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月曜日, 8月 13, 2007

小室淑恵著 「ワークライフバランス」

大学時代、プレゼンの勉強会「小室ファミリー5期」で
お世話になった小室さんの著書「ワークライフバランス」を
週末、読んでました。
http://item.rakuten.co.jp/book/4478536/
82074434


当時から小室さんが熱く語っていたことを
本という形で世間に出したもので、
そこに他社事例や細かいデータが掲載されていた。

「ワークライフバランス」って言うと、
すごく学生・若い世代にとって
プラスに取れる言葉なんだと思う。

学生の頃から話を聞いていたし、
本を読んでも大事だなぁーとは思った。
けれど、一方で
これはあくまで、20代後半、30代から
必要な大変重要な部分であって、
就職活動中の学生や
新社会人を始めとした働き始めた人たちが
「ワークライフバランス」を意識するのは、
ちょっと違うんじゃないかとも思う。

実際、著書を読んでみるとわかるが
「子育て」「介護」というフレーズは出てくる。
そして、「ワークライフバランス」がある。
しかし、どこにも
今の若年雇用・新卒大学生の3割が辞めるという現状での
「仕事とプライベートの両立」という理由に
「ワークライフバランス」という記載は無いんですよね。

小室さんが20代の頃にプレゼンの勉強会で
お世話になっていた当時、
かなりのハードワーカーで
キャリアウーマンだったことを知っている者にとって、
今の学生や20代前半の者が
「仕事と家庭の両立」だとかウダウダ言っているのは
間違っているんじゃないか?と思う。

ある一定の時期までは
「やるべき時」であって、
ワークライフバランスを必然として、意識せざるを得ない時までは、
若いうちは
吸収できるだけ
覚えられるだけ
経験できるだけするべきだと思う。
しなければいけないと思う。

高校受験、大学受験にしたって
「やるべき時」と思うから
ほかの事はおかまいなしにガムシャらにやるんであって、
学生から社会人に変わるという変化は
劇的なことであって、
ここでいきなり『両立』なんて考えるなんて、
おかしなことだと思うんですよね。

唯、今回、著書を読んで、
コノ制度、会社として必要な制度だとも思った。
お世話になった人と一緒に仕事がしたいとも思った。
会社に「ワークライフバランス」を導入できないものかなぁー。

小室さんと一緒に仕事したい!なぁー。

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日曜日, 8月 05, 2007

ゾウのはな子

昨晩、『ゾウのはな子』という番組を見てました。
泣けました!
悲しさと感動と・・・
テレビで泣くなんてなかなか無いんだけど、
昨晩は泣けました。
自然と涙が出てきました。

男が泣くなんてカッコイイことではない!
って思っていたけれど、
人間としては、どうなんだろう?

山ごもりして、
何か変わったのかな〜

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土曜日, 8月 04, 2007

最近、飢えていること

先日、友人と話している時に
『最近、やってなかったなぁー』
って思うことがあった!

それは『大家族での食事』

小さい頃、毎日家族7人で夕食をとっていた。
それが塾・クラブを始めとした習い事があったり、
家族が亡くなったり、
進学・就職で一人暮らしを始めたりで、
いつしか家族で食事をすることがなくなった。

先日、友人と話していて『家族で食事するよ〜』
って聞いて羨ましく感じた。

ちょっと真剣に『家族』、考えようかなー

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