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土曜日, 9月 22, 2007

安倍晋三首相と古田敦也プレイングマネージャー

先週の突然の首相の辞任劇。

あれに関して、いろんな人がいろんなことを言っている。
だから、まぁー、僕もそれに便乗すると・・・

辞任後、
「身勝手だとか、無責任だとか」って批判がすごかったと思う。
でもさぁー、よく考えてみると、
参院選前は特にすごかったと思うけど、
今年に入った頃からだったと思うけど
「辞めろ、辞めろ」の大合唱をしていて、
いざ、「辞めます」と言った途端に
「無責任」なんて批判するなんて、
どうなんですかね?

思い起こせば、自民党総裁になる直前なんて、
自民党もそうだし、
国民だって、
『北朝鮮の拉致被害者の救済』の立役者ってことで、
総裁、総理大臣を望んだんですよね。
しかも、【たった1年前】のことなんですよね。

2、3日前のことだけれど、
東京ヤクルトの古田敦也プレイングマネージャーの
現役引退と退団が発表されたけれど、
あれも、わずか2年前に
多くの者が臨んだ。

ちょっと前だけど、楽天イーグルスだって、
田尾は1年で解任された。

確かにプロだから結果が問われるのもわかるけれど、
余りにも短い期間で結果を求めているような気がする。

結果なんて、なかなか短期間で出るなんて思わない。

もう少し長い目で見ることって大事なんじゃないんですかね。
特に若きリーダーに対して、
余りにも視線が冷たい気がする。

何かさ、安倍首相にしろ、古田監督にしろ、
【逆ギレ辞任】って気がするよ。

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日曜日, 9月 16, 2007

広尾で

今日は、休みで起きて
すぐにテレビを付けると王様のブランチをやっていた。
ちょろっと見ていたら、
『イベリコ豚』を紹介していた。

イベリコ豚、旨そうだなぁ〜なんて思っていたら・・・

夕方、勤務先のアルバイトの子達から電話があった。

その電話の内容は、
『多田さん、今日休みだよね?何しているの?
どうせやることが無くて、寂しくしているんでしょ?
遊んであげるから、ご飯食べに行こうよ!』って
驕れ!電話がかかってきた。

って訳で、朝見たイベリコ豚を食べに
広尾に9時に集合して食べて来ましたよ!

5人で!

でも、広尾とか麻布で
食べることって余り無いことだから、
イイ勉強になったね!

新宿はもちろんだけど、
赤坂や銀座とも違う雰囲気で、
それでいてセレブが揃っていて、
何かイイなぁーって思ったね!

こんな所で、仕事が出来たら、
生活出来たら面白いだろうなぁ〜
カッコイイなぁ~って思ったね!

住んでみたい箇所の一つだね。

イベリコ豚を抓みに
ワインを飲むなんておしゃれさんかもー。

ワイン、ちょっと勉強すっかな?
ワインでウンチク言える人ってカッコイイですよね?


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日曜日, 9月 09, 2007

インターン生を受け持って

8月27日~9月7日までの2週間、
勤務先で、インターン生を今年も受け持ちました。
自分にとって
今年で2年目の受け入れになる以上、
昨年以上の結果を出さなければ!
ある意味で
『背水の陣』
という心境で臨んだ。

インターン生を受け持つことになってから、
自分なりにいろいろ昨年の反省点を洗い出して
考えた。
それから、もう5年も前になるけれど、
1カ月半もの間住み込みでインターンシップに取り組んだときに
感じたこと、
考えたこと、
行動したことなど
いろいろ思い出す作業も行った。

当時の自分もそうだったけれど、
インターンシップって
「学生が主体となって・・・」って建前上言っても、
結局、そうそう結果なんて出ないんですよね。
よく考えてみれば、
4月に入社した新入社員でさえも、
この時期には結果なんて大して求められていない訳なんだから。

だとすると、
「短期の学生が何ができるの?」って言うと、
「何もできやしない。
と言うよりも、出来なくてよくて、
出来なかったことに気がついて、
『学校』というフィールドに戻る場所があって、
『学生』という特権を使って、
新社会人として、世に出る前に
足りなかった分を補えればいいんですよね。」

受け持ったインターン生には、後半に
こんな話をかなりしたけれど、
インターンで重要なのは、
アフターフォローだと思う。

5年前と今では、インターンシップに対する社会の見方が
多少違ってきてはいるとは思うけれど、
別に誰からも強制されている訳ではないから、
『やりたい!』って思ったことに
『熱くなれる自分』がいて、
何をしていいのかわからない、
何をやっても出来ない、
失敗し続ける自分がいて、
めげてしまいそうになって、
それでも、頭を使って、
歯を食いしばって頑張る自分が、
そのインターンシップ期間中にいれれば、
そのインターンシップは成功だったんじゃないか?って思う。
勝負は、いかに『熱い自分自身』と向き合えるか?だと思う。

でも、大事なのは、「経験しました!」で終わってしまったら
もったいないことで、
期間中に出来なかった部分に
どれだけ多くの事に気がつけて
在学中に、それを補おうと努力するか?ってことの方が重要なんだと思う。

インターン生を受け持って、
5年前のインターンを経験した当時を思い出しながら、
「コレって、インターン期間中だけじゃなくて、
社会人になってからも大事だな;ぁー」って
今の日々の生活の反省点も見つけられた気がする。

自分にとっても、
実りのある2週間だった。

それにしても、学生は羨ましいよ。
時間にゆとりを感じられるんだからー。

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木曜日, 9月 06, 2007

取材を受けたインタビュアーは・・・

先日、勤務先の09年新卒採用で毎日就職ナビの
取材を受けました。

採用担当から
「○○日、毎ナビの取材があるからよろしく~」って感じで言われたので、
軽い感覚でいたら・・・
そこには落とし穴がありました。

取材前に、インタビュアーと軽く挨拶と名刺交換をしようとした時でした。
「私、以前、多田さんに会ったことがあるんですよ。」って
突然、言われたのです。
頭のなかは
「????????????」
「一体、どこで?」って具合に、
頭をフル回転して思い出そうとしても
全く思い出せず・・・
「覚えてない?ETICで」って言われて、
ようやく思い出したのです。

それは学生の頃にインターンしようと飛び込んで入った
ETICで働いていた竹内さんだったのです。
http://www.etic.or.jp/

懐かしさもあったけれど、
驚きの方が大きかった。
今はフリーのライターでやっているとか言ってましたが。

「大学のときから見られていた訳だから、
取材なんて必要ないんじゃん!!
オレの事をよくしってるじゃん!!」って言ったけれど、
お世話になった方に
社会人となって、
またこうやって、
今度は取材される側で再会するなんて、
感動的でした。

あがってくる原稿が待ち遠しい。
何て書いてくれたのか楽しみ。

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