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金曜日, 7月 07, 2006

インド出国直前、帰国を前にして瀕死の状態です。

「インドはすごく楽しかった!
また来たい!」

こんな一文で今回の旅を終わらせたかったケレド、
5日から食あたりになってしまい、
昨日は適当に我慢できたものの、
今、出国を前にして瀕死の状態です。

とにかく胃が痛い。
下痢は止まらない。
これから15時間のフライト。。。

今までの腹痛関係の試練の中で
堂々1位です。
さっきたまらず病院へ行ってきました。

また、この病院へ辿り着くまでが勝負でした。
当初、南インドのコーチン空港の離陸が
am3:45(7日)で
am5:30(7日)に乗り継ぎ空港のムンバイに到着予定でしたが、
それが出発したのが5:30。
到着は7:00。
朝一で病院へ行こうと思ったらこんなアクシデントが起こり、
さらに最悪だったのがここから。

南インドにいたときは
タクシーの運転手も含めて
「インド人って優しいなぁー」なんて思ってしまい、
こいつらスゲェーイイ奴らだなぁ。って感じでしたが、
ココのムンバイ(北インド)は
最悪です。

瀕死の状態で歩いている人間に
「US$200出したら
車から病院、薬、入院、空港へ戻ってくる手配までしてやる。」って
空港の職員が営業しかけてくるんです。
しかも、どっからどう見たって
みすぼらしい格好をしていて
銭なんて持ってるようには見えない私に
そんな鬼のようなことを言うんですよ。

で、結局、自力で病院へ辿り着いたら
診察費は20ルピー。(約40円)
薬代は115ルピー(約230円)
タクシーで空港往復50ルピー(100円)
何なんだ、このボッタクリは???

南インドだったらこんなことはなかったハズ。
「とりあえず乗っていけ。
オレも家族がある。
だけど、お前にも事情がある。
だから後で、細かい金額は決めよう」で、
最終的にはコッチの言い値で済んでいたのが、
北ではこんなとは。

「何がマザーテレサだ!!
病気で苦しんでいる奴を前にしても
他人への愛よりも
今は銭の方が大事なのか?」って
本気でムカツイたのでした。

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