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土曜日, 9月 10, 2005

日本人としてのアイデンティティー

サッカーの日本代表戦には
多くの方が興味を持っていると思う。
僕もそのうちの一人だけど、
それまで余り関心のなかった
オリンピックの各種競技や
世界選手権にも関心が広がってきている。

今年は、世界水泳や世界陸上、
そして現在カイロで行われている世界柔道が開催されている。

テレビ越しで見ながら
会ったことも
話したことも無い日本人選手に向かって
『日本ガンバレ!』って力が入っている。
そんな時、オレやっぱり日本人なんだぁーって気付く。

本で読んだのか?
テレビで見たのか?
誰からか聞いたのか?忘れてしまったケレド、
アジア(東南アジア?)のある国は、
自国の選手が敗れてしまった時、
同じアジアの国を我が国の選手のように
応援すると言う。。。
「同じアジア人だからガンバレ!」
「おまえらは同じアジアとしての誇りなんだ!」
そんな気持ちなんだと。

ダケド、日本人が
「同じアジア人だからガンバレ!」って応援することって
なかなか無いと思う。

コレって
「アジア人としてのアイデンティティーがあるか?
無いか?」ってことだと思う。
我々、日本人って
哀しいことにそんな目線で、なかなか考えられないですよね?

広い視野を持って、
大きな心を持って応援するって大事だなぁーなんて思う。
将来、ひょっとしたら
『宇宙選手権』って開催されるかもしれないですし。
その時は、
「地球人としてのアイデンティティー」が必要なのかも。

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コメント

世界の日本という視点が重要だと思います イチローはじめスポーツでは重要度を増す日本人ですが多くの分野で存在感を高めたいですね

投稿: 星の王子様 | 火曜日, 9月 13, 2005 06:21

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