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月曜日, 8月 21, 2006

いとこ、そして今の自分に足りないもの

今週末、実家に帰省していました。

6月頃に、いとこから突然
「8月の19日、20日は帰って来い」という電話をもらっていた。
理由は
↓こちらのURLをクリックして。
http://www.bonichi.com/modules/dnws/item.php?Ym=2006-08&iid=1304

「見送りに来い。」ということでした。
でも、実際には出港時間の都合で
前日に入らないと間に合わなくて
見送りにはいけなかったんですが。。。

だから前日に電話をして、話をして済ませてしまった。
(ゴメン!)
http://eco-gaia.cocolog-nifty.com/ecogaia/2005/09/27_7dd8.html
1年前にもブログに記載していたけれど、
本当によく
「船に乗る」
「家業を継ぐ」なんて決断したなぁーって思う。

東京六大学を卒業して
民間企業に就職して
その後、水産関係の仕事に転職して・・・
「この時代、厳しい」と言われる一次産業に
自らの意志で選択した。

本当にスゴイと思う。
オレには真似できない決断だったと思う。
いとこを突き動かす何かがあったんだと思う。

ぜひ頑張って欲しい。

実家に帰省している間、
手帳の整理をしていた。

今年、昨年、一昨年と
何か思いつく度に
手帳の適当な箇所に走り書きしていたものを
整理しながら、
読み返した。

今の自分に足りないもの、
それは、やりたいものに対する「熱さ」と「計画性」。

『昨年、一昨年はオレはこんなことを考えていたんだぁー。
この頃はこんなことに一生懸命にやっていたんだぁー』ってことを思い出した。

気が付けば、いつの間にか、
「なぁーなぁー」になっていて、
『貪欲さ』が無くなっていた。

興味があるなら、とりあえずやってみる。
がむしゃらにやってみる。
出来る、出来ないは考えずにやってみる。

オレも分野は異なるかもしれないけれど、頑張りたい。

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土曜日, 8月 19, 2006

ブログの併用

今年の3月くらいから
勤務先でもブログをスタートし、
書き始めている。

→という訳で、
その頃からリンクもしていない2つのブログを
時々、書いている。
コレってすごい大変なことで、
どっちも時々書いているから、中途半端になってるし、
同じ記事をコピーして貼り付けるのも
『能無し』みっともない。。。

かと言って、
個人的なことを
会社のブログに記入するのもどうかと思うし、
自由気ままに好き勝手なこと、
ウンチクも書けやしない。
でも、その割には
自分的にイイ意見を
向こうのブログに書いてあったりする。

うーん。どうしたらイイんでしょう?

コッチのサイトも全くリニューアルなしの
手付かず状態も問題。

最低、年に一度はリニューアルしたいなぁーって思うしね。
最近、身近を始め
見ている人も多いようだしー。

また大野圭司(圭ちゃん)に発注しようかなぁー。
http://dreamkids.typepad.com/
Keiji_kamon_mini01

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感情表現・感情コントロール

感情を率直に表現できるってスゴイことだなぁーとは
普段から思っていることだけれど、
電話で感情を表現することって
相手が目の前にいる訳ではないから
非常に難しいと思う。。

特に、自分の怒りを伝えることは
非常に難しい。
オレ自身、短気で
すぐに『カッ』となってしまうことがあって、
電話ごしで怒りをブチまけてしまったことがあったけれど
本当に気をつけないといけないと思う。

唯、感情を表現できるってスゴイこととも思う。
最近、絵画を見るようにしているけれど、
絵画とか写真とか芸術全般にわたって、
これらって作者の感情表現そのものなんですよね。
その出来上がった感情表現の形が
絵画とか写真とか音楽に変わっていて、
それを第三者が見て
共感したり、感動しているんですよね。

唯、これらの作者って
普段を見ていないから
何とも言えない部分はあるけれど、
「感情に自分がコントロールされている」んじゃなくて
「自分が自分の感情をコントロールしている」んだと思う。

最近、思うのが
歳を幾つ重ねても
「自分の感情に任せて
怒りを爆発させる」のってブサイクだなぁーって思う。
明らかに「感情に自分がコントロールされている」って思うんですよね。

でもね、同じ怒るという行為でも
「落ち着いた?考えた?シナリオを作った?怒り方」はカッコイイと思う。
しかもそれが、
「感情を爆発させた、切迫感、緊迫感のある怒り」のように
怒られている当事者が感じられることは、
スゴイと思う。
それって、絵画とかの芸術と同じ世界なんだろうなぁーって思う。

どんなことが起きても
常に落ち着いて冷静になって考えられる心境って
大事ですね。

自分もそんな風になりたい。

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月曜日, 8月 07, 2006

肩書き

ほんのちょっと前まで、
たぶん社会人になって1年くらいの間は
名刺を持つこと、
肩書きに対して抵抗感を持っていたと思う。

それがいつしか、
何も感じなくなり始めて
それがいつしか
肩書きを重んじて見るようになり始めて・・・

ほんのちょっと前までは
「肩書きなんて!どうでもいい。
そんなことより個人のパーソナリティーの方が
大事ジャン!!」って
本気で思っていた。

でも、今はどうだろう?
〇〇会社の〇〇さん。
〇〇という肩書きの〇〇さん。
何だかそんな風に覚えている自分がいる。

逆を言うと、自分もそんな風に覚えられていると想像すると、
非常に寂しい、
悲しい。

今一度、
『肩書きなんて、どうだっていい!!
そんなもんより、個人個人のパーソナリティーの方が
大事ジャン!
そのパーソナリティーの部分を
じっくり見る方が
そのパーソナリティーの部分が好きか?嫌いか?
尊重出きるか?
出来ないか?って大事なことジャン!』
こういうのを見つめ直さないと。

今日は、そんなことを考えてました。

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養老孟司 バカの壁

大学4年の頃だったと思う。
養老孟司氏の「バカの壁」を読んだ。

バカの壁とは、
「お互いが互いに持っている、感じている理解し難い何か」のことを
指すんだそうだ。
「何でわからないの?」の「何で?」の部分。
一方からすると
「わからないことがわからない。」ってことなんだと思う。

例えば今、起こっているイラク戦争だって、
単なるアメリカVSイラクという構図に見えるだけで
実際には
キリスト教VSイスラム教の宗教戦争であって、
これは、今に始まったことではなく、
十字軍の遠征とか、
何千年も前~の戦いの延長戦なんだそうだ。
その戦争になる原因は、
どちらも世界には神は一つという一神教で、
それをどちらも相手にしなければいいのに、
相手にしてしまうから戦争が起こってしまうんだそうだ。
それから、今起こっているイスラエルとレバノンの抗争だって
同じことですよね。
・・・
(これ以上の細かい事は本を読んで!!)

と、その時は
「ふぅーん」って具合に余り自分にとって『現実的』には
感じていなかった。

でもね、このバカの壁を自分の日常生活に具体的に
落として考えてみると、
かなり『バカの壁』って存在しているんですよね。

今まで、『バカの壁』を感じても
大変な作業だから
疲れると予想されるから
目を背けて
気にしないように
相手にしないように生活をしていたんだと思う。

でも、これからは『バカの壁』と正面から向き合わないといけないのかな?
なんて思う。

誤解が発生してしまったら、それが真実であって、
誤解が発生しないようにコミュニケーションを取るって
難しいなぁーって日々思うけれど、
『バカの壁』は根本的に考えが違うことを相手にする訳だから
本当に大変なことなんだろうなぁーって思う。

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土曜日, 8月 05, 2006

柔軟体操

今年に入った位から
身体が異常なくらい硬くなっていることに気が付いた。

恥ずかしい話、
朝、起きて靴下を履くのが辛かったんです。。。
それも身体が今までに感じたことのない位
硬くなっているのが原因で。。。

で、「このままじゃ、マズイ。
オレは一体、何歳くらいの身体なんだ!
柔軟体操をしよう!!!」って思いつつも・・・
毎度の事で放ったらかしでした。

でも、さすがに日に日に硬くなっていることが
わかっていたので、
今週の火曜から柔軟体操を
毎朝10分程度開始したんです。

そして、今日で4日め。
効果が出ている事はわかっていたけれど、
今、立位体前屈をすると、
手の先がつま先につくようになっていたんです!!!!

確か・・・月曜の朝は
手の先がひざ位までしかいかず、
『ヤバイ』って思ったのですが。。。

まぁー、今回の事でわかったことは
『やり始めるまでの踏ん切り、勇気と継続力』って大事ってこと。

本当になかなか踏ん切りがつかなかったんですよ。

それから、高校までは
定期的に体育の授業があったけれど、
社会人になったら全く無い。
だから自分から「意識」して身体を動かさないといけないですね。

TVとかで、「あなたの身体力は50歳!」なんて
笑っていたら、
いつの間にか自分が該当者になってましたから。。。

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