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月曜日, 8月 15, 2005

自分の店~「店」という勘違い~

今まで、「店」と言うと
飲食店とか、衣料品店とか、生鮮食料品店とか、
とこや、美容院・・・
をイメージしていた。

ダケド、今日
「自由であり続けるために、
僕らは夢でメシを喰う~自分の店編~」高橋歩 著を
読んでいたら、
その考え方って、
偏見、勘違いなのかな?なんて思った。

何か、まだスッキリ理解していない部分があるけれど、
弁護士とか会計士、医者(開業医)も
「○○事務所」
「○○医院」ってなってるけれど、
実際には「店」なんだよね。

インターネットの
日本最大のショッピングモールの楽天だって、「店」。

芸能プロダクションも
「芸能人」という商品を売っている訳だから「店」。
それから、
スポーツ選手だって
自分のパフォーマンスを
所属チームと年間契約している訳だから「店」・・・?

学校も
○○教授の授業を売っている訳だから店。
そして、その教授も
学校に自分の研究してきた事(商品)を売っている訳だから店。

だとすると・・・
サラリーマンは店なのかな?
オレは一体会社に何を、どんなサービスを売っているんだろう?

高橋歩はこんな事を書いていた。
「人は皆、『自分』という人生のアーティストだ。」
「カッコイイ人生のアーティストになるために店を持つ。」
「世界中どこに行っても店はある。」
「『○○屋さん』という概念にとらわれず、
自分の好きなものを好きなだけ売ればいい。
そこらへんの店とはまるで違うスタイルの、
自分だけのオリジナルな店を創ろう!」
だって。

何だか、すげぇー考えさせられる。

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