺にほとんどの学生が集中しているんだ。」

今でも、この言葉はよく覚えている。
要はボーダーラインの6割以上の点が取れれば、
1点でも上回れば、
合格できる。

それ以来、この「受かるか落ちるか」の
ボーダーラインを狙う事にしている。
だって、満点とっても合格。
だけど、1点でも上回れば同じ「合格」。

そこには、何の「差」も無いしね。

いつも「ギリギリ」ラインを狙っていくから
合格する時は
いつも「ギリギリ」

普通自動車免許も
模試では全て不合格、
だけど本番は自己採点で82点、
一発合格。

簿記3級も自己採点で74点?
3発目で合格でした。

どんなに努力をしても
目の前にある結果が全て。

だから、悪い結果が出た時は
甘んじて受け入れます。

「あぁ~、あと2,3点分、
10~15分間、勉強しておけばよかった。
コンチクショー」って。


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コメント

生意気なことを書いていたので、
こんなコメントを頂けて、
嬉しいです。

まぁ~、試験に落ちたからって
死ぬ訳ではないですからね。
気楽にやった方がいいですよ。

唯、『最低限の努力』のラインを
どこに引くかは
個人によって違うと思うんです。

僕みたいに、本当に
「受かるか、落ちるか」の
デッドラインを「最低限」とするか、
試験を終えた時に
「ある程度、安心できる」ラインと
するかですが。

まぁー、どんなに自信があっても
『100%の確証』は
得られないと思いますケド。

試験、気楽に頑張って下さい!!

投稿: 多田 福太朗 | 土曜日, 6月 11, 2005 11:59

はじめまして。
「最低限の努力で最高の結果を残す!」っていい言葉ですね。
僕は今、郵政の一般職の就職試験を受けるのに勉強しているところです。ですが、高校時代に勉強しなかった教科なども試験の範囲だったりして参考書を見ながら独学で頑張っても全部を理解することは難しく、なかなかはかどりませんでした。
そんな時に、この記事を読んで少し気が楽になりました。ボーダーラインを超えれば、何点であっても合格に違いがないと考えたら、萎えていた気持ちが上向きになってきたような気がします。

投稿: バロン | 土曜日, 6月 11, 2005 00:05

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