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火曜日, 8月 30, 2005

CM作成のため三浦海岸へ

今年の2月、
大阪へ出張した際に
勤務先のCM作りの打ち合わせに参加した。
あの頃は、
まだまだ具体性に乏しく
「CM作りをしたいなぁーみたいな『希望』」に近かったと思う。

それから、3,4ヶ月した
5月、6月頃~
急に加速をした。

MTGの回数も頻繁に行われるようになった。
しかも、いつの間にか
CM製作会社との担当窓口にもなっていた。

そして、今日、ロケのため
三浦海岸へ行ってきた。
ワタクシ、情けない事に?普通自動車免許を取得して
4年間、『ペーパードライバー』でしたが、
ロケに帯同するため、
首都高デビューまで果たしてしまいました。
しかも、後部座席には社長が乗っていました。(笑)

ロケ中は、非常に暑かったため、
日焼けまでしましたが、
あのCM、凄く愛着が湧きそう!!

オンエアーが待ち遠しい!!

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火曜日, 8月 23, 2005

インターンシップ ~今回は受け入れ側として~

大学3年の夏、
1ヶ月半の間、住み込みでインターンシップを経験した。
あの頃は(今でも?)
「何のために働かないといけないのか?」
「『働く』って何て苦痛の連続なんだ!」って思っていた。

唯、「どうせ働かないと生きていけないなら、
どうせ一生懸命に働くなら、
『経営者』
『起業家』になりたい!」
「他人に指図されて動くんじゃなくて、
自分で考えて、
自分の本気でやりたい事を具現化していきたい!」
って考えてもいた。
それが、僕がインターンシップに挑んだ理由だった。

あれから、3年。
今夏、母校からインタンシップで2人の学生がやってきた。
そして、今日、2週間のインターンシップが終了した。

僕自身、彼らと接触する時間は短かったけれど、
「母校っていいな、素晴らしい!」
「大学の先輩、後輩の関係っていいな」って
初めて感じた。

何で、在学中、
「OB、OG?関係ないんジャン!」って
思い続けていたのか?
って反省もした。

恐らく、「上下関係」、「年功序列」みたいな体育会系的ノリに
鳥肌がしていたからなんだと思う。

でも、今日は
明治大学、サイコーって感じです。

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月曜日, 8月 22, 2005

結婚披露宴

昨日、勤務先の上司の結婚披露宴に出席するため
六本木へ行ってきました。

小さい頃に、親戚の叔母さんの結婚式に出て以来だったので、
「結婚式に参加」は
ほとんど始めてに近かった。
だから、昨日の披露宴が普通なのか?
どうなのか?は比較する事ができないんだけど、
見ていて、感動した。

最初の新郎・新婦入場の頃は
顔をこわばらして、
「緊張感」がいっぱいあったけれど、
時間が経つに連れて、
和やかに、笑いが生まれ始め、
最後は涙、涙で終わった。

何だか、こういうのを見ると
「オレも早くしたいなぁー」
「おめでとう!」ってあんなに言われていいなぁー。
とか、思ってしまいました。

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月曜日, 8月 15, 2005

自分の店~「店」という勘違い~

今まで、「店」と言うと
飲食店とか、衣料品店とか、生鮮食料品店とか、
とこや、美容院・・・
をイメージしていた。

ダケド、今日
「自由であり続けるために、
僕らは夢でメシを喰う~自分の店編~」高橋歩 著を
読んでいたら、
その考え方って、
偏見、勘違いなのかな?なんて思った。

何か、まだスッキリ理解していない部分があるけれど、
弁護士とか会計士、医者(開業医)も
「○○事務所」
「○○医院」ってなってるけれど、
実際には「店」なんだよね。

インターネットの
日本最大のショッピングモールの楽天だって、「店」。

芸能プロダクションも
「芸能人」という商品を売っている訳だから「店」。
それから、
スポーツ選手だって
自分のパフォーマンスを
所属チームと年間契約している訳だから「店」・・・?

学校も
○○教授の授業を売っている訳だから店。
そして、その教授も
学校に自分の研究してきた事(商品)を売っている訳だから店。

だとすると・・・
サラリーマンは店なのかな?
オレは一体会社に何を、どんなサービスを売っているんだろう?

高橋歩はこんな事を書いていた。
「人は皆、『自分』という人生のアーティストだ。」
「カッコイイ人生のアーティストになるために店を持つ。」
「世界中どこに行っても店はある。」
「『○○屋さん』という概念にとらわれず、
自分の好きなものを好きなだけ売ればいい。
そこらへんの店とはまるで違うスタイルの、
自分だけのオリジナルな店を創ろう!」
だって。

何だか、すげぇー考えさせられる。

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木曜日, 8月 04, 2005

二人で旅するパートナー

最近、ハマッている高橋歩シリーズの影響が
あるのかもしれない。

最近、『二人旅』に関心がある。

一人で旅する楽しさ・醍醐味は大学時代に
十分に堪能した。
そして、これからも続けたいとも考えている。
唯、最近は一人ダケではなくて
新たな挑戦として二人で旅することも関心がある。

今まで、こんな気持ち・考えを持ったことがなかったのだけど。

社会人にもなったのに、
いつまでも
『学生の延長線上』を歩んでいていいものなのだろうか?
いつまでも、
『ワガママ』『好き勝手』『やりたい放題』はいかがなものなのかな?
いつまでも
『独りよがり』はどうなんだろう?
こんな事を考えている。

確かに、一人で旅するのって
スリリングで、
誰にも気にせず、
好き勝手できる。
自分自身とも正面から向き合える。
現地人になりきれる!ってのがおもしろい。

ダケドね、高橋歩に言わせると
「自分以外の人間と深く向き合って、
2人で一緒に旅をすることって大冒険。
お互いがお互いのこと理解しあうのって
膨大な会話と時間が必要。
それは2人のやりたいことも見たいものも、
好きなものも
金銭感覚も
体力も
思考回路も
価値観も
何もかも違うから。
だからこそ、2人で旅することに意義がある」んだと。

こんな事を言われしまうと
「やってみねば!」って思ってしまう。。

また、それまでオレ自身、
何よりも『自立』を強く意識していた。
だから「お互いに助け合って・・・」とか
フレーズが嫌いで嫌いで。。。
何だか、
「お互いがお互いのキズを舐めあってる」気がしていたんだよね。

ダケド、そろそろ方向転換なのかな?
「一人で旅する事は出来る」ことはわかった。
自己成長するために、
新たな挑戦!!
そんな風に考えている。

あとはパートナーをどうするか?を考えないと。

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水曜日, 8月 03, 2005

熱闘甲子園

そろそろ
「夏の高校野球 甲子園大会」が始まる季節。

先週くらいから、
ちょこちょこ『速報!甲子園への道~地方大会~』
http://www.asahi.co.jp/sokuho/
を見ている。

1回戦から
強豪チームや優勝候補とあたり、
コールド負けや、
決勝でも大差で敗れているチームを見る。

それでも、彼らは
彼らなりに3年間の思いを込め、
『全力で』プレーしている姿を見ると、
「オレも頑張らないと!」なんて思う。
心がうたれる。
自分自身の状況に
ついつい照らし合わせて見てしまっている。

今月の11日と25日に
東京都と埼玉県のふぐ調理師免許の試験が
控えている。
正直、悔しいケド『合格』は厳しい。。。
って痛感し始めた。
特に今日。。。
「受けずに逃げ出してしまいたい!!」なんて思う。

でも、創設間もない野球部が
1回戦で優勝候補Aシードチームに当たるからって
逃げ出したりはしないんだよね。

結果的に「歴史的大敗」になっても
彼らなりに一生懸命に頑張っている。
決して戦う前~
『白旗』は振らないんだよね。

勝負は下駄をはくまでわからない。
最後まで、『全力で』挑みたい。
後悔ダケはしたくないから。
次に繋げるためにも、
「諦め」で終わらせる訳にはいかない。

頑張れ、オレ!!

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