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水曜日, 9月 13, 2006

発想力・想像力・行動力そして熱さ

先月末の週末に大学の頃の友人達と会った。

彼らはプレゼンの勉強会の繋がりで
いろんな事に関心を持っている。
もぉー、4,5年も前に
若年雇用問題(ニート・フリーター・2007年問題等)や
地域活性化をどうしたらいいか?を
別に誰に課題を与えられた訳でも無いのに
自分が好きで興味を持って調べて
プレゼンをしていた。

そんな彼らと久しぶりに会って
いろんなことを話すと
今の自分って大学の頃と比べると
発想力、想像力、行動力、熱さってモノが
あの頃より弱くなったなぁーって感じた。

26,27歳という年齢が
『自由』って言う幅を狭め始めているって感じる。
特に最近は、
結婚式とかに参加する度に
いろいろ将来の事とかを考えさせられる。

でも一方で、
『やりたい事をやり続けたい』とも思う。
もっと海外へも行きたいし、
世界一周もしたいし、
起業家にもなりたい。
価値ある経験・場数も踏みたい。
いろんな勉強もしてみたい。

要はバランスで、
これからは「取捨選択」・「選択と集中」が
大事だなぁーって思う。
でもそれが難しいんですよね。
「あなたは一体何が一番やりたいの?」
「優先順位は?」って聞かれると、
どれもやりたいって答えで・・・

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月曜日, 9月 04, 2006

最近のこだわり MOTTAINAI(もったいない)

『MOTTAINAI』という言葉、最近よく見かけますよね。
コレって、
2004年のノーベル平和賞を受賞した
ケニア副環境相、ワンガリ・マータイ(Wangari Maathai)さんが
2005年2月の来日の際に知り、世界に広めようと呼びかけている日本語。

ごみを減らし、循環型社会を構築していくためのキーワード
「消費削減(Reduce)」
「再使用(Reuse)」
「資源再利用(Recycle)」の『3R』
(「発生回避(Refuse)」「修理(Repair)」を加えて『5R』)
を表す言葉として、注目を集めている。

3Rは以前から言われていたけれど、
その後のRefuse(発生回避)とRepair(修理)が
今の我々の日常生活において非常に大事!!だと思う。

発展途上国へ行って日本に帰国する度に
「やっぱり平和だなぁー。やっぱり日本ってイイなぁー!」って安心する反面、
「何てモノが溢れかえっている国なんだ!」って思う。

コレって、やっぱり日々の生活スタイル、考え方に問題があるんだと思う。
特に『使い捨て』『100円均一』という言葉の付く商品。
確かに安くて使い勝手がよくて便利には間違いは無い。
僕も利用しているから、
大きいことは言えないけれど、
でも経済先進国、裕福という理由でこのままでいいのかな?って不安に感じる。

『モノを大事にする』って発想が大事だと思う。
最近、僕が『モノを大事にする』って事で実践していることは、『靴へのこだわり』。
靴を購入する際は、
必ず靴の裏を確認するようにしている。
オールレザーかそうでないか。

靴底がゴムだと磨り減ってしまったら修理することさえ出来ず、ゴミになってしまう。
それがオールレザーだと、
Repair(修理)することが可能なんですよね。
確かに購入金額は高いけれど、
ゴム靴を買って履き潰してゴミを出して
新たにゴム靴を購入する事を考えれば
オールレザーは、購入した際にゴム底をあててしまうと、
磨り減ったら、その部分だけを換えれば
半永久的に使えるらしい。

最近、靴の修理のミスターミントの売上が上がっているというニュースを聞いた。
若い女性の利用者が増えているとのこと。
僕もミスターミントを利用しているけれど、
利用時間に差異があるにせよ
確かに、男性を見かけることは少なく、女性は多かった。

「MOTTAINAI(もったいない)」
「モノを大事にする」という考え方。
これから、意識していかないといけない言葉だと思う。

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