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土曜日, 7月 30, 2005

高橋歩~人生という名の「旅」を楽しむための言葉&写真集~

最近、何だか『癒し』を本能的に求めている気がする。

今まで、一切見向きもしなかった
絵だとか写真集だとか、
音楽だとか・・・
何だか『心の憩い』を欲している。

最近、知った本で
「人生の地図」高橋歩 著がある。

僕、旅行というか「旅」好きなんだけど、
いつだか、
「人生って旅みたいだなぁ~」なんて思ったことがあった。

見るもの、聞くもの、食べるもの、
それから会う人、
全てが初めてだから
新鮮に感じられて
『旅っておもしれぇ~』って思うんだろうケレド、
人生もそんな風に
今までやった事のない
経験したことのない事を
求め続ければ、
決して『惰性』を感じなければ
同じように「楽しい!!」って感じられるのかなぁ~
なんて考えた。 

そしたら、今回のこの本の著者も
同じような事を考えられているみたい。
http://www.ayumu.ch/flash/index.htm

しかも、僕自身が
『理想』と思うような生活・挑戦をされている。

僕もいつか、こんな生活、生き方がしてみたい!!

近い将来、この人とお会いしたいなぁ~

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金曜日, 7月 29, 2005

IPO(株式公開)業務

今年の年明けして
間もなく「IR(Investor Relations)」という言葉を始めて耳にした。

それから約7ヶ月後の今日、
ようやく主幹事証券に提出すべき書類が作り終えた。
最初の関門を乗り越えられた。

これから約3週間後には
闘いが再開するけれど、
正直、『疲れた』。

特に5月中旬~集中してやり始めてからは
休みの日でも、
「期日までに終わるのか?」と気になって、
休んでいるのか、
休んでいないのか?
よくわからない感じだった。

よく
「IPO担当業務は担当した者にしか
大変さはわからない」なんて言うらしいけれど、
ホントにそうだと思う。
まさか、こんなに大変だとは
年明けの頃には全く想像もつかなかった。

何度「失敗した!気軽に引き受けるんじゃなかった」って
後悔したことか。(笑)
唯、そうは思っても、
「入社して2年目でこんな仕事に抜擢してもらえるなんて!
こんな経験をさせてもらえるなんて!
何とかして期待に応えなければ」や
「世の中の他の者に出来て、
自分に出来ないハズがない!」
そんな負けず嫌いの気持ちが
『やりがい』を生んで
僕を支えてくれた。

唯、今の心境は、
「2、3日間、何も考えずにボォーとしたい。」
「全てから解放されたい」
「ぐっすり寝たい」
そんな感じです。

3週間後、闘いが再開するまで、
リフレッシュしなければいけない。
闘いはまだまだ続くしねー。

10月~友人が世界一周に出るらしい。
2年くらい前~
「世界一周したい」
「アフリカ縦断したい」とか言っていた。

それをいよいよ実現させるらしい。

あの頃は
「ふ~ん」
「勝手にどうぞ!」ってな具合に余り興味の対象ではなかったケレド、
今は、
「いいなぁ~、羨ましい!」
「オレも数年後にはアフリカ縦断、
南米縦断に挑戦したい。」って本気で思ってる。

唯、今は、
意地を張ってでも
『人生で2度と味わえない体験』に全力を注がないと。

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月曜日, 7月 25, 2005

ホワイトバンドプロジェクト

「ほっとけない 世界のまずしさ~ホワイトバンドプロジェクト~」って
知ってますか?

世界のどこかで、3秒にひとり、こどもの命が
極度の貧困により失われている。

これは、
そんな状況を変えるため
『貧困をなくそう』という意思表示として、
ホワイトバンドを着けましょう!!というキャンペーンなんです。
http://www.hottokenai.jp/
http://ssu.cocolog-nifty.com/whiteband/2005/07/post_6196.html

著名人だと、サッカー日本代表が
ドイツW杯を決めた合宿中に
中田英寿が身につけていたんですよ。

僕もそれを見て、
そんな考え方をしている彼に
「ヒデ、カッコイイなぁ~」なんて思いました。

このホワイトバンドの考え方というのは、
基本的には
『赤い羽根募金』とさほど変わりは無いと思うのですが、
でも、赤い羽根を身につける
ファッションのアイテムとしては・・・
だと思います。

その点で、今回のプロジェクトは
「ファッションの一つとしていかがですか?」と
主に若い世代に提案している点で
意義が大きいんじゃないかと思う。

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火曜日, 7月 12, 2005

闘魂三銃士 橋本真也

今日、午前、元新日本プロレス、闘魂三銃士の
橋本真也さんが亡くなられた
というニュースが流れた。

自宅で倒れ、そのまま心肺停止だったらしい。

僕の世代って
『闘魂三銃士全盛時代』。
プロレスの主役、
メインを張っていたのは、常に闘魂三銃士だった。

それ故に、スゴク寂しい!

5,6年前から
各々が別の道を歩み始めた。

ゼロワンを立ち上げた橋本真也、
全日本プロレス社長:武藤敬司、
黒いカリスマ蝶野正洋、
3人が同じリング上で
戦っている姿が
もう一度、見たかった。

数年前の8月に亡くなった
アンディ・フグ以来の衝撃だった。

あんなに身体を鍛えている
格闘家が、余りにも簡単に亡くなってしまう
なんて信じられない。

ご冥福をお祈りいたします。


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日曜日, 7月 10, 2005

偏差値30からの「ふぐ免受験」

数年前、
「偏差値30からの大学受験、○○予備校」なんて
CMが流れていたけれど、
今の僕は
「偏差値30からの『ふぐ免許受験』」という状況です。(笑)

6月の下旬から
本格的に「受験勉強???」に突入した。

6月上旬に調理師試験に合格した際
(2時間の勉強でした)に、
僕のモットーは
『最低限の努力で最高の結果を残す』なんて
ブログに書いてしまったけれど、
今回、「合格」するための「最低限の努力」って・・・
相当、ハードルが高い。(泣)

正面から
まともに勝負を挑んだら、
職人でもない自分が、
どんなに真剣に
時間をかけても取り組んでも
全く『最低限』に到達しない!事を、
最近、気づいてしまいました。。。

だから、受験テクを最大限に発揮した
WISEを使うしかないのかな?
そんな風に考えています。

さっき、受験ガイドを見ていたら、
6割以上の得点で合格。
その合格率は4割強とか言っていたから、
決して合格率は、低いとは言えない。

って事は、職人でない僕は
包丁技術では、完全に劣ってしまうので、
その部分を受験テクで補うしか
受かる見込みは無い。。。

完璧にできることはあり得ないから
試験時間20分中で
100点を狙うのではなく、
「チェックするポイント
『どこが出るのか?』を押さえて
60点を狙う。」しか合格の道は無い。。。

とにかく、1ヶ月ギリギリの戦い、受験勉強です。。。

周りにいる大変お世話になっている方々のために
仇で返す訳にはいきません!

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ゆびとま

朝の情報番組「特ダネ」を見ていたら、
興味をそそる情報があった。

『同窓会の幹事』というと
凄い面倒くさい!というのがある。
それを専門にした代行ビジネスが起こっているんだと。

そんなニュースが紹介されていた。
確かに、同窓会に限らず
『幹事』という仕事は本当に大変だと思う。

そして、その中の一つとして、
『ゆびとま』というサイトが紹介されていた。
http://www.yubitoma.or.jp/

学生の頃から、このサイトの存在は知っていたけれど、
久々に覗いてみたら
登録者数が300万人を超えていた!!
「どれだけ個人情報を持っているんだよ!」って
気もしたけれど、
コレは凄い!

このサイトは自分の出身学校(小・中・高・大学)を
それぞれ登録すると
その学校に登録されている方々の
一覧が出てくるんです。

僕も登録をしてみたら、
地元の幼馴染は誰もいなかったけれど、
妹の同級生やらが
登録していて、驚いた!

しかも、自分よりも
何十年も前に卒業した人も
利用していて、
「今、私は○○に住んでいます。
このサイトを見た同級生は連絡を下さい!」なんて
記載されていたり、
自分の『マイページ』にブログのリンクもできる。

卒業してから
全く会っていない、
連絡を取っていない。
そんな人にはネットで(ゆびとまとブログを使って)、
近況報告ができるなんてステキかも~

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土曜日, 7月 09, 2005

合羽橋(かっぱばし)

ふぐ調理師免許を受験する事になり、
「マイ包丁」を買おうと
会社の先輩と浅草の合羽橋(かっぱばし)へ行ってきました。

ところで、皆さん、合羽橋って行ったことありますか?

合羽橋って地下鉄銀座線に乗って稲荷町で降りて
行くんです。
僕は、今回、初めて行ったんですが、
あの通り沿い両側は
調理用品専門店が並んでいて驚きました。

合羽橋なんて、
こういう機会がなければ
普通の一般ピープルは
なかなか近づかないところなのかな~なんて
思いました。

でもね、1度は行ってみるといいかもしれないです。
調理器具の秋葉って感じで、
結構、楽しめましたー。

店内にあるものをいじくりまわして、
帰ってきました。

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月曜日, 7月 04, 2005

友人がミャンマーへ 僕はバングラディッシュに行きたいなぁ~

友人がミャンマーへ旅立った。

僕も「ミャンマーへ行きたい!」って希望している一人なんだけど、
「ミャンマーへ行く!」なんて言うと、
「何があるの?」なんて言われる。

別に何があるから「行きたい!」って訳じゃなくて、
恐らく多くの人が行ったことがなくて、
「ミャンマーと言うと・・・
アウンサンスーチーさんと
軍事政権」
くらいしか日本人は知らないと思うんです。

実際、「行きたい!」って言っている本人だって
何があるかわかっていないし、
『ミャンマー』って言う名前の『響き』がイイ!!
何かおもしろそうな感じがする。
そんな理由で旅立っていった。

それに、世界中に散っている世界遺産を見るのが
目的じゃない。
世界遺産には『寄る』けれど、
目的は日本では体験できない
「異次元空間で過ごす事」。
だから、「何があるから行く!」ではなくて、
人がそこに住んでいるから、
「多くの人が知らない、何かしらがあるだろうから行ってみる」
「何があるかは、わからないから行ってみる」
「行ってみてから考えればいいや」
そんな感じだと思う。

それで行ってしまって、
もし何か起こったら
「『自己責任』として諦める」ですね。

僕もこの夏、1週間~10日程、休みが取れたら
バングラディッシュに行こうと考えている。
ちょっと物価等を調べないといけないけれど、
バングラディッシュの国旗って知っていますか?
日本の国旗と似ていて
白の部分が緑に変わったダケなんですよ。
こんなユニークな国は無い!!

小さい頃~、「この国は一体、どういう国?」
「日本の親戚?」って
ずっと疑問に持ち続け、
将来、行ってみたいなぁ~なんて思っていたんですよね。

それに、隣国インドは「地球の歩き方」があるのに、
バングラディッシュは無い!んです。
って事は、
インド旅行者は多数いるけれど、
バングラディッシュは少ない!。
これは、なおさら行く価値があるかな~なんて思う。

また、こういう発展途上国の人々って
「生きる」事に一生懸命になっている。
そこに「楽しみ」を見出している。
これがすごく勉強になるんです。
僕にとっての「自己育成」です。

経済大国第2位の日本に住んでいる者が
世界最貧国の一つに滞在したら
相当な「カルチャーショック」を受ける気がするんです。
実際、初めてアフリカの地(モロッコ・タンジェ)に、
立った時、それまでに感じたことの無い鳥肌が立ったし。

日本って自殺者数が世界で一番(未確認)。
「何のために生きているんだろう?」って
多くの人が考えているんだと思う。
実際、僕もよく考えるし。

さらに、最近は、「全てから解放されたい!!」
「何も考えたくない!」なんて思う時もある。

そんな精神状態でも、
彼らの生活レベルを目の当たりにして、
でも、「一生懸命に生きている」を
感じると、
「オレも頑張らなきゃ!」って思うんですよね。

まっ、そんな事を求めて行くと、
結果的に、
その地、その地で何故か出会いがあって、
そこでまた新たな発見、気付きがあって、
面白い事が起こるんですよね。

まだ、行ったばかりだけど、
早くミャンマーから帰ってこないかなー。

どんな出会いが会って、
どんなおもしろいことが起こって、
どんな事を感じ、
どんな風に自分を見つめ直し、
新たなベクトルをどこに向けるのか?

そんな話が早く聞きたい。

とにかくこの方には、
常に考えさせられる。

僕に『宿題』をたくさん持ってきて欲しい。

でも、その前に
「無事に帰国される事を心からお祈りしています。」ですね。

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