気持ちはハリウッドスター
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学生時代に何度か夜を徹してい続けた高田馬場の
海の家
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13022187/
に久しぶりに???
社会人になって初めて、先週末行って来ました。
大久保近辺で飲もうか?という話から・・・
いつの間にか馬場方面で飲むことになって、
それなら「海の家で飲みましょうか?」ってことで
行ってきたんですが。。。
学生の頃は何とも思っていなくて、
当然今回も何とも思わずに入ろうとしたんですが、
一緒に行った方が
「ここ大丈夫か?」
「和食割烹だぞ!」って。
「???」
「いや、ここ学生の溜まり場ですから、
安いですよ。
朝まで過ごしても2000円ですから。
大丈夫ですって!」押し切って入店。
そんなことを言われて
初めて2人で入ってみて
個室に通されて、気付いたんですが、
知らない人からすると
「和食割烹だなんて、一体いくらかかるんだよ!」って感じなんですって。
学生の頃なんて
「とりあえず海の家集合!!」って感じだったから、
全く気付かなかったけれど、
でも本来はそうなんだろうなぁって思いました。
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先日の22日、友人としゃぶしゃぶしゃを食べにいってきました。
そして、支払いの際に、お店から
「ゆず」を頂きました。
「今日は冬至なので、ゆずをお持ち帰り下さい。」と。
忙しさの余りにカレンダーの感覚が全く無い自分にとって、
「冬至」という言葉だけで、
何だか久しぶりに「ホッ」としました。
こんな気の利いた贈り物って
ステキだなぁーと思いました。
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土曜日から12月に入りました。
師走です。
仕事柄、12月は最繁忙期です。
昨年、ノロウィルス騒動とかで、
途中で倒れてしまった。
昨年は、「やられた」。
今年は「やってやる!」
そんな感じです。
形振り構わず、どんな手を使ってでも
「今年はやらなければいけない」
サッカー日本代表じゃないけれど、
今年の12月は
自分にとって『負けられない戦い』です。
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今日は、休みで起きて
すぐにテレビを付けると王様のブランチをやっていた。
ちょろっと見ていたら、
『イベリコ豚』を紹介していた。
イベリコ豚、旨そうだなぁ〜なんて思っていたら・・・
夕方、勤務先のアルバイトの子達から電話があった。
その電話の内容は、
『多田さん、今日休みだよね?何しているの?
どうせやることが無くて、寂しくしているんでしょ?
遊んであげるから、ご飯食べに行こうよ!』って
驕れ!電話がかかってきた。
って訳で、朝見たイベリコ豚を食べに
広尾に9時に集合して食べて来ましたよ!
5人で!
でも、広尾とか麻布で
食べることって余り無いことだから、
イイ勉強になったね!
新宿はもちろんだけど、
赤坂や銀座とも違う雰囲気で、
それでいてセレブが揃っていて、
何かイイなぁーって思ったね!
こんな所で、仕事が出来たら、
生活出来たら面白いだろうなぁ〜
カッコイイなぁ~って思ったね!
住んでみたい箇所の一つだね。
イベリコ豚を抓みに
ワインを飲むなんておしゃれさんかもー。
ワイン、ちょっと勉強すっかな?
ワインでウンチク言える人ってカッコイイですよね?
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先日、友人と話している時に
『最近、やってなかったなぁー』
って思うことがあった!
それは『大家族での食事』
小さい頃、毎日家族7人で夕食をとっていた。
それが塾・クラブを始めとした習い事があったり、
家族が亡くなったり、
進学・就職で一人暮らしを始めたりで、
いつしか家族で食事をすることがなくなった。
先日、友人と話していて『家族で食事するよ〜』
って聞いて羨ましく感じた。
ちょっと真剣に『家族』、考えようかなー
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先週末は最大級の台風の中を
杜の都・仙台へ出張してきました。
内容は・・・
余り書けませんね。(笑)
でも、食べ物がすごくおいしかった。
仙台と言ったら
まず牛タン。
その次は
海鮮類。
本当においしかったですよ。
特に日曜に行った市場で食べた岩ガキはその場で、レモンを絞って
一気に食べました。
「かつてカキにあたって死にそうになった」私ですが、
本当においしかったです。
さて明日からは社内で恒例の山篭り(富士)3泊4日で行ってきます。
どんなことをするのか?
社内で誰一人教えてくれない、伝説の研修です。
怖いもの見たさでワクワクです。
本当に楽しみ!!
生きて帰ってこれるように頑張ってきます。
今まで培った経験を全力でぶつけてきますよ。
「生きて帰ってきたら
デートしてあげる」って人が現れたらなぁー。
いつも以上に
スゲェー頑張ってくるんだけどー。
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3月3日から2泊3日で韓国へ出張してきました。
会社の1年目が対象の韓国研修へ
『指導員』という立場で行ってきました。
唯、『指導員』と言っても、
1年目の子達と一緒に
ソウル市内を散策し、
2晩、ほとんど寝ずに飲んで遊んで???いました。
そうは言っても、研修なので
3時まで飲んで、ホテルへ帰っても
朝の5時にはロビーに集合し、
市場へ行ったりしました。
(だから本当に寝れなかったんですが。。。)
僕らの同期も2年前に
韓国へ研修しに行き、
この濃い3日間の後、
それまで以上に同期の輪が出来た気がします。
そこから学び得た物は、
「辛く濃い時間を経験したもの同士の絆は固くなる」ってことですかね。
本当に気遣いせず
男女問わず、何でも言い合える仲って大事だなぁーって思います。
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大学時代の
プレゼン勉強会の時の友達と
六本木で飲んできました。
大学を卒業して以来だから、
約2年ぶりの再会です。
でも久しぶりに会っても
相変わらず、モチベーションが高いと言うか、
現状分析、
将来のことを考えていたりと
非常に参考になった。
現在の仕事のこと、
これからの将来のこと、
結婚観、
転職時期、
独立、
業界状況、
親、実家のこと・・・
いろんな視点から
意見交換が出来て非常に有意義な時間でした。
こういう話し合いが出来る仲間って大事だなぁーって思った。
いろんな道を模索するためにも
こういった時間
意見交換って大事にしていきたい。
もうそういう事を考え始めなければいけない
歳になってきたんですね。。。
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「インドはすごく楽しかった!
また来たい!」
こんな一文で今回の旅を終わらせたかったケレド、
5日から食あたりになってしまい、
昨日は適当に我慢できたものの、
今、出国を前にして瀕死の状態です。
とにかく胃が痛い。
下痢は止まらない。
これから15時間のフライト。。。
今までの腹痛関係の試練の中で
堂々1位です。
さっきたまらず病院へ行ってきました。
また、この病院へ辿り着くまでが勝負でした。
当初、南インドのコーチン空港の離陸が
am3:45(7日)で
am5:30(7日)に乗り継ぎ空港のムンバイに到着予定でしたが、
それが出発したのが5:30。
到着は7:00。
朝一で病院へ行こうと思ったらこんなアクシデントが起こり、
さらに最悪だったのがここから。
南インドにいたときは
タクシーの運転手も含めて
「インド人って優しいなぁー」なんて思ってしまい、
こいつらスゲェーイイ奴らだなぁ。って感じでしたが、
ココのムンバイ(北インド)は
最悪です。
瀕死の状態で歩いている人間に
「US$200出したら
車から病院、薬、入院、空港へ戻ってくる手配までしてやる。」って
空港の職員が営業しかけてくるんです。
しかも、どっからどう見たって
みすぼらしい格好をしていて
銭なんて持ってるようには見えない私に
そんな鬼のようなことを言うんですよ。
で、結局、自力で病院へ辿り着いたら
診察費は20ルピー。(約40円)
薬代は115ルピー(約230円)
タクシーで空港往復50ルピー(100円)
何なんだ、このボッタクリは???
南インドだったらこんなことはなかったハズ。
「とりあえず乗っていけ。
オレも家族がある。
だけど、お前にも事情がある。
だから後で、細かい金額は決めよう」で、
最終的にはコッチの言い値で済んでいたのが、
北ではこんなとは。
「何がマザーテレサだ!!
病気で苦しんでいる奴を前にしても
他人への愛よりも
今は銭の方が大事なのか?」って
本気でムカツイたのでした。
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日本人って
『活け造り』とか言って
魚の取立てを刺身にするのが好きだと思う。
特に僕は実家が海のご近所さん(徒歩1分)だから
幼い頃~そういうものを食していた。
10日ほど前、中国の広州の市場で
鳥肌の立つ光景を見てきたのを思い出した。
広州市内を適当にブラブラ歩いていたら
市場があったので、
入ってみた。
時間は夕方の6:00過ぎだったと思う。
その鳥肌の立つ光景は市場の片隅だった。
鶏やら何かの鳥が
『ガァーガァー』鳴いていた。
ココは何なんだろうな?なんて
思っていたら
そこは肉屋だった。
見ていると
お客さんが鳥かごで
『ガァーガァー』鳴いている多数いる鶏の一匹を指差して
店主が指差した一匹を取り出す。
そして、目方を量ると
首にある頚動脈?を包丁で切る。
そして、しばらくすると熱湯に入れ、
湯きりをして毛等を剥がす。
それから内臓を取り出し
足とかを落としてお客さんに
『捌きたての肉』として販売・手渡していた。
そんな光景に
『何なんだ!この人達は!
エグ過ぎる!
今、目の前で鳴いていた鶏をよく喰える気になるなー』
って思った。
特に頚動脈に包丁を入れる瞬間は鳥肌がたった。
それから10日後。
オレ、夕方、店に行くと
水槽で元気よく泳いでいるとらふぐを
タマで救って
右手に出刃包丁を持って
捌いているんですよね。
しかもその『捌きたて』が
美味そう!!って見えているんだから笑ってしまう。
だって、鶏がとらふぐに変わったってダケで
やってることは一緒なんだもん。
日本では活肉って光景を見たことも
そういった習慣も無いから
『エグい』って感じたんだけど、
活魚はよく見ているんだよねー。
そう言えば、モロッコ・フェズの市場でも
『エグい』光景があった。
牛の頭のみ!!(首から下が無い!!)が
肉屋の店頭に置いてあった。
アレも『新鮮さ』を伝えたかったんだと思うけどー。
あの時は、驚きすぎて思わず笑っちゃったなぁー。
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昨日に引き続き香港市内を観光。
昨日の午前中までいた
広州は本当に何も無い、
「広東料理」のみだった。
暇な?中国人は寄ってたかって
建設中の現場に集まって
鋭い視線で見つめていた。
あとは、路上で商売をしている奴を
公安が取り締まっている所を
目撃してきた。
でも、同じ中国でも香港は
そういった光景を見ないね。
それに何と言っても言葉がスムーズに通じるのが
うれしい!!
広州は当然日本語は通じないし、
英語だって。。。
台湾で成功した漢字を書いてのコミュニケーションさえも
アウトだった。
言葉の面では本当に疲れたよ。
まぁー、そのせいで楽しかった面もあったけどー。
香港は見るところもたくさんあるし、
日本語も多少は通じるし、
肌で感じていることだけど、
『世界有数の安全都市』だね。
だって、夜中に一人でフラフラ出歩いていても
危険な匂いもしないし、
ひょっとすると渋谷のセンター街より安全かもぉ~
なんて思う。
これは海外初オールも可能だね。
さて、昨日は終日九龍を観光したので
今日は香港島の方まで足を伸ばしてみました。
午前中は今回の唯一の目的、漢方に挑戦。
最近、雑誌とかテレビとかで
「ロハス」って言葉を聞くようになって、
その中で「中医」
「漢方」
「生薬」が時々紹介されている。
そんな事情があって、ちょっと見てくるかな?って
(後付けのような!?)理由で香港に来てみました。
そしたらたまたまタイミングよく私の体調サマが崩れて頂いて、
しかも海外保険にもきちんと加入済み!
おかげで真剣に中医に見てもらって、
処方箋を書いてもらって
漢方を飲むことに!!なったのです。
で、漢方を煎じて飲んだ感想は
「マズイ!!!!!!!!!!!!」
って言うか
「マズ過ぎる!!!!!!!!!!」
どんぶり茶碗に並々と注がれていて
「コレは何かの罰ゲーム?」って感じでした。
体調を良くするために飲んだはずなのに、
ゲロを吐く寸前までいきました。
しばらく僕は漢方には触れないでいようと決意したのでした。
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2週間前の16日の日曜日に
渋谷にある画廊に絵画展を見に行った。
http://www.abg.jp/index.html
最近、絵画とか芸術に関心がある。
つい半年くらい前までは、
「絵画のイイ、悪いって意味がわからない。
一体、どこで判断するの?
美術館に行ったて、
『名画』と言われるモノを
見ても何も感じないんダケド」
こんな事を公言していた。
ところが、ある時、
「以前は、自分もそうだったケレド、
そのうちイイ悪いはわかってくるようになると思うよ。」とか言われ、
また
「イイ、悪いは誰かが判断したものを鵜呑みにするのではなくて、
『自分の好み』、
その絵を見て「好きか嫌いか?」
その価値基準で判断すればイイ。」とか
「美術館に行って
いくら絵を見ても、
そこにある絵は『名画』であって、
しかも周りにたくさんの人たちが見ている訳だから、
じっくりと見れない。
それよりは、画廊巡りをして、
『今現在、生きている絵』をじっくりと見た方が勉強になる」
そんな事を教わった。
そして、そんなアドバイスからあちこちの画廊を周り、
最近、感じることがある。
学生の頃、
「人間の味覚って6歳までに形成される。
だから特にこの期間は、インスタント食品ではない
『母親の味』を覚えさせないと大変なことになる。」と勉強した。
でもね、絵画とか芸術も同じなのかな?なんて思う。
ある画廊では、
「若い人はベタベタな油絵みたいな
『濃い』ものを好む傾向があるんだけど、
歳をとってくるとね、水彩画のような
『あっさり』系に人気が集まってくる。」んだと。
でも、コレって味の好みと似てない?
僕はまだ、水彩画は好きでは無いけれど、
(現在の僕の好みは『シルクスクリーン』)
水彩画を好きになり始めたら、
「歳をとったんだなー」なんて思う時が
いつか来るんだろうね。
少なくとも
「油絵は重い」って感じてるのだからー
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つい2週間ほど前、相当へこんでいた。
http://eco-gaia.cocolog-nifty.com/ecogaia/2005/09/post_d389.html
埼玉県ふぐ調理師試験に
真剣に取り組んだにも関わらず、
結果は不合格だったからだ。
しかし、それから2週間後、
信じられがたい事態が起きた。
8月中旬に受験した
「東京都ふぐ調理師試験」の結果が届いた。
合格だった。
ふぐ調理師試験の中で
日本で一番難しいと言われる東京都で合格。
ある意味で記念受験?って感覚で臨んでいただけに・・・
1カ月余りの受験勉強で
最初は全く信じられなかったけれど、
今日、合格通知書が届いた。
人生って何が起きるかわからない。
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今日は精神的に疲れた1日だった。
7月下旬、Yahooニュースやらワイドショーで
「女優の奥菜恵さんが離婚」という報道が
駆け巡った。
そして、その情報は、
旦那である
藤田晋さんの「渋谷ではたらく社長のblog」での告白が発端だった。
http://ameblo.jp/shibuya/entry-10002996862.html
僕はあの時、
『この人はスゴイなぁー』って思った。
自分にとってかなり辛い出来事を、
不特定多数が閲覧するブログに
自ら掲載したのだから。
ブログなんて書こうが書くまいが自由だし、
記載する内容だって、
どうにでも書く事ができる。
でも、彼は赤裸々に書いた。
恐らく不特定多数が見ていることは余り気にせず、
あくまでも『日記』として書いたんだろうなー
「自分も何か辛いことがあってもblog上で公表したいなぁー」
なんて思っていた。
さて、今日は8月下旬に受験した
埼玉県のふぐ調理師試験の結果発表だった。
結果は不合格。。。
正直、ショックだった。
「やれるだけのことはしたからイイ」なんて思えない。
本気で勝ちにいって、負けた。
「そんなバカな。。。」
「勝ちに行って、負けるなんて何年ぶりのことなんだろう?」
「『勝ちに行って負ける』=時間と労力とお金を無駄にしたなぁー」
そんなことを考えてしまった。
まさか、こんなに早くこんな記事を書くことになるとは・・・
ホント、とほほ・・・です。
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世の中が2001年9・11テロで騒がしかった頃、
日本では狂牛病問題が起こっていた。
そして、その後の大学での講義の中心は
「狂牛病問題」になっていった。
そのため狂牛病についてはよく勉強したし、
その後の「安全で安心で」というキーワードから
中国産野菜の残留農薬問題や
表示偽装事件などなど
「食」にまつわる事件が起こり、勉強する事になった。
そんな中の一つとして、
「トレサビリティー」についても学んだ。
あれから3年くらいが経つんだろうケレド、
この前の水曜日から1泊2日で
勤務先の「トレサビリティー確立」に向け
長崎へ出張してきた。
漁船に乗って養殖場を見学してきた。
3年前、授業や教科書で
「トレサビリティーとは、・・・・・」って
学んだことが
今、現実に目の前でそのシステムを構築するための
土台がある!という事に
感激というより、興奮から鳥肌がたった。
あの頃は、他人事、机上の空論?理想論?みたいに
学んでいた事が
現実になっているから恐ろしさを感じる。
オレってなんて運のイイ奴なんだろうーって思う。
なかなか学校で勉強したことが
仕事になるなんてことって少ないと思うから。
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昨日、勤務先の上司の結婚披露宴に出席するため
六本木へ行ってきました。
小さい頃に、親戚の叔母さんの結婚式に出て以来だったので、
「結婚式に参加」は
ほとんど始めてに近かった。
だから、昨日の披露宴が普通なのか?
どうなのか?は比較する事ができないんだけど、
見ていて、感動した。
最初の新郎・新婦入場の頃は
顔をこわばらして、
「緊張感」がいっぱいあったけれど、
時間が経つに連れて、
和やかに、笑いが生まれ始め、
最後は涙、涙で終わった。
何だか、こういうのを見ると
「オレも早くしたいなぁー」
「おめでとう!」ってあんなに言われていいなぁー。
とか、思ってしまいました。
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今まで、「店」と言うと
飲食店とか、衣料品店とか、生鮮食料品店とか、
とこや、美容院・・・
をイメージしていた。
ダケド、今日
「自由であり続けるために、
僕らは夢でメシを喰う~自分の店編~」高橋歩 著を
読んでいたら、
その考え方って、
偏見、勘違いなのかな?なんて思った。
何か、まだスッキリ理解していない部分があるけれど、
弁護士とか会計士、医者(開業医)も
「○○事務所」
「○○医院」ってなってるけれど、
実際には「店」なんだよね。
インターネットの
日本最大のショッピングモールの楽天だって、「店」。
芸能プロダクションも
「芸能人」という商品を売っている訳だから「店」。
それから、
スポーツ選手だって
自分のパフォーマンスを
所属チームと年間契約している訳だから「店」・・・?
学校も
○○教授の授業を売っている訳だから店。
そして、その教授も
学校に自分の研究してきた事(商品)を売っている訳だから店。
だとすると・・・
サラリーマンは店なのかな?
オレは一体会社に何を、どんなサービスを売っているんだろう?
高橋歩はこんな事を書いていた。
「人は皆、『自分』という人生のアーティストだ。」
「カッコイイ人生のアーティストになるために店を持つ。」
「世界中どこに行っても店はある。」
「『○○屋さん』という概念にとらわれず、
自分の好きなものを好きなだけ売ればいい。
そこらへんの店とはまるで違うスタイルの、
自分だけのオリジナルな店を創ろう!」
だって。
何だか、すげぇー考えさせられる。
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最近、何だか『癒し』を本能的に求めている気がする。
今まで、一切見向きもしなかった
絵だとか写真集だとか、
音楽だとか・・・
何だか『心の憩い』を欲している。
最近、知った本で
「人生の地図」高橋歩 著がある。
僕、旅行というか「旅」好きなんだけど、
いつだか、
「人生って旅みたいだなぁ~」なんて思ったことがあった。
見るもの、聞くもの、食べるもの、
それから会う人、
全てが初めてだから
新鮮に感じられて
『旅っておもしれぇ~』って思うんだろうケレド、
人生もそんな風に
今までやった事のない
経験したことのない事を
求め続ければ、
決して『惰性』を感じなければ
同じように「楽しい!!」って感じられるのかなぁ~
なんて考えた。
そしたら、今回のこの本の著者も
同じような事を考えられているみたい。
http://www.ayumu.ch/flash/index.htm
しかも、僕自身が
『理想』と思うような生活・挑戦をされている。
僕もいつか、こんな生活、生き方がしてみたい!!
近い将来、この人とお会いしたいなぁ~
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数年前、
「偏差値30からの大学受験、○○予備校」なんて
CMが流れていたけれど、
今の僕は
「偏差値30からの『ふぐ免許受験』」という状況です。(笑)
6月の下旬から
本格的に「受験勉強???」に突入した。
6月上旬に調理師試験に合格した際
(2時間の勉強でした)に、
僕のモットーは
『最低限の努力で最高の結果を残す』なんて
ブログに書いてしまったけれど、
今回、「合格」するための「最低限の努力」って・・・
相当、ハードルが高い。(泣)
正面から
まともに勝負を挑んだら、
職人でもない自分が、
どんなに真剣に
時間をかけても取り組んでも
全く『最低限』に到達しない!事を、
最近、気づいてしまいました。。。
だから、受験テクを最大限に発揮した
WISEを使うしかないのかな?
そんな風に考えています。
さっき、受験ガイドを見ていたら、
6割以上の得点で合格。
その合格率は4割強とか言っていたから、
決して合格率は、低いとは言えない。
って事は、職人でない僕は
包丁技術では、完全に劣ってしまうので、
その部分を受験テクで補うしか
受かる見込みは無い。。。
完璧にできることはあり得ないから
試験時間20分中で
100点を狙うのではなく、
「チェックするポイント
『どこが出るのか?』を押さえて
60点を狙う。」しか合格の道は無い。。。
とにかく、1ヶ月ギリギリの戦い、受験勉強です。。。
周りにいる大変お世話になっている方々のために
仇で返す訳にはいきません!
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ふぐ調理師免許を受験する事になり、
「マイ包丁」を買おうと
会社の先輩と浅草の合羽橋(かっぱばし)へ行ってきました。
ところで、皆さん、合羽橋って行ったことありますか?
合羽橋って地下鉄銀座線に乗って稲荷町で降りて
行くんです。
僕は、今回、初めて行ったんですが、
あの通り沿い両側は
調理用品専門店が並んでいて驚きました。
合羽橋なんて、
こういう機会がなければ
普通の一般ピープルは
なかなか近づかないところなのかな~なんて
思いました。
でもね、1度は行ってみるといいかもしれないです。
調理器具の秋葉って感じで、
結構、楽しめましたー。
店内にあるものをいじくりまわして、
帰ってきました。
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昨年の8月中旬に
「来年の1月25日で辞めます!」と
会社に宣言をした僕は
最近、これから何をやろうかなぁ~
なんて考える事が
多くなってきました!
そこで、
今年、「こんな事に挑戦してみたいなぁ~」
なんてものを列挙してみます。
1:週末出家をする
2:断食道場へ行く
3:ピースボートにタダで乗船するためのスタッフ活動
4:食生活アドバイザー2級合格
5:消費生活アドバイザー合格
6:1年間で100冊を目標に読書をする
7:ベルセレージュに本格参戦
8:自家製のもやし栽培をスタート
9:プチ株にちょこっとダケ参戦
10:「ココだ!」と思いついた国へ一人旅
11:ホノルルマラソンに出場
→「やりたい事」ではなくて
「やります!」リスト
「やりました!」リストにします。
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東京丸の内にある、丸ビル内の
「ソトコト LOHAS KITCHEN & BAR」へ
行ってきました!!
以前からソトコトに
http://www.sotokoto.net/
「10月下旬~
半年間限定でのオープン」と紹介されていたので
興味があったんですよね。
それで、実家から東京へ
戻ってきたら
ちょこっとダケ時間があったので
寄ってきました。
「キッチン&バー」にはなっているけれど、
レトロナ家具やら雑貨やらが
展示してありました。
それからワインも
一週間限定?シリーズで
イタリア産ワインが数種類ありました。
次回は誰かと
ゆっくりと行ってこようかしら。
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昨夜、何となくTVを付けていると
「チューボーですよ」に保坂尚輝さんがゲスト出演していた。
番組中、
司会の堺正章さんからの
「保坂さんは『変り種』って言われてますけど、
周りに敵も多いでしょう?
わかってくれない人も一杯いるんじゃないですか?」
と言う突然のフリに
以下のように切り替えしていた。
「別にそれはそれで、わかって欲しいとも思ってませんから」と。
僕もよく周りから
「変わってるね!」と言われるんですよね。
(親でさえも言うんです:笑)
昨日の保坂さんのコメントには同感です。
僕も
やりたいから「やる」。
やりたくないから「やらない」。という訳で、
決して
「皆がこうするから、逆にしよう!」という訳では無いんです。
たまたま、自分の意思で
「やる」「やらない」を
選択した結果、
『マイノリティー』だったという事だけなんです。
それに
周りを見渡して
「皆と同じ」=マジョリティーでは個性では無いし
おもしろくない。
俺自身でもないしね。
マジョリティーよりも
今は『変り種』って揶揄され、
辛い時もあるけれど、
個性を発揮し続けるマイノリティーの方が
今後、商品価値が出てくるという信念で頑張りますわ~。
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僕、「ケチでわがままで甘えん坊」って
同期から言われているんです。(笑)
でもオレ、そんなにケチかなぁ~って思うんです。
(→他は認めるけれど・・・)
「食事をご馳走する、おごって貰う」には
こだわりがあるんです。
①10歳以上の年上の方と食事をする際はゴチになる。
②年下と食事をする際はゴチをする。
③ほぼ同世代ならTPOって。
そういう訳なので
年上の方々と食事(お茶)をしていて
『割り勘!』って言われるとショックでショックで・・・(笑)
逆に年下との時は
「どんなにお金がなくても払う」
「年上が払うべきだ」って思いがあるから支払っているんですよね。
「1年間におごってもらう総額10万円」って設定している
友人がいます。
(→よかったらコメントしてね。)
言いたい事を言いたいだけ言って
おごって貰うには、
「この子、小生意気ダケドかわいいなぁ~
おもしろいなぁ~」って思われないと難しいんですよね。
ある意味で
(プレゼン技術?)自分を磨くチャンスなんですよね。
オレは今年、10万円を越えたのかな?
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買い物をする時、ウラの「成分表示」を見ていますか?
実は我々、消費者ダケが知らないだけで
相当な化学物資(保存料・指定成分)が使われているんです。
しかも、
洗剤やシャンプー、歯磨き粉の中で同じ成分が使われているんです。
しかし、「成分表示を見てもカタカナばかりや
化学の用語ばかりでわからない!」という方が多いと思います。
そこで
ご自宅にある洗剤・シャンプー・歯磨き粉の
ウラ又は購入時の箱に記載されている「成分表示」を見て下さい。
ASや
AESという表示があると思います。
歯磨き粉のASはラウリル硫酸塩、セチル硫酸塩
洗濯洗剤のASはアルキル硫酸エステルナトリウムは同じ成分なんです。
また、
シャンプーのAESはポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
台所洗剤のAESのアルキルエーテル硫酸エステルナトリウムも
同じ成分なんです。
洗剤と口に入れている歯磨き粉が同じ成分って怖いことではないですか?
これらの成分は
特に「たんぱく質変成作用」が強いんです。
→ダイオキシン類と同じ環境ホルモンの一種と考えてもおかしくないんです。
しかし、TV等では報道しない。(新聞では記載されているのですが)
他に以下の表示成分には気をつけましょう!!
カタカナから始まる「硫酸」
カタカナから始まる「スルホン酸」
パラベン→皮膚トラブルワースト1位
※パラベンフリーは要注意:パラベンの一種
安息香酸
フェノキシエタノール
ソルビン酸
ミネラルオイル
アルファベット3文字→石油系物質
メチコン(シリコン)→石油系
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20世紀末に「買ってはいけない」論争があったのを
知っていますか?
覚えていますか?
1ヶ月半前、地下鉄・有楽町線の江戸川橋にある
大谷ゆみこさんの『つぶつぶカフェ』へ行った際に
「買ってはいけない」本を見つけ、
買ってはいけない論争があったんだぁーって知ったのですが。。。
さて、この「買ってはいけない」論争ですが、
まず最初に
「この企業が生産しているこの製品は
○○という物質が入っているから買ってはいけない!!」を列挙し、
名指しで書いたことに端を発しているんですね。
するとその本の売上は軽く100万部を突破したそうです。
それから間もなく、
『「買ってはいけない」は買ってはいけない』という反論本が出たんです。
そしてそれに対する
『「買ってはいけない」は買ってはいけないは買ってはいけない』という
反論本が出版され・・・
つまり、いたちごっこの様相を呈したんです。
しかも、出版社が数社あるんです。
それで何が言いたいか?というと
消費者自身が
「噂にいいようにやられ、
自分の考えをきちんと持っていないから
何が何だかわからない」という状況を創り出していると思うんです。
噂に流れている表面上の
「この製品のコレがいい、コレが悪い」ではなくて
もっと大きな視点で
「人間の身体にとって相応しいかどうか?
短期的な『便利さの追求』ではなく
将来的に『身体にどんな負荷がかかってくるか?』」を考えないといけないと思うんです。
それから・・・
今回の買ってはいけない論争は書籍が中心にありましたが、
一番厄介なのは
TVを舞台にした時だと思うんです。
民放の場合、我々、視聴者は無料で情報を入手できますよね。
それで「TVで流れている情報は正しい!!」って思い込んでいますよね。
でも、本当に正しい情報ばかりが流されているんでしょうか?
僕はそうとは思えない。
番組が作れるのはスポンサー企業があってこそ。
つまり、CMがあるから番組構成ができるんですよね。
そこには企業の利益優先で
視聴者の健康とかは・・・
「この番組はご覧の企業の提供でお送り致します。」
このフレーズが全てを物語っていると思うのですが。
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先週、アテネオリンピックが終わりました。
でも、やっぱり・・・という感じで
『ドーピング問題』が今回も噴出しましたね。
特に日本人が関心を高めたのは
「室伏選手の金メダル獲得」の時だと思います。
そこで「ドーピングについて」です。
ドーピングは好記録を出すための
筋肉増強剤だったり、興奮剤などですよね。
そしてその多くが化学物質です。
(→天然のものもあるらしいのですが)
でも、コレって相当な身体に負荷を与えているんです。
その結果、若くして亡くなっている方がいます。
例えばアメリカ陸上界のスーパースターのジョイナー・カーシー選手などです。
つまり、日常生活では必要としない物質を
「記録のため」に意図的に注入しているんです。
化学物質を一度体内へ入れてしまうと
なかなか体外へ排出できないんです。
食物繊維で「一部は」排出できても全てではないんです。
そこで、我々の日常生活を振り返ってみると
食べ物は「保存料」を始めとした化学物質で溢れています。
洗剤、シャンプー歯磨き粉や化粧品の多くが
「表示指定成分」の名のもとに化学物質で作られています。
つまり、化学物質を触れない日って無いんですよね。
コレって非常に危険なことだと思いませんか?
僕はこれらの化学物質は
ダイオキシン類と同じ「環境ホルモン」だと思っています。
今の日本の出生率は「1,29」。
これって単に「女性の社会進出」だとか
「晩婚化」が原因ではないと思うんです。
ここ数十年で急速に普及した「化学物質社会の産物」だって思うんです。
日本人の多くは、この事に気付き始めているのに
「見ないふり」をしている気がする。
今後LOHASな生活者が増えてほしい!
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「一物全体(いちぶつぜんたい)」って知ってますか?
料理する時、大根の葉はどうしてますか?
皮はどうしてますか?
恐らく捨てていると思います。(僕もそうです。。。)
『一物全体』は
例えば大根なら葉や皮も全部あってこそ大根である。
だから全部を食べてこそ
初めて大根の栄養素を摂取することができるんですね。
そこで、問題になってくるのが
①化学肥料を使っているのか?
②農薬を散布しているのか?という点なんです。
つまり、今まで通り葉を取り皮を剥きと言うのなら
それほどでもなかったものが
「健康的になるために『一物全体』として全てを食べよう」と
するのなら、
直接、口の中に農薬・化学肥料が入ってしまいますよね?
だから『有機栽培』にこだわる必要性が出てくるんです。
体内に化学物質が入ってしまうとどうなるか?
それは精子数の減や
子供のアトピー患者の増、
本人を含めたアレルギーの増などが挙げられます。
→ダイオキシンを始めとした環境ホルモンと同じモノだと考えてもいいかもしれません。
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『身土不二(しんどふじ)』
こんな言葉を見ると「宗教?」って思い煙たがりますよね?
でも、ちょっとダケ耳を傾けて下さい。
小学校や中学校で家庭科を習ったと思います。
その時「栄養素面からみた『バランス』」を学びましたよね?
今回、僕はこの事に触れたいんです。
『栄養学』と聞くと、健康的な食べ物を何でも知ってるって思いませんか?
でも、コレってちょっと違うんですよ。
我々、日本人が学んでいる栄養学の多くは
明治時代(文明開化)に輸入されたドイツの栄養学なんです。
ドイツの緯度は北緯50度、
日本の緯度は北緯37度。
北緯50度で取れる作物と
北緯37度で取れる作物って違いますよね?
それに育っている環境が違いますから
ドイツ人と日本人、当然体格も違いますし
遺伝子(言い過ぎかも知れませんが)も違います。
つまり、ドイツの栄養学はドイツ人向けの栄養学であって
日本人にマッチしていないんです。
その証拠が「牛乳」です。
日本人は乳糖不耐性なので、牛乳を飲む事は相応しくないんです。
そこで出てくるのが『身土不二』という考え方です。
我々の身体と身近な環境は切っても切れない関係にある。
つまり、身近で取れた食べ物こそが、
身体にマッチするという事なんです。
ドイツ人向けの栄養学を
日本人に当てはめること事体、無理があるんですね。
この事は明治時代に活躍したベルツも
日記で述べているそうです。
※後日、紹介します
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『医食同源』という言葉、最近よく見かけますよね?
先日、僕は韓国料理店で見かけましたが。
さて、この言葉の意味って知ってますか?
僕流に訳すと、
『病気にならない身体づくり』
それは、病人の症状は、日常の食生活の乱れから現れていることを
意味しているんです。
日本人の多くの方が病気になった時に病院へ行き、
先生に診てもらい
処置をしてもらいます。
→世界で一番西洋医学に頼っているのは日本人!!
でも、ここに現れている症状の対処では、
根本的な解決になっていない。
それは『症状を治療した』という事で
その原因は何だったのか?
病人の日常生活にどんな問題があったのか?を
追求していないんですよね。
だから、『日常の食生活を見直すこと』
=『病気にならない身体づくり』
=『医食同源』なんです。
そして、今後の日本社会は
出生率低下による「高齢社会」になります。
それに伴い、医療費・社会保障費の増大です。
日本の赤字財政を考えても
国民一人一人の『病気にならない身体づくり』が必要に迫られているんです。
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TVや雑誌を見ていると
「あの食品は身体にイイ、
この成分が現代人に不足している」って聞きますよね?
でも、
「あれもイイ、これもイイって言うけれど
一体、何を食べたらいいの?
そんなに一杯、食べれない!
何か『優先順位』があるのでは?」って疑問に思ったこと、感じたことありませんか?
僕自身がそんな疑問を持ったから
自分が知った事をブログに書き綴っています。
そこで今回はアメリカ農務省が
マクガバンレポートを基に作成した「食品ピラミッド」についてです。
*マクガバンレポートに関してはこちら
http://eco-gaia.cocolog-nifty.com/ecogaia/2004/08/m.html
↓↓↓↓↓

アメリカでは
自分で食べるものを自分で選ばせる教育を進めているそうです。
つまり、『選食時代に突入』したということですね。
そこで、選ぶにはある程度の知識は必要という訳で
選ぶ『方法』を知っておかなければならない。
『自分の食生活の問題点を自分で知っておく。
自分の身は自分で守る!』というスタンスです。
ここで有効に活用したいのが
上記のアメリカ農務省が作成した『食品ピラミッド』になるんです。
これは以前にも記載した
栄養学の基本『PFCバランス』とも合致しているんです。
http://eco-gaia.cocolog-nifty.com/ecogaia/2004/06/pfc.html
つまり、「底辺の面積が広いもの=『穀物』を多く摂取し、
ピラミッドの頂点(上部)に近づくに従って、量を少なくしていく」ということです。
これを日本食に具体的に当てはめると
↓↓↓↓↓
こうなるそうです。
これが基本にも関わらず、なかなか知られていないですよね。
さっきもあるTV番組で
特定のコンビニ1社を取り上げて
「コンビニで売られている健康商品!
これで健康を勝ち取ろう!」なんて企画をやってましたが・・・
明らかに「番組作成上の『スポンサー』のため」としか思えない企画でした。。。
こんなに間違った情報を
毎日、毎日
公共の電波を通じて『スポンサーのための企画』を
何も知らない視聴者に流していいのでしょうか?
TVの威力ってスゴイのに・・・
だから
僕はこのピラミッドを基にした「食の学校」を創りたい!!んです。
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健康的な食事の基本
=精製していない穀類+豆類
+LOHASなグルメ~LEVEL1の食事~
=常備菜
+LOHASなグルメ~LEVEL2の食事~
=日常菜を食べた上で
LOHASなグルメ~LEVEL3の食事~=『変化菜』を摂取する。
<野菜>
グリンピース
にがうり
菜花
銀杏
新しょうが
らっきょう
そら豆
枝豆
アスパラガス
白アスパラガス
たけのこ
アーティチョーク
うど
からしな
カリフラワー
くわい
ゆり根
せり
ふき
芽キャベツ
わけぎ
オクラ
冬瓜
花わさび
根みつば
ビーツ
うるい
自然薯
里芋
松茸
ひらたけ
ふきのとう
食用菊
しそ
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健康的な食事の基本
=精製していない穀類+豆類
+LOHASなグルメ~LEVEL1の食事~
=常備菜
+LOHASなグルメ~LEVEL2の食事~
=日常菜を食べた上で
LOHASなグルメ~LEVEL3の食事~=『変化菜』を摂取する。
<鮮魚・海藻>
たら
たらの白子
生すじこ
さんま
アンコウ
まながつお
さわら
いなだ
ひらめ
こち
ぼたんえび
甘えび
きす
したびらめ
すずき
かき
数の子
生しらす
じんだ
もずく
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健康的な食事の基本
=精製していない穀類+豆類
+LOHASなグルメ~LEVEL1の食事~
=常備菜を食べた上で
LOHASなグルメ~LEVEL2の食事~=『日常菜』を摂取する。
<野菜>
ズッキーニ
モロヘイヤ
ごぼう
れんこん
かぼちゃ
さつまいも
ながいも
しめじ
えのき茸
マッシュルーム
香菜
空心菜
チンゲンサイ
レタス
アンディープ
チコリ
クレソン
フレッシュ・ハーブ
豆苗
こんにゃく
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健康的な食事の基本
=精製していない穀類+豆類
+LOHASなグルメ~LEVEL1の食事~
=常備菜を食べた上で
LOHASなグルメ~LEVEL2の食事~=『日常菜』を摂取する。
<鮮魚・海藻>
さば
いか
たこ
あさり
しじみ
はまぐり
ほたて貝
かます
えぼだい
たちうお
あまだい
くるまえび
しばえび
ひじき
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健康的な食事の基本
=精製していない穀類+豆類
+LOHASなグルメ~LEVEL1の食事~
=常備菜を食べた上で
LOHASなグルメ~LEVEL2の食事~=『日常菜』を摂取する。
<保存食品>
完熟(tree ripen)グリーン・オリーブ
グリーン・チリ(ハラペニョ)
アンチョビ
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健康的な食事の基本
=精製していない穀類+豆類
+LOHASなグルメ~LEVEL1の食事~
=常備菜を食べた上で
LOHASなグルメ~LEVEL2の食事~=『日常菜』を摂取する。
<グリーンもやし用の種>
ブロッコリー
アルファルファ
ラディッシュ
ひまわり
そば
マスタード
ライ麦
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健康的な食事の基本
=精製していない穀類+豆類をベースにした上で
『常備菜』を食べる。
<野菜>
ほうれんそう
ブロッコリー
にんじん
大根
じゃがいも
たまねぎ
きゅうり
ナス
サヤエンドウ
インゲン
生椎茸
エリンギ
にら
ねぎ
にんにく
かぶ
小松菜
きゃべつ
白菜
アボガド
パセリ
トマト
セロリ
ピーマン
割干大根
こんにゃく
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健康的な食事の基本
=精製していない穀類+豆類をベースにした上で
『常備菜』を食べる
<塩干し・冷凍>
塩トキ鮭(本紅)
たらこ
ちりめんじゃこ
えび(タイガーえび、大正えび)
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昆布
かつお節
糸粉
上粉
干しえび(桜えび)
いりこ
プルーン
レーズン
干しあんず
干しいちじく
アーモンド
くるみ
梅干し
わかめ
りんごソース
メープル・シロップ
発芽小麦パン
クリスプ・ブレッド
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<豆類>
大豆
小豆
レンティル
レッド・レンティル
キドニービーンズ
グリーン・スプリットピー
イエロー・スプッリットピー
ひよこ豆
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<精製していない穀類>
玄米、三分づき米
小麦全粒粉
ロールド・オート
オート・ブラン
そば粉
ライ麦粉
キビ
アマランス
アマランス全粒粉
カムート全粒粉
米粉(ビーフン)
パスタ
うどん
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LEVEL3の食事は
健康的な食事の基本(精製していない穀物、豆類)
+LEVEL1(常備菜)
+LEVEL2(日常菜)
+変化菜
=LEVEL3の食事になるんです。
変化菜は限られた時期にしか手に入らない食材(=旬のもの)
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LEVEL2の食事とは、
病気に対してはっきり攻撃に入った食事。
基本的な食事(精製していない穀類、豆類)
+LEVEL1(常備菜)
+『日常菜』
=LEVEL2の食事。
※LEVEL1は健康状態を維持するギリギリの食事。
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『健康的な食事』の中心は穀類と豆類。
→栄養学的に見ても、ダイエットの基本も穀類と豆類!
にも関わらず、○○ダイエット法が非常に多いですよね。
穀類と豆類で多くのカロリーを摂取するので、
栄養濃度が高くなくてはならないんです。
つまり、現代人は昔の生活と比較すると
「肉体労働が減った。」という状況ですよね。
ですから、昔の人々が摂取していたカロリー量を
我々は必要としないんです。
→低カロリーになってます。
しかし、現代の我々の食生活は?というと、
「必須栄養素が摂取できていない」
→ファーストフード、コンビニ弁当のため。
という実態に変わってきました。
つまり、我々が「健康」を取り戻すには
『低カロリーで必須栄養素を摂取する!』という
効率のいい食生活を意識しない限り、
常に栄養不足に悩まされているんですね。
(日本は飽食時代!と言われている一方で、ですよ。)
「これでいいの?」という疑問から
僕はこのブログを立ち上げました。
栄養学をマクロな視点に基づいて書いていますので、
TVで流れている『華やかな』ものは少ないと思います。
(カロリーを過剰に意識していないんです。
これから示すモノを普通に食べ始めれば、
カロリーは意識する必要がないからです。)
今後、宜しくお願いします。
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LEVEL1の食事は
健康維持に必要な最低限の食事。
LOHASなグルメ~健康的な食事~
精製していない穀類+豆類にプラスして『常備菜』を組み合わせた食事ですね。
炊事に割く時間がほとんど無い時、
キャリアウーマン、単身赴任者、独身者の食事。
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2年後に事業方NPOとして「食の学校」を創ります!
イタリア・スローフード協会は
今年の10月~「食の学校」を開校するらしいですが、
僕も学校を創る事を目標にしまぁーす。
イタリアの方は
アカデミックな「大学」「学問」というスタンスで
ドクター取得も視野に入れているらしいですが、
僕はもう少しカジュアル、フリースクール、英会話スクールのように
学生はWスクール、
社会人は「仕事後の学び舎」的にいきたいですね。
内容は
栄養学だけではなく、
社会学、味覚教育なども入れて、
今までの学校の「学ぶダケのところ」に
「何を食べたらいいか?」はわかったけれど、
「どこへ行ったらそれらを買うことが出来るの?」に応えるために
協賛して頂ける自然食品屋さんに来て頂く。
それから
「農作業もやりたい!」って要望に応えるため
農場実習も入れる。
「農業があるなら、漁業もだぁー」という事で
海洋実習もやってしまう。
→イメージは農業高校、水産高校の実習って感じかな。
主な対象は
20代~30代で
「行きたい時、
行ける時に行く
出席したい授業に出席する」というスタンス
=英会話スクール、フリースクールのようにしたい。
具体的なビジネスモデル図はこちらへ
↓↓↓↓↓
http://www.eco-gaia.com/project/index.html
でも、これをやるのに
どこからお金を持ってくる?
「金持ち父さん」のように有価証券とか始めるか?
う~んんん。
今まで通りの事をしていたら
まず「実現不可能」。
未経験の新しい何かを始める事を視野にいれないと。
とりあえず500万円。
何とかしないと。
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今年の夏は暑い!!
「日射病・熱射病になりそう」って感じた事、ありませんか?
そこで、まずは日射病と熱射病の違いから。
日射病は
夏の暑い日差しを浴びて歩き回ったときや、
炎天下でスポーツをした時などに、
体がオーバーヒートして起こります。
一方、熱射病は
高温多湿の下で長時間歩いたり作業をした時に、
大量の汗をかき、
体内の塩分や水分が著しく不足し、
体温の調節が効かなくなり起こります。
体内に熱がこもってしまった状態です。
そこで、対策は?と言うと、
日陰、涼しい所に移動する等も
挙げられますが、
仕事中だと中々、難しいですよね。
そこで、水分補給の仕方を考えるんですね。
唯、やみ雲に
「水分補給」ではなく、
「塩分」を体内に取り入れる事が大事になってくるんです。
塩分を摂りすぎる(1日10gまで)と
「血圧を高める」ってすぐ連想しますが、
実際には違っているんですね。
→「10g」という数字もしっかりとした信頼性はないんですよ。
もっと摂取しても大丈夫!!
昨年の夏、ヨーロッパを周っていましたが、
昨年のヨーロッパは暑かった!!
フランスで連日40℃を超えたというニュースが流れていましたよね。
そこで僕が取った行動は?と言うと
スーパーで天然塩(岩塩)とミネラルウォーターを
買って持ち歩いていたんです。
人間の身体って
「塩分濃度が下がる」と正常に働かなくなるんですよ。
暑い夏は、
日ごろから意識して塩分を摂取するべきなんです。
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ビフィズス菌の優れた点は
①ビタミンの生成。特にビタミンB1をよく作る。
②ビフィズス菌のつくる乳酸、酢酸には抗菌作用がある。
③腸内のアンモニア、アミン類の抑制(肝機能障害の抑制)
④有害大腸菌の抑制
↓
このような作用が合わさった結果、
便秘や下痢を改善したり、腸の運動を活発にしたりするんですね。
また、ビフィズス菌はオリゴ糖によって増殖するんですよ。
元々、成人の腸内ビフィズス菌の割合は一定であって、
老齢期に入る頃~激減。
さらに老人の中にはビフィズス菌が全くいない人もいるらしんです。
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オリゴ糖の中には、
人間の消化酵素では消化されないものがあり、
吸収されることなく大腸まで届いて、
腸内有用菌であるビフィズス菌の栄養となって
健康の維持・増進に役立つなどの機能性を発揮するものがある。
つまり、オリゴ糖は
①人間の胃や小腸では吸収されずに、
ビフィズス菌のいる大腸まで到達できる。
②ビフィズス菌はそれを分解して利用する事ができる。
③腸内の悪玉菌には分解されにくいという条件を備えているんですね。
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特定保健用食品とは
特殊栄養食品の一種として
厚生労働省が認可したもので、
食品に含まれている生体調節成分の機能を生かした食品のことを言うんです。
これらの食品が誕生した背景には
忙しい現代社会ゆえに、
食事がおろそかになりがちなため
必要な栄養素を食事だけで摂取する事が困難。
すると、生活習慣病やガンなどの病気を引き起こしかねないという状況
から生まれたんです。
主な機能性成分としては
①食物繊維を含んだもの(ファイブミニ)
②オリゴ糖
③ビフィズス菌(ヤクルト)
④カルシウム(のむヨーグルト)
などです。
唯、忘れてならない事は
『これを飲めば大丈夫!』と思いがちですが、
普段の食事をおろそかにはしてはいけない事ですね。
つまり、あくまでも栄養は食事から摂るべきで、
『足りないものを補う』というスタンスで取り入れていかないと
いけないですよね。
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ダイオキシンが体内に入ると
何が問題なのか?聞いた事、ありますか?
ダイオキシンが体内に入る経路は食品からが
圧倒的に多い!!
そのうち、ごく一部が肝臓で代謝され、
便とともに排出されるほかは
臓器や組織の間で循環を繰り返し、蓄積されていく。
つまり、ダイオキシンは血液中を通り
全身に広がり、
肝臓を経由して十二指腸に排出され、再び小腸で吸収されるんですね。
その結果、蓄積量の半分が体外へ排出されるのには
5~10年も要するらしいんです。
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最近、「環境ホルモン」という言葉をしばしば聞きますよね?
でも、コレって新しい言葉では無いんです。
我々がこれまで日常生活で利用したり、
あるいは環境中に放出してきた化学物質が、
環境ホルモン(内分泌かく乱化学物質)として作用している事がわかってきたんです。
つまり、環境中に放出された化学物質には、
人間や動物のホルモンと同じような働きをするものがあり、
その作用が動物のみならず人間本来の生理機能(内分泌活動)を
かく乱させ、
肉体的にも精神的にも悪影響を及ぼしてしまう事が明らかになってきているんです。
代表的なものに
ダイオキシン、DDT、PCB(ポリ塩化ビフェニール)など。
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炭水化物とは
主にエネルギー源となる栄養素で、
炭素(C)、水素(H)、酸素(O)から構成されている。
炭水化物には、
消化されてエネルギー源となる糖質と、
消化されにくい食物繊維がある。
糖質は1gで約4kcalのエネルギーを発生し、
食物繊維は、
整腸に役立つ、便秘を防ぐ、血液中のコレステロールの量を低下させる、
人体に有効なビタミン類をつくる、
大腸がんを予防するなどの働きがある。
↓
米は勿論、特に玄米、雑穀が優れているんですよ。
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「食物繊維を含む食品を食べましょう!」って聞きますが
そもそも『食物繊維』って何だか知ってますか?
食物繊維とは、
人間の消化酵素分解されない動植物食品中に含まれる
難消化性成分の事なんです。
食物繊維は消化吸収されないため、エネルギーにならず
①満腹感を与え、エネルギーの過剰摂取を防ぐ。
②腸のぜん動運動を高め便通をよくする。
③大腸がんを予防する
④胆汁酸の分泌を促し、血中コレステロール濃度の上昇を抑制する。
⑤腸内細菌を改善する働きがあるんです。
食物繊維は
野菜類、海藻類、穀類、イモ類、マメ類などに多く含まれているんです。
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我々の身体を構成している成分比率と食物から
摂取する各栄養素の比率を比較すると
おもしろいデータがあるんです。
男女の体構成成分比率には
若干の差異があり、
一般に女性は男性より
脂肪量が多く、
タンパク質、水分量が少ないんですが。。。
水分60%
タンパク質18%
脂質17%
無機質など4.5%
炭水化物0.5%なんですね。
でも、「食べているものは?」と言うと
炭水化物69.8%
タンパク質17.7%
脂質12.3%
無機質など0.2%なんです。
「じゃー、この食べた炭水化物はどこへ?」って思いますよね?
それは
炭水化物は体内でエネルギーに変えられて消失したり、
脂肪に変わって皮下などに蓄えられ、
あとは、脳のエネルギー源は炭水化物なんです。
だから、ごくわずかしか体内に残されないんです。
無機質は身体を支える骨の成分などとして
積極的に利用され、
ビタミンが体内に僅かしかないのは
生理機能を調整する「潤滑油」として働いているからなんです。
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「スローフード大賞」って聞いたことありますか?
スローフードとは
イタリアのNPOの名称なんですが、
そのNPOで世界各地の中からスローフード大賞を決めているんですね。
その2002年の受賞者が
佐賀県の有機農業生産グループ代表を務めておられ、
また古代米を生産している武富勝彦さんだったんです。
僕もこの事を知ったのは最近のことだったんですね。
唯、よく通っている下北沢の「アッドカフェ」で
13穀米のおにぎりや
13穀米そのものを販売していたので
知ってはいたのですが。。。
あの頃は「13穀うめぇーなぁー」ぐらいにしか思っていなかったんですね。
身近に世界が認めたモノがあって驚いています。
13穀の内訳は
発芽玄米、緑米、紫米、赤米、胚芽押麦、押麦、丸麦、
ハトムギ、発芽赤、焼玄米、アワ、キビ、ヒエ
です。
各栄養成分に関しては
他のページ内で見て下さい。
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期限表示がJAS法と食品衛生法に基づいて
ほぼ全ての食品に義務付けされているんですが、
「賞味期限」
「消費期限」
「品質保持期限」
の3つの表示があるのを知ってました???
「賞味期限」は
品質の劣化が比較的にゆるやかな食品で、
表示の期限を決めるのは食品の製造者。
微生物や食味などの検査結果を基に食べられる期間を決め、
安全を考慮して余裕を持った日付設定がされているんです。
具体的には
清涼飲料水や食肉製品、冷凍食品、牛乳など
「消費期限」は
期限を過ぎると痛みやすい食品が多い。
約5日以内で品質が急速に劣化する食品に付されるんです。
例えば
弁当、調理パン、惣菜、生菓子などで「生もの」に対するもの。
※「賞味期限」と「品質保持期限」は同じ意味なんです。
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食料不足などによる栄養失調のため
健康状態が著しく損なわれている人は
8億人。
これは世界人口60億人の13,3%にあたるんですね。
そのうち1分間に約28人(子供21人)、
1日に4万人
1年間に1500万人が餓死しているんです。
しかし、日本人は
一人・1日あたり650kcalを『生ゴミ』として捨てているんですね。
(一般廃棄物は年間約5000万トン。
生ゴミはその30%を占めている。)
また平成9年の京都市の調査によると
1日1世帯あたりの台所ゴミ(調理くず、食べ残し)は758g。
このうち271gが食べ残し。
さらにそのうち13%が「手付かずの食品」、
つまり「買いすぎ」故に賞味期限切れなどという理由だったんです。
海外へ旅行へ行くと
日本外交=「金ばら撒き外交」=途上国はハッピー?
って言われ、
そして「そう感じる」けれど、
本当にこんな状況でいいんですかね?
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僕は23歳なのですが、
僕らの世代って「旬の食材」って疎いですよね?
だって、野菜は慣行栽培、ハウス栽培、
魚等は輸入、養殖が主流。
おまけに中学・高校生の頃は
ファーストフード全盛時代でしたから。
(ハンバーガー65円
牛丼280円世代!!)
さて、旬の食材について。
本来、ほうれん草って冬野菜なんです。
冬(11月~12月)に栽培されたほうれん草に含まれるビタミンC含有量って
平均100gあたり71mg含まれてるんです。
しかし・・・
夏(6~7月)に栽培されたほうれん草は
平均100gあたり23mgしかビタミンCを含んでいないんですね。
これ、結構な驚きじゃないですか?
で、「食品成分表」には
その間をとって???
100gあたり65mg含まれているって書かれているんです。
「オイ、オイ」って感じですよね?
『季節によってバラつきがある』事を
消費者自身が知らないといけないですよね。
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「食の教育」「味覚教育」って言葉を最近、よく聞きますよね?
そこで、今日は
2003年の10月号のソトコトに掲載されていた
新小岩の「うらら保育園」へ行ってきました。
何度か記載していますが
人間の味覚って6歳までに形成されてしまうんですね。
ですから6歳までに
両親が「何をどのように食べさせるのか?」ってスゴク重要なんです。
だって、6歳以下の子が
自らすすんでファーストフードを食べないですから。
でも、そうは言っても
現実には
少しずつ幼稚園、保育園の食事って
業者への委託という形式に流れているらしんです。
そんな現状に立ち向かっている保育園の一つが
「うらら保育園」なんですね。
少なくともこちらの保育園に
お子様をあずける方は
「食」「健康」に気を遣っているかたなのかなぁ~なんて思ってしまいました。
でもね、僕はこう思うんです。
「食育、食育って言うけれど
そう言ってる方の対象は幼児や小学生、中学生が対象になってる。
本当に食育すべき対象は
僕らの世代、20代~30代前半だ!!って。
だって、これから『親』になる世代だから
それに、僕らはハンバーガー65円が一番食べ盛りの高校生の頃だったしね。」
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上野で友人と会った後、江戸川橋にある
大谷ゆみこさんの「つぶつぶカフェ」へ。
「つぶつぶ」って何だと思います?
答えは・・・
雑穀です。
大谷ゆみこさんは『未来食』という
オンリーワンフレーズを作って
「ヒトとしての生理現象にマッチする食事は?」を
テーマに活動されている方なんです。
また「国際雑穀食フォーラム」の主催者でもあるんです。
今は山形県の飯豊山に住んでいるため
お会いする事が出来なかったんです。
でも、いつかお会いしたい方の一人ですね。
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揚げ物料理に含まれる油の量(%)
目標とすべき脂肪摂取量は
摂取カロリーに対して10~20%です。
「油」を意識しないとなかなか難しいですね。
素揚げ 3~8%
から揚げ 6~8%
天ぷら 15~25%
フリッター・フライ 10~20%
はるさめ揚げ 25%
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炒め物料理に含まれる油の量(%)
目標とすべき脂肪摂取量は
摂取カロリーに対して10~20%です。
「油」を意識しないとなかなか難しいですね。
和風炒め物 3~5%
ムニエル 4~5%
チャーハン 5~6%
野菜ソテー 3~5%
中国風炒め物 10~15%
カニ玉 20%
中国風いり卵 25%
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代表的な料理の食料自給率
日本の食料自給率って知ってますか?
先進国で最低の40%!
穀物自給率では27%!
では、「日常食している食べ物は
どれくらい日本で生産されているか?」を以下で示してみました。
和風朝食(魚の干物、おひたし、味噌汁、ごはん)79%
焼き魚定食(あじ塩焼き、煮物、和え物、すまし汁、ごはん)73%
酢豚定食(酢豚、サラダ、ごはん)61%
鶏肉の唐揚げ定食(鶏肉の唐揚げ、スープ、ごはん)50%
野菜炒め定食(野菜炒め、スープ、ごはん)49%
鶏肉と野菜の煮物定食(鶏肉と野菜のごま味噌煮、酢の物、きのこごはん)48%
チャーハン(スープ付き)47%
カレーライス(サラダ付き)46%
ハンバーグ定食(ハンバーグ、スープ、ごはん)45%
カツ丼(味噌汁、漬物付き)45%
魚のムニエル定食(鮭のムニエル、サラダ、スープ、パン)34%
そば(月見とろろそば)33%
洋食朝食(ハムエッグ、サラダ、牛乳、パン)19%
スパゲティ(ボンゴレ、サラダ付き)10%
五目ラーメン8%
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代表的な料理に含まれる脂肪の割合(%)
目標とすべき「脂肪の摂取量」は
摂取カロリーに対して10~20%。
洋風朝食(オムレツ、サラダ、紅茶、パン)50%
↑
栄養学者の中には
「世界最悪の食事」と評する方もいるんですよ。
野菜炒め定食(野菜炒め、スープ、ごはん)48%
ステーキ定食(ステーキ、サラダ、ごはん)47%
チャーハン(スープ付き)44%
カツ丼(味噌汁、漬物付き)39%
和風朝食(魚の干物、おひたし、味噌汁、ごはん)11%
ウィンナーソーセージ(5~6本)に約28,5gの脂肪
サーロインステーキ(150g)には約46,5g
マヨネーズ大さじ2杯(約24g)には約18gの
脂肪が含まれているんですよ。
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調理によるビタミンの損失
以下の事を意識し始めると
コンビニの弁当を始めとした中食や外食がしにくくなりますね。
だって「いつ」下ごしらえしたのか?わからないんですから。
<ジャガイモを丸ごと40分蒸した時のビタミン残存率(%)>
B1=96
B2=96
C=74
<ほうれん草を3分間ゆでた時の残存率(%)>
カロテン=90
B1=70
B2=80
C=48
<ほうれん草のゆで時間とビタミンC残存率(%)>
生(0分)=100%として
1分=74
2分=61
3分=48
5分=40
<生で5分間水にさらした時のビタミンC残存率(%)>
かぶの葉=100
レタス=100
ほうれん草=80
白菜=80
せん切り人参=70
<大根おろしのビタミンC残存率(%)>
おろした直後=100
5分=100
10分=85
20分=80
40分=76
60分=76
120分=53
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旬の食べ物って意識しますか?
野菜などはハウス栽培、
魚は養殖などで
日本に居たら1年中何でも食べられますが・・・
こんな状況でいいんでしょうか?
<春>
キャベツ、玉ねぎ、たけのこ、みつば
さわら、にしん、あさり、はまぐり
<夏>
かぼちゃ、なす、きゅうり、トマト
あじ、きす、かれい、すずき
<秋>
にんじん、里いも、さつまいも、ごぼう、りんご
いわし、さけ、さんま、うなぎ
<冬>
白菜、ほうれん草、ブロッコリー、大根、みかん
かき、たら、ぶり、ほっけ
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脂質摂取量の推移
日本人はこの20年ほど、動物性脂肪の摂取量が増え続け
その比率は5割を超えている。
動物性脂肪(肉・卵・牛乳)を摂取する場合、多くても全体の4割に留めるべきなのです。
様々な疾病のリスクを下げるためにも
魚、植物性の脂質(オメガ3、オメガ9)を摂取する事を心がけ
ビタミン、ミネラル、食物繊維を含んだ(玄)米、野菜を食べましょう!
1970年 脂質:46,5g 動物性脂質:20,9g
1975年 脂質:55,2g 動物性脂質:26,2g
1980年 脂質:55,6g 動物性脂質:26,9g
1985年 脂質:56,9g 動物性脂質:27,6g
1990年 脂質:56,9g 動物性脂質:27,5g
1995年 脂質:59,9g 動物性脂質:29,8g
1998年 脂質:57,9g 動物性脂質:29,2g
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各国の食事のPFC熱量比(カロリー比)
栄養バランスの基本は
「タンパク質(P)、脂質(F)、炭水化物(C)」のバランス。
↑
コレ、すごく重要です!!
「赤ワインにはポリフェノールが含まれていて・・・」
という以前にPFCバランスを意識しなければいけないんです。
栄養学を知っている方なら誰でもご存知なのですが・・・
TVなどでは語られていない。。。
悲しいですね。
さて、この3成分の熱量比を「PFC熱量」というんです。
理想的な比率は
P:10~15
F:10~20
C:65~80
日本(1999年)
P:13,1
F:28,5
C:58,4
アメリカ(1999年)
P:12,7
F:37,1
C:50,2
フランス(1999年)
P:13,6
F:43,7
C:42,6
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日本人一人1日当たりの摂取カロリーの構成
欧米では昭和50年代の日本の食生活が注目されている!!
理由は総摂取エネルギーの割合が、欧米の人々に比べて
10%前後も低いため。
脂肪エネルギーの摂取量が上昇すると、
動脈硬化性の心疾患発症率や乳がん、
大腸がんなどの死亡率が高まるんです。
また、米の消費量と反比例するように
生活習慣病が増えている。
脂質の多いおかずを減らし、
和食を中心にした食生活で
ごはんをしっかり食べる事が重要なんですね。
<昭和35年:2291kcal>
米:48,3%
畜産物:3,7%
油脂類:4,6%
小麦:10,9%
魚介類:3,8%
その他:28,7%
<昭和55年:2562kcal>
米:30,1%
畜産物:12,0%
油脂類:12,5%
小麦:12,7%
魚介類:5,2%
その他:27,5%
<平成11年:2619kcal>
米:24,2%
畜産物:15、3%
油脂類:14,5%
小麦:12,4%
魚介類:4,9%
その他:28,7%
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消費段階における食品ロス率
世界で8億人もの人が飢えているにも関わらず
我々日本人は毎日、一人当たり相当な量を破棄している事に気が付いていますか?
農林水産省の「食料需給表」と
厚生労働省の「国民栄養調査」を比較すると
昭和42年:2497kcalを供給に対して2202kcalの摂取。
以下、同様に
昭和52年:2553kcalに対して2150kcal
昭和62年:2595kcalに対して2012kcal
平成9年:2619kcalに対して1948kcal
だったんです。
これはどういうことか?というと、
「食料需給表」と「国民栄養調査」のこの差は
「食べ残し」や「破棄」によるものなんです。
平成9年で言うと
毎日一人:650kcalをゴミにしているんですね。
そこで、世帯別で見てみると
平均1世帯当たり7,7%で
単身世帯:7,6%
2人世帯:7,9%
3人以上世帯:7,7%
(高齢者がいない:9,3%)
(高齢者がいる:6,5%)
外食産業:5,1%
内訳は
一般飲食店:3,0%
施設・その他の宿泊所:7,2%
結婚披露宴:23,9%
宴会:15,7%
なんです。
これでいいの?日本人!!
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加工食品・外食・菓子類の塩分・脂肪含有量
成人の1日の塩分摂取量は10g以下。
脂肪は摂取エネルギーの10~20%が、
理想なんですよ。
<菓子類>
ポテトチップス(100g/袋) 塩分:1,2g 脂肪:36.0g エネルギー:556cal
ポップコーン(70g/袋) 塩分:2,0g 脂肪:20,0g エネルギー:348kcal
クラッカー(20g-6枚) 塩分:0,3g 脂肪:4,6g エネルギー:98kcal
しょうゆせんべい(23g/枚) 塩分:0,4g 脂肪:0,2g エネルギー:85kcal
豆大福(105g/個) 塩分:0,1g 脂肪:0,6g エネルギー:247kcal
串だんご・しょうゆ(65g/本) 塩分:0,4g 脂肪:0,4g エネルギー:118kcal
チーズケーキ(140gー8分の1カット) 塩分0,5g 脂肪:29,1g エネルギー:435kcal
シュークリーム(70g/個) 塩分:0,2g 脂肪:10,2g エネルギー:175kcal
カスタードプリン(150g/個) 塩分:0,2g 脂肪:8,1g エネルギー:218kcal
アイスクリーム(20g/ディップ) 塩分:0,1g 脂肪:1,6g エネルギー:36kcal
もなかアイスクリーム(100g/個) 塩分:0,2g 脂肪:6,1g エネルギー:190kcal
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加工食品・外食・菓子類の塩分・脂肪含有量
成人の1日の塩分摂取量は10g以下。
脂肪は摂取エネルギーの10~20%が、
理想なんですよ。
<外食>
照り焼きハンバーガー+ポテト(1個) 塩分:3,7g 脂肪:29,7g エネルギー:557kcal
かけそば(1食分) 塩分:6,5g 脂肪:1,8g エネルギー:303kcal
チキンカレーライス(1食分) 塩分:4,2g 脂肪:34,2g エネルギー:809kcal
しょうゆラーメン(1食分) 塩分:10,2g 脂肪:5,5g エネルギー:444kcal
ボンゴレスパゲティ(1食分) 塩分:2,6g 脂肪:22,3g エネルギー:591kcal
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加工食品・外食・菓子類の塩分・脂肪含有量
成人の1日の塩分摂取量は10g以下。
脂肪は摂取エネルギーの10~20%が、
理想なんですよ。
<肉加工品>
ロースハム・厚切り(100g/cm) 塩分:2,8g 脂肪:13,8g エネルギー:204kcal
ベーコンスライス(18g/枚) 塩分:0,4g 脂肪:7,0g エネルギー:76kcal
ウィンナーソーセージ(25g/本) 塩分:0,6g 脂肪:6,2g エネルギー:76kcal
フランクフルトソーセージ(55g/本) 塩分:1,5g 脂肪:12,7g エネルギー:162kcal
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加工食品・外食・菓子類の塩分・脂肪含有量
成人の1日の塩分摂取量は10g以下。
脂肪は摂取エネルギーの10~20%が、
理想なんですよ。
<冷凍食品>
冷凍ギョウザ(21g/個) 塩分:0,2g 脂肪:2,2g エネルギー:40kcal
冷凍ピザ(120g/小1枚) 塩分:1,4g 脂肪:14,5g エネルギー:295cal
冷凍焼きおにぎり(50g/個) 塩分:0,7g 脂肪:0,3g エネルギー:84kcal
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加工食品・外食・菓子類の塩分・脂肪含有量
成人の1日の塩分摂取量は10g以下。
脂肪は摂取エネルギーの10~20%が、
理想なんですよ。
<インスタント食品>
カップラーメン(76g) 塩分:4,8g 脂肪:16,1g エネルギー:363kcal
インスタントうどん(92g) 塩分:6,6g 脂肪:18,3g エネルギー:470kca
インスタント焼きそば(125g) 塩分:5,3g 脂肪:25,4g エネルギー:557kcal
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(財)日本食生活協会発行の
『食生活指針ガイド2002』にこんな記事を見つけました。
「大人の3人に一人が現在の自分の食事に問題があると
評価している中で
20歳代の半数が
『食事や栄養について必要な情報を得ていない』
『自分にとって食事内容や量を知らない』と
回答している」という記事がありました。
このような結果が出た事は
「食事や栄養に関する必要な情報を得る機会が少ない」ことを
表しているのだと思うんです。
だからこそ、
僕、エコガイアは正確な情報をブログを通じて発信していきたいのです。
そしてそれは
単にカロリーや栄養素のみで終始するのではなく、
食環境や栽培技術まで踏み込んで
『LOHASなグルメ』として
記していきたい。
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「日本型食生活」ってよく聞く言葉ですよね?
日本型食生活とは
米、魚、野菜、大豆を中心とした伝統的な食生活のパターンで
その特徴は
「熱量水準(カロリー)が
体位・体格から見てほぼ満足すべき水準に
達しており、
タンパク質、脂質、炭水化物の組み合わせバランスがとれていること、
食品の種類に多様性があり、
タンパク質の中では
植物性タンパク質が多く、
また水産物の割合が高い」という特徴なんです。
こんな食生活を
WHO(世界保健機構)は
「長寿の秘訣」と分析しているんですね。
しかし・・・
我々、若者の食生活は?と言うと、
肉類や油脂などの消費の増加が続き、
脂肪エネルギー比率を高める食事が増えてきているんです。
今後、我々若い世代に
ガン、心臓病、脳卒中、糖尿病などの
生活習慣病(成人病)の急速な増加や
インスタント食品を始めとした加工食品の食べすぎによる
精子の減少が懸念されているんです。
だから僕はブログで
何を食べたらいいのか?という「食育(食の教育)」を
やりたいんです。
それが
『LOHASなグルメ』として提案しているのです。
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「スローフード」ってよく聞く言葉ですよね。
でもこの言葉の定義って知っていますか?
「スローフード」と聞くと
「ファーストフードの対極」とか「ゆっくり食べる」とか
「地産地消」とか「有機農法」、「郷土料理」「お袋の味」を
イメージされますよね?
少なくとも僕はそうでした。
でも実際には違うんです。
スローフードとは、
目の前にある自分の好きな食材が
子供・孫の時代を超えて、将来持続的に運ばれてくるには
どうしたらいいのか?
食材が育んできた貴重な環境が、
それを生産する事で決定的なダメージを受けないように、
その食材が取られる動物が、人間のエゴによってひどい扱いを受けないように、
それを作る人が常に正しい社会的評価を受けるように、
正しい報酬を受けるように、
誇りをもって生産していけるように、
生産・消費の新しいシステムを、
草の根レベルで構築していく事」なんだそうです。
地方の食の伝統を守り、
さらなる活性化のために努力すること。
職人の手作り食品、
質のよい食べ物、
農民の昔からの知恵により、
生活の質を向上させ、
農業や食文化が受け継いだ財産を失うことなく
食べ物を生産する事。
新たな農業、新たな食のあり方を
広めるにはどうすればよいか?
自分たちや
新しい次の世代に食を教育し、
食欲が満たされる喜びが同時に得られ、
しかもサステナブルであるためには
どうすればよいか?
これらまで含めた概念が
『スローフード』なんです。
それに、「スローフード」という言葉、
実はイタリアにあるNPO名なんですよ。
最後にイタリア・スローフード協会の会長は
「エコロジーを配慮しないグルメは愚か者で、
グルメの喜びを知らないエコロジストは憂鬱である。」と。
では、エコガイアが目指す方向性は?
それはスローフードではなく、
さらに一歩先をいった
『LOHASなグルメ』を提案していきたい。
『LOHASなグルメ』は、
個人の健康と地球にやさしい美食家です。
僕は『LOHASなグルメ』を、
このブログ(blog)上で展開していきます。
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「必須アミノ酸」ってよく聞く言葉ですよね?
スポーツドリンクにもありますし。
ところで「必須アミノ酸」って何だか知ってますか?
まずアミノ酸は
タンパク質を構成する単位なんですが、
アミノ酸には
①人間の体内で構成できるものと
②タンパク質の形で食物から摂取しなければならないものの
2種類があるんです。
この②の「食物から摂取しなければならないアミノ酸」が
必須アミノ酸なんです。
必須アミノ酸には9種類あって、
1:ヒスチジン
2:イソロイシン
3:ロイシン
4:フェニルアラニン
5:バリン
6:スレオニン
7:トリプトファン
8:リジン
9:メチオニン
なんです。
そして、どうしても記述しなければならない事は
この必須アミノ酸は
「わざわざスポーツドリンクから摂取する必要性が無い!」
ということなんです。
普通に
穀物(玄米や雑穀、白米等)と
最近、「イソフラボン」で話題大豆製品(みそ、豆腐、納豆等)を
食べていれば
自然に摂取できるってことです。
『必須』なんて書くから
ナーバスになってるだけで
『普通』の食事をしていれば
自然に摂取できているんですよ。
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今夜、新入社員の同期の中で一人だけ
残業していたら・・・
上司から
「フクタロウ、めし食ったか?」
「イヤ、食ってません!」
って返事したら
「よし、フグを食うぞ!」という具合に
今月、2回目のふぐ料理を食べてきました!
しかも2回とも
僕、お金払ってません。(笑)
名前を
「多田 福太朗」から
「無料 ふぐ太朗」に
変更しようかなぁ~何て思ってしまった。
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玄米を食べよう!
玄米はこんなにスゴイんです。
●【体改善!】
玄米には、食物繊維が含まれています。
玄米の食物繊維は、白米の4倍=5倍であると言われています。
食物繊維を摂取することによって、
胃腸の働きが活発になり、便秘を改善!
さらに、おなかの中の善玉菌を増やしてくれるので、
体の免疫力を向上!
さらにさらに、体の中の毒素やコレストロールを体外に排出し、
血糖値を抑える効果も!
●【疲労回復!】
玄米には、たくさんのビタミンB郡が含まれています。
ビタミンB郡が少なくなると、体の中の疲れが 蓄積し、
疲れが取れにくくなるのです。
ビタミンB郡は、[疲労回復ビタミン]とも呼ばれるほどなのです。
●【若返り!】
玄米には、ビタミンEが含まれています。
(白米にはビタミンEは含まれません。)
ビタミンEは、細胞の劣化にストップをかけ、
抗酸化作用を発揮して、 血管の健康を保ってくれます。
また、冷え性・肩こりなどにも効くという、すごいビタミンです。
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地方によってはまだまだ見られる≪天日干し≫のお米ですが、
売っているのを見たことがありますか?
それらのお米の多くは、農家さんの自家保有米となっているそうです。
そもそもなんで天日干しをするのかというと、
味の濃縮感、複雑さ、甘味などに有利と言われています。
また、天日干しによってお米を乾燥させるという
意味合いもあり、お米を乾燥させることによって、
次の年の新米の時期まで、
発芽させずにお米の栄養を閉じ込める意味があるそうです。
農家さんの長年の知恵ですね。
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永田農法とは、
「植物のもつ生命力を生かすことで、稲本来の個性を引きだそう」と
導き出された農法のひとつです。
永田農法は、肥料をほとんど使いません。
そのため、根を充分発達させ吸収力を強くするために、
農薬・除草剤は極力使用できなくなります。
風通しがよく、病気につよく、加えて他の田んぼの影響を受けない山地の一番上の田んぼが
永田農法に適した田んぼといわれています。
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無農薬で安全な米を求める消費者の願いと、
米の所得の向上を求める
農家側の要求が一致した環境にやさしい農法です。
合鴨のヒナを水田に放し飼いにして
その旺盛な食欲(雑食性)を利用することにより、
水田に生えてくる雑草と稲に被害を与える害虫の駆除を行い、
無農薬・無化学肥料で作られたお米を言います。
合鴨農法といわれるお米はどれも、
育苗期間も含めて、完全無農薬完全無化学肥料栽培です。
また合鴨農法で栽培されたお米は、
生産者名の記載を義務づけられていますので、
栽培基準の保証はこの米の生産者自身の責任です。
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慣行栽培とは、
農薬や化学肥料を用いる通常の栽培方法です。
農薬を適宜散布し、
稲の病気や雑草の育成を抑制します。
また、化学肥料についても適宜利用し、
お米の生産性と価格に注力をおいた栽培方法です。
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減化学肥料とは、
化学肥料を通常の5割以下の割合で利用することを言います。
化学肥料とは、
化学的に合成しあるいは天然産の原料を化学的に加工して作った肥料です。
植物の栄養そのものが成分なので、
肥料の効果が安定的で早いことから、
現在、使われている肥料の多くは化学肥料である
と言われています。
そのため減化学肥料とは、
生産性と安全性のバランスを上手くとった方法かもしれません。
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減農薬とは、農薬を通常の5割以下の割合で利用することを言います。
農薬とは、農作物などを害する病害虫、雑草を
防除して作物を保護したり、
農業の生産性を高めるために用いるものをいいます。
農薬を利用しないと、
害虫への対応と除草作業がとてもかかってしまいます。
そのため減農薬とは、
生産性と安全性のバランスを上手くとった方法かもしれません。
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有機肥料とは、
動物・植物性の有機物のうち肥料成分(窒素・リン・カリウム)を含むもので、
動植物質を原料とした肥料のことです。
たい肥・米ぬか・家畜ふん尿・下水汚泥などが
主な有機肥料ですが、
有機肥料と名乗るには、
それらの原料が有機肥料として公的機関へ認められなければなりません。
有機肥料は、使った後は、いったん微生物によって分解され
無機化してから植物に吸収されるため、効果がゆっくりとしています。
また肥料成分や副成分の含量が低いので、
濃度障害や塩類集積などが現れにくい利点があり、
農産物の品質もよくなりやすいともいわれています。
有機物は微生物の餌(エネルギー源)となるため、
土壌の微生物活性などにもよい影響をあたえます。
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無化学肥料とは、その名のとおり≪化学肥料利用度0≫です。
化学肥料とは、化学的に合成し
あるいは天然産の原料を化学的に加工して作った肥料です。
植物の栄養そのものが成分なので、
肥料の効果が安定的で早いことから、
現在、使われている肥料の多くは化学肥料であると言われています。
有機農法では許可された農薬を使用できるため、
無化学肥料や無農薬はかえって手間がかかるかも知れません。
そのぶん消費者に対して、
≪化学肥料0≫という安心感を与えられるのです。
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無農薬とは、その名のとおり≪農薬利用度0≫です。
無農薬のメリットは、元気な丈夫な稲が育ちやすいこと!
そのため、多少の気候の変化や自然災害に強く、
冷夏の年も収穫量が変化しません。
しかしながら無農薬の弊害も多く、
例えば“カメムシ”という虫が お米につくと、
お米が黒くなってしまいます。
これは無農薬の証明なんです。
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「ハレ」の食事と「ケ」の食事
この言葉を聞いた事、ありますか?
おそらく僕と同世代では
「知らない!」という方が多いと思います。
「ハレ」の食事は何か特別な日の食事。
「ケ」の食事は日常の食事なんです。
少し世代が離れた方は
「ハレ」と「ケ」を区別していたそうです。
しかし、我々の世代って
「毎日がお祭り」と言われるくらいの食事をしているそうです。
例えば「子供の頃の誕生日の食事は何だったか?」という
質問をすると
ハッキリと答えられる世代と
答えられない世代に別れるらしいんです。
ここから言える事は
「ケ」の食事を知らないという事は
身の周りにある食材を活用できていない、
「食べる事に工夫が出来ていない」
=「食術を失った」という事なのです。
「ハレ」と「ケ」のメリハリをつけることは
我々自身の健康(糖尿病等の生活習慣病)だけではなく、
次の世代の健康にも繋がってくるんです。
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「ファーストフードはよくない!」と聞きますが
何が問題なのでしょうか?
幾つかあると思うのですが
①食品のトレーサビリティへの配慮が無い事→いつ、誰が、どこで、どうやって作ったか?わからない。
②大量の食品を産出するために酷使され、疲弊する農村と環境
③香料による人工的な味覚操作
④子供の嗜好を巧みに利用した商法
⑤人間と生命の摂理を無視した効率第一主義などです。
この中で何が一番問題か?
それは「香料まみれの味覚は、子供から大人まで人々を『味覚操作』してしまう事」。
さらに環境と共存する持続性農業、子供の味覚教育、生物多様性などが
無視されている事。
「人間の味覚は6歳までに形成される」
こんな事を聞いたこと、ありませんか?
3、4歳の男の子や女の子が
「ハンバーガーを食べたい!」とハッキリと言いませんよね?
だからこそ、
僕はまだ、育児どころか結婚さえもしていませんが
彼らを育てている20代、30代の世代が
しっかりとした『食育』をしないと
大変な事になってしまうと思うんです。
そんな思いがあるから
「LOHASなグルメ」、「自分エコプロジェクト」「食育」のすすめを
ブログ上で記載しているのです。
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「○○の食品の栄養素は~あります。」とか聞きますよね?
でも、「1日に各々の栄養素をどれだけ摂取したらいいの?」って
疑問に思った事、ありませんか?
↓以下は厚生労働省のWEBからの引用です。
意外と「一日の摂取量」って知られていないですよね。
唯、僕の意見としては「毎日」全てを取る必要性は無いと思うんです。
だって、毎日摂取しようとしたら大変ですから。
1週間で総合的に見て「摂取できたか?」と判断したらいいのでは?と
思うんです。
特定の集団においてほとんどすべての人に健康上悪影響を及ぼす危険のない栄養素摂取
量の最大限の量
上限値を設定した項目 ビタミン: ビタミンA,ビタミンD,ビタミンE,ビタミンK,ナイアシン,
ビタミンB6,葉酸
無機質(ミネラル): カルシウム,鉄,リン,マグネシウム,銅,ヨウ素,マンガン,
セレン,亜鉛,クロム,モリブデン
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?u=www1.mhlw.go.jp/shingi/s9906/s0628-1_11.html&w=%22%E5%8E%9A%E7%94%9F+%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81%22+%E6%A0%84%E9%A4%8A%E7%B4%A0&d=04C2FE4B0F&c=465&yc=23489&ou=%2fbin%2fquery%3fp%3d%25b8%25fc%25c0%25b8%25cf%25ab%25c6%25af%25be%25ca%2b%25b1%25c9%25cd%25dc%25c1%25c7%26hc%3d0%26hs%3d0
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ビタミン摂取基準 年齢
(歳) ビ タ ミ ン A
所要量 許容上限摂取量
男 女
0~ (月) 300μgRE*(1,000IU) 1,200μgRE(4,000IU)
6~ (月) 300μgRE (1,000IU) 1,200μgRE(4,000IU)
1~2 300μgRE (1,000IU) 1,200μgRE(4,000IU)
3~5 300μgRE (1,000IU) 1,200μgRE(4,000IU)
6~8 350μgRE(1,200IU) 350μgRE(1,200IU) 1,200μgRE(4,000IU)
9~11 450μgRE(1,500IU) 450μgRE(1,500IU) 1,200μgRE(4,000IU)
12~14 600μgRE(2,000IU) 540μgRE(1,800IU) 1,500μgRE(5,000IU)
15~17 600μgRE(2,000IU) 540μgRE(1,800IU) 1,500μgRE(5,000IU)
18~29 600μgRE(2,000IU) 540μgRE(1,800IU) 1,500μgRE(5,000IU)
30~49 600μgRE(2,000IU) 540μgRE(1,800IU) 1,500μgRE(5,000IU)
50~69 600μgRE(2,000IU) 540μgRE(1,800IU) 1,500μgRE(5,000IU)
70以上 600μgRE(2,000IU) 540μgRE(1,800IU) 1,500μgRE(5,000IU)
妊婦 + 60μgRE (200IU) 1,500μgRE(5,000IU)
授乳婦 +300μgRE(1,000IU) 1,500μgRE(5,000IU)
*RE:レチノール当量
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最近、「天然塩」が話題ですが、
塩の歴史についての記事を見つけてきました。
古代の日本では海藻に潮水をかけて焼き、塩を作っていたんです。
その後、様々な海塩採取方法が考案されたそうです。
しかし、1971年に全ての塩田が閉鎖され、
専売公社の販売する大量生産型「精製塩=塩化ナトリウム」が登場し、
1997年、「専売制廃止」まで
『食卓塩』として使われ続けるんです。
そして現在は「天然塩」が復活という状況なんです。
ところで、世界の塩の3分の2は岩塩。
日本は岩塩が採れないので海塩なんです。
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海草と野菜が丈夫な骨を守る(可食部100g中)
カルシウム(mg) リン(mg)
干しひじき 1400 100
つるむらさき(生) 200 23
カブ(葉、生) 230 39
こまつな(葉、生) 290 55
生わかめ 100 36
切干大根 470 180
チーズ(チェダ-) 740 500
豆腐(木綿) 120 85
まいわし(丸干し) 1400 1200
ヨーグルト(全脂、無糖) 110 100
牛乳 100 90
レタス 50 44
焼きのり 410 610
白パン 36 70
豆乳 15 49
生卵 55 200
インスタントラーメン 18 75
ポテトチップス 17 100
鮭(新巻、焼き) 30 270
とろ(本マグロ) 11 220
白米 6 140
牛肉(ニレ、和牛) 5 150
豚肉(ロース、脂身なし) 5 160
ハム(ボンレスハム) 8 300
レバー(牛) 5 330
鶏肉(むね、若鶏、皮なし) 3 210
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ミネラルの豊富な食品
亜鉛の豊富な食品(mg)
かずのこ 40g 22
かき 5個 14.651
牛レバー 40g 3.52
たらこ 半腹 3.28
小豆 大匙4杯 2.9
帆立貝 1個 2.667
すじこ 大匙3杯 2.64
牛肉 1切れ 2.429
ごはん(玄米) 2杯 2.0358
そば粉 1人分 1.98
オートミール 70g 1.631
大豆 大匙4杯 1.6
ごはん(白米) 2杯 1.521
はまぐり 6個 1.254
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ミネラルの豊富な食品
鉄の豊富な食品(mg)
干しひじき 大匙2杯 5.5
豚レバー 40g 5.2
まいわし 中2匹 4
鶏レバー 40g 3.6
かき 5個 3.315
切干大根 30g 2.85
かつお 1切れ 1.9
はまぐり 3個 1.62
牛肉 1切れ 1.61
牛レバー 40g 1.6
小松菜 1株 1.305
大豆 大匙4杯 1
ほうれん草 8分の1把 1
そらまめ 30g 0.66
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ミネラルの豊富な食品
カリウムの豊富な食品 (mg)
アボカド 半分 504
やまのいも 中3分の1 440
干しひじき 大匙2杯 440
たら 1切れ 430
かつお 1切れ 410
バナナ 1本 390
干しあんず 10個 390
マスクメロン 1切れ 340
マッシュルーム 6個 302.4
大豆 大匙4杯 285
キウイフルーツ 1個 272
干し柿 1個 270.6
アーモンド 20粒 231.9
小豆 大匙4杯 230
ほうれんそう 8分の1把 225
干しプルーン 3個 208.2
春菊 1株 126
焼き海苔 10枚 72
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ナッツ、ドライフルーツのミネラル含有量(mg)
マグネシウム
玄米 約1杯 72
アーモンド 20粒 81
カシューナッツ 20粒 80.1
ブラジルナッツ 10粒 67.5
ピーナッツ 30粒 52.5
ごま 大匙2杯 49.5
くるみ 4個 39.3
干しいちじく 3個 21.3
干しあんず 10個 18.6
干しプルーン 3個 12
ひまわりの種 大匙3杯 11.4
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ナッツ、ドライフルーツのミネラル含有量(mg)
カルシウム
牛乳 2分の1本 100
ごま 大匙2杯 180
アーモンド 20粒 70.2
ブラジルナッツ 10粒 55.8
干しいちじく 3個 37.8
ひまわりの種 大匙3杯 36
くるみ 4個 21.9
ピーナッツ 30粒 20.7
干しあんず 10個 20.1
干しプルーン 3個 15.3
カシューナッツ 20粒 11.4
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ナッツ、ドライフルーツのミネラル含有量(mg)
鉄
鶏レバー 40g 3.6
ひまわりの種 大匙3杯 2.13
ごま 大匙2杯 1.485
カシューナッツ 20粒 1.47
アーモンド 20粒 1.41
干しプルーン 3個 1.17
ブラジルナッツ 10粒 1.02
くるみ 4個 0.78
干しあんず 10個 0.69
ピーナッツ 30粒 0.63
干しいちじく 3個 0.57
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ナッツ、ドライフルーツのミネラル含有量(mg)
カリウム
アボカド 半分 504
干しあんず 10個 390
アーモンド 20粒 231.9
干しプルーン 3個 208.2
ピーナッツ 30粒 202.2
ブラジルナッツ 10粒 198
干しいちじく 3個 192
ひまわりの種 大匙3杯 153
カシューナッツ 20粒 139.2
くるみ 4個 135
ごま 大匙2杯 61.5
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カルシウムとマグネシウムの含有量 (mg)
カルシウム 食品名 量 マグネシウム
12 玄米 約2杯 146.4
7.2 白米 約2杯 26.4
180 大豆 大匙3杯 105
56.25 小豆 大匙3杯 100.5
70 枝豆 100g 53
192 ごま 大匙2杯 52.8
69 アーモンド 20粒 102
11.4 カシューナッツ 20粒 75
12.5 ピーナッツ 30粒 35
25.2 いわし(丸干し) 30匹 10.8
212 ちりめんじゃこ 4分の1カップ 27.2
42 はまぐり 3個 12
200 牛乳 1本 22
115.5 ヨーグルト 半カップ 12.6
198 チーズ 1切れ 7.5
27.5 ほうれんそう 50g 35
63 大根(葉) 30g 14.7
75 きょうな 50g 23
10.5 アスパラガス 3本 15
3.75 とうもろこし 1本 80
16.5 さやえんどう 20枚 12.3
24.5 ごぼう 3分の1本 98
26.1 芽キャベツ 6個 23.4
29 バナナ 1本 5
140 干しひじき 大匙2杯 56.7
68 干し昆布 4cm角10枚 87
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ナトリウムとカリウムの含有量(mg/100g)
ナトリウム 小麦粉 カリウム
2 玄穀 460
2 中力粉一等 100
520 食パン 95
3000 スナック麺 240
じゃがいも
2 塊茎(むし) 330
25 フレンチフライ 360
400 ポテトチップス 1200
トマト
2 果実 230
270 缶詰 240
1400 ケチャップ 510
えんどうまめ
1 全粒(ゆで) 260
280 水煮缶詰 32
800 塩えんどう 930
豚肉
43 ロース(大型種) 310
1100 ハム(ロースト) 210
1300 ベーコン(ロース) 200
1600 ソーセージ(ドライ) 520
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精製した小麦のミネラル残存率
カルシウム 40%
マグネシウム 15.30%
カリウム 23.00%
クロム 60.00%
マンガン 14.20%
鉄 24.40%
コバルト 11.50%
銅 32.10%
亜鉛 22.30%
セレニウム 84.10%
モリブデン 52.00%
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亜鉛を豊富に含んでいる食品(重量当たり)
貝類、特にかき
甲殻類
豆類
精製していない穀類
ひまわりの種、かぼちゃの種、西瓜の種
ピーナッツ、ブラジルナッツ、松の実
ターキー
豚肉
脱脂乳
チーズ
海藻類
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ビタミンCを豊富に含んでいる食品(重量当たり)
ピーマン
ニガウリ
グアバ
キーウィ
オレンジ、オレンジ・ジュース
パパイヤ
ブロッコリー
カリフラワー
キャベツ、芽キャベツ
イチゴ
カンタロープメロン
リンゴ・ジュース
じゃがいも
トマト
さくらんぼ
ケール
みかん
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ビタミンB2を豊富に含んでいる食品(重量当たり)
レバー
ビール酵母
ミルク
アーモンド
チーズ
魚卵(たらこなど)
小麦胚芽
うなぎ
ヨーグルト
卵
豚肉
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鉄を豊富に含んでいる食品(重量当たり)
海藻
レバー
ビール酵母
ひまわりの種、かぼちゃの種
魚卵(たらこなど)
ドライ・フルーツ(レーズン、プルーン、アプリコット)
かき、あさり、はまぐり
豆類
小麦胚芽
いわし、たら
ターキー
ポテト(皮つき)
鶏肉
牛ステーキ
卵黄
松の実、カシューナッツ
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カルシウムを豊富に含んでいる食品(重量当たり)
ミルク
チーズ
ヨーグルト
アーモンド
ちりめんじゃこ
いわしの丸干し
はごろもかんらん
ケール
豆腐
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マグネシウムを豊富に含んでいる食品(カロリー当たり)
ふだん草
ほうれん草
小麦のふすま
かぶの葉
ブロッコリー
オクラ
豆のもやし
豆腐
かぼちゃの種
アーティチョーク
はまぐり、あさり
小麦胚芽
ひまわりの種
白花豆ほかの豆類
アーモンド
小麦全粒粉のパン
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マグネシウムを豊富に含んでいる食品(重量当たり)
小麦のふすま、小麦全粒粉、小麦胚芽
豆類
豆腐
かぼちゃの種、西瓜の種、ひまわりの種
ナッツ類、ピーナッツバター
乾燥アプリコット(あんず)
緑色野菜
魚類
海藻類
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ビタミンB6を豊富に含んでいる食品(重量当たり)
精製していない穀類
大豆
ひまわりの種
プルーン、レーズン
乾燥アプリコット(あんず)
じゃがいも、さつまいも
バナナ
レバー
ターキー、鶏肉(白い肉)
豚肉、ハム
ピーナッツ、ピーナッツバター
鮭、まぐろ、さば
ロブスター
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カロリー当たりにして最も多く葉酸を含んでいる食品
(microg/100kcal)
ほうれん草、生 884
ほうれん草、熱 634
かぶの葉、熱 592
鶏レバー、煮 490
おくら、熱 393
アスパラガス、熱 392
芽キャベツ、熱 241
鶏の臓もつ、熱 239
ブロッコリー、熱 236
かんらん、熱 211
ピーツ、熱 172
鶏レバーのパテ 160
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カロリー当たりにして最も多く亜鉛を含んでいる食品
(mg/100kcal)
かき、生 113.2
いか、熱 4.8
小麦胚芽 4.4
かに、熱 4.3
豚レバー、熱 4.1
小麦のふすま 3.9
鯉、熱 3.4
ほうれん草、熱 3.3
子牛レバー、熱 3.2
子牛肩肉、脂のないところ、熱 3.2
ムール貝、熱 2.9
*熱=加熱調理したもの
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カロテンを最も多く含んでいる食品
(mg/100kcal)
人参、生・熱 12
パセリ 7.3
乾燥あんず 4.7
さつまいも、熱 4.6
ほうれん草、生 4.2
ケール 4.1
マンゴ 2.8
かぼちゃ 2
ブロッコリー、熱 1.9
マスクメロン 1.8
エンダイヴ 1.1
トマト 0.8
レタス 0.8
パパイヤ 0.6
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カロリー当たりにして最も多くビタミンCを含んでいる食品
(mg/kcal)
アセロラ、生 5242
赤ピーマン、生 760
緑及び赤ピーマン、熱 619
グリーン・チリ・ペパー、生 606
緑ピーマン、生 512
グアバ、生 360
ピミエント、缶詰 352
パク・チョイ(白菜の仲間)、生 346
ブロッコリー、生 333
カリフラワー、生 333
アスカグリの実(黒)、生 287
ケール、生 240
カリフラワー、熱 231
ブロッコリー、熱 217
キャベツ、生 212
アマラント(チャイニーズ・スピナッツ)、熱 196
イチゴ、生 189
レモン、生 183
ザウアクラウト・ジュース、缶詰 180
マスタードの葉茎、熱 169
キーウィ 161
芽キャベツ、熱 159
パパイヤ、生 158
ベジタブル・ジュース・カクテル、缶詰 146
かぶの葉、熱 137
はごろもかんらん、熱 128
グレープフルーツ、生 108
カンタロープメロン 121
キャベツ、熱 116
オレンジ、生 113
オレンジ・ジュース(絞りたて) 111
カブの葉、缶詰 111
芽キャベツ(冷凍)、熱 109
アスパラガス、熱 108
トマト・ジュース、缶詰 108
オレンジ・ジュース(濃縮) 97
アスパラガス、缶詰 97
トマト(完熟)、生 93
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カロリー当たりにして最も多く鉄を含んでいる食品
(mg/kcal)
ほうれん草、熱 15.5
豚レバー、熱 11
かぶの葉 10.8
かき、生 8.3
ビール酵母 6.1
子牛レバー、熱 5.4
鶏レバー、熱 5.4
あさり、はまぐり、熱 4.8
鶏レバーのパテ 4.6
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カロりー当たりにして最も多くビタミンB12を含んでいる食品
(microg/100kcal)
はまぐり、あさり、生 78.9
あわび、熱 68.7
牛レバー、熱 43
ターキー・レバー、熱 28.1
かき、生 27.3
鶏レバー、熱 12.4
いか、熱 9.5
かずのこ 5.9
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カロリー当たりにして最も多くビタミンB6を含んでいる食品
(mg/100kcal)
ほうれん草、熱 1.1
まぐろ、生 0.7
竹の子、缶詰 0.7
ブロッコリー、熱 0.7
芽キャベツ、熱 0.7
バナナ 0.6
牛レバー 0.6
人参 0.5
西瓜 0.4
※熱=加熱調理
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グリセミック指数→血糖値を上げる力が最も強いブドウ糖と比較した数値
100 ブドウ糖
80~90 コーンフレーク、じゃがいも(インスタント、マッシュド)
70~79 パン(白)、あわ、ひえ、白米、そら豆、じゃがいも(ボイル)、ブランフレイク
60~69 パン(全粒粉)、砂糖(煮糖)、パイナップル、バナナ、レーズン
50~59 そば粉、玄米、とうもろこし、オールブラン、グリーンピース(冷凍)、ポテトチップス、蜂蜜
40~49 スパゲッティ、オートミール、さつまいも、スプリットピー、オレンジ、オレンジジュース、にんじん
30~39 白花豆、ひよこ豆、リンゴ(ゴールデン・デリシャス)、アイスクリーム、全乳、脱脂乳、ヨーグルト、トマト・スープ
20~29 大正金時豆、キドニービーンズ、レンティル、果糖
10~19 大豆、ピーナツ
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摂取カロリーに占める脂肪の割合
食品名 %
ホイッピング・クリーム(ヘビー) 96
ホイッピング・クリーム(ライト) 95
ベーコン 93
クリームチーズ 89
ポーク・ソーセージ 86
アボガド 85
フランクフルト・ソーセージ 81
ウインナー・ソーセージ 80
クリーム(ハーフ・アンド・ハーフ) 76~75
豚・腰肉 74
豚・スペアリブ 74
サラミ・ソーセージ 74
チェダー・チーズ 74
カマンベール・チーズ 72
エダム・チーズ 70
グリュイエール・チーズ 70
サーロイン・ステーキ 69
ゴーダ・チーズ 69
モッツァレラ・チーズ 68
テンダーロイン・ステーキ 67
卵 63
フライド・チキン(もも肉) 61
ポテト・チップス 60
フライド・チキン(手羽) 59
パルメザン・チーズ 59
ドーナッツ 58~42
ミルク・チョコレート 55
チーズ・ケーキ 55
豆腐 53
ボーンレス・ハム 53
チョコレート・チップス・クッキー 52
フライド・チキン(胸) 52
子牛・くび肉 51
牛乳 51
いわし 48
アイスクリーム 47
ヨーグルト 47
フライド・チキン(関節) 46
フレンチ・フライド・ポテト 43
アップル・パイ 43
鮭 40
カナダ式ベーコン 39
コテージ・チーズ 39
大豆 39
ハンバーガー 38
牛乳(ローファット) 34
カキ 32
子牛レバー 30
ヨーグルト(ローファット) 22
スズキ 20
コテージ・チーズ(ローファット) 19
ターキー(胸肉) 18
マッシュルーム 18~15
パン 14
ロールド・オート 14
エビ 14
レタス 13
ほうれん草 12
はまぐり、あさり 11
わかめ 11
昆布 11
ブロッコリー 11~7
キャベツ 11~7
トマト 11~7
キュウリ 9~6
たら 7
パイナップル 7
アスパラガス 6
ナシ 6
芽キャベツ 6
カニ 6
牛乳(脱脂) 6
ソバ粉 6~4
玄米 6~4
小麦全粒粉 4
グリーンピース 4
ネギ 4
バナナ 4
白花豆 4~3
さつまいも 4~2
パパイヤ 3
ミカン 3
大正金時豆 3
ナス 3
人参 3
海苔 3
精白小麦粉 2
ヨーグルト(脱脂) 2
グレープフルーツ 2
オレンジ 2
白米 1
モモ 1
じゃがいも 1
プルーン 1
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カロリーと脂肪の量
*低脂肪食とは脂肪が摂取カロリーの10%~20%のこと
→0にする事は不可能
計算方法:脂肪1g=9kカロリー、炭水化物、たんぱく質は1g=4kカロリー
*カロリー90、脂肪3gの時、体脂肪率は30%
脂肪比率10%以下の食品
きゅうり 6~9%
まぐろ(赤身) 9%
たら 7%
小豆 6%
アスパラガス 6%
芽キャベツ 6%
かに 6%
牛乳(脱脂) 6%
そば粉 4~6%
玄米 4~6%
小麦全粒粉 4%
バナナ 4%
さつまいも 2~4%
大正金時豆 3%
なす 3%
にんじん 3%
白米 1%
じゃがいも 1%
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カロリーと脂肪の量
*低脂肪食とは脂肪が摂取カロリーの10%~20%のこと
→0にする事は不可能
計算方法:脂肪1g=9kカロリー、炭水化物、たんぱく質は1g=4kカロリー
*カロリー90、脂肪3gの時、体脂肪率は30%
脂肪比率50%以上の食品
バター 98%
マーガリン 97%
マヨネーズ 96%
ベーコン 93%
クリームチーズ 89%
ポーク・ソーセージ 86%
アボカド 85%
クリーム 75~76%
豚(腰肉) 74%
チェダー・チーズ 74%
サーロイン・ステーキ 69%
マグロ(とろ) 69%
卵 63%
フライド・チキン 61%
ポテト・チップス 60%
いわし 58%
豆腐 58%
牛乳 51%
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可食部100g中に1g以上のオメガ3を含んでいる食品
*オメガ3、オメガ6共に摂取カロリーの2%程度を必要とする。
(g)
くるみ 9
いわし丸干し 5.7
すじこ 5.2
本マグロ脂身(とろ) 5.2
さば 3.8
いしもち 3.6
ぶり 3.4
うなぎ蒲焼 3.3
まいわし 3.3
さんま 3.3
身欠にしん 3
はも 3
にしん 2.4
油揚げ 2.1
凍り豆腐 2
枝豆 2
あじひらき 2
さわら 1.9
大豆 1.8
ししゃも国産生干し 1.5
にじます 1.5
あなご 1.4
あじ 1.4
このしろ(こはだ) 1.4
はたはた 1.4
新巻鮭 1.3
うに 1.3
むつ 1.2
ます(ほんます) 1.2
ほっけ 1.2
ぼら 1.1
みなみまぐろ(赤身) 1
たちうお 1
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オーガニックのクロムでGTF(グルコース・トレランス・ファクター)を含んでいるもの
ビール酵母
帆立貝
レバー
えび、ロブスター
あさり、はまぐり
牛肉
精製していない穀類
豆類
りんご
さつまいも
ビール
ブロッコリー
梨
きのこ類
たら
きゅうり
たまねぎ
卵
プルーン
トマト
レタス
セロリ
魚貝類
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オーガニックのクロムを含んでいる食品
ビール酵母
ビール
レバー
えび
精製していない穀類
豆類
きのこ類
ブラックペッパー
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カロリー当りにして多種類の栄養素を含んでいるものや
他の食品からでは摂取困難な栄養素を含む食品24種類。
(ジーン・カーパーより)
アーモンド
乾燥あんず
豆類
ブロッコリー
キャベツ
カンタロープメロン
かんらん
レバー
スキム・ミルク(脱脂乳)
オート
オリーブ油
かき
じゃがいも、さつまいも
鮭
豆腐
ひまわりの種
まぐろ
小麦のふすまと胚芽
ノンファット・ヨーグルト(脱脂乳)
海藻類
ちりめんじゃこ、いわしの丸干し
たらこ
花粉
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ビタミンB3を豊富に含んでいる食品(可食部100g当たり)
かつお節 45mg
かつお(生) 19
ピーナッツ 17
うるめいわし(丸干し) 16.5
レバー(牛) 13.5
焼き豚 13.5
たらこ(生) 13
若鶏(むね、皮なし) 12.4
とろ(みなみまぐろ) 12
めざし(焼き) 10
さば(焼き) 10
ぶり(焼き) 10
ほんしめじ 9
しらす干し 8.5
するめいか 8.3
身欠きにしん 7
ロース肉(豚、脂身なし、大型種) 6.8
さけ(新巻き、焼き) 6.2
えのきだけ(水煮) 6.1
かれい(焼き) 5.9
ヒレ肉(輸入牛) 5.1
とろ(ほんまぐろ) 5
さんま(焼き) 4.7
あじ(開き干し、焼き) 4.6
切り干し大根 4.5
うなぎ(蒲焼) 4.1
ヒレ肉(和牛) 4
あなご(蒸し) 3
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ビタミンB2を豊富に含んでいる食品(可食部100g当たり)
mg
レバー(牛) 3
レバー(鶏) 1.8
レバーペースト 1.45
うなぎ(蒲焼) 0.74
しじみ(生) 0.65
たらこ(生) 0.55
ししゃも(輸入、生干し、焼き) 0.55
うるめいわし(丸干し) 0.55
さば(焼き) 0.5
ほんしめじ 0.5
鶏卵(生) 0.48
カマンベールチーズ 0.48
チェダーチーズ 0.45
生うに 0.4
身欠きにしん 0.4
ぶり(焼き) 0.35
マトン、ラム(もも肉) 0.33
豚かた肉(中堅種、脂身なし) 0.33
生がき 0.32
ひれ肉(輸入牛) 0.32
成鶏(もも、皮なし) 0.31
さんま(焼き) 0.31
牛タン 0.3
ボンレスハム 0.28
ひれ肉(和牛) 0.24
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マグネシウムを含んでいる食品
無精製の穀類
豆
種(ひまわり、かぼちゃ、西瓜)
ナッツ
トウモロコシ
海草
ごま
ごぼう
ドライ・フルーツ
魚貝類
緑色野菜
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鉄を含んでいる食品
海草
レバー
魚卵
魚貝類
種(ひまわり、かぼちゃ)
切り干し大根
緑色野菜
ドライ・フルーツ
じゃがいも
豆
ごま
ナッツ
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カルシウムを含んでいる食品
豆
ごま
ちりめんじゃこ
いわしの丸干し
ミルク
乳製品
海草
緑色野菜
ドライ・フルーツ
ナッツ
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ビタミンB6を含んでいる食品
精製していない穀類
豆
種(ひまわり)
いも類
ドライ・フルーツ
バナナ
肉
レバー
魚
緑色野菜
ナッツ
人参
トマト
アボガド
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パントテン酸を含んでいる食品
たらこ
魚卵
レバー
卵
無精製の穀類
きのこ
ナッツ
アボガド
緑色野菜
ローヤルゼリー
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葉酸を含んでいる食品
緑色野菜
レバー
豆
ナッツ
アボガド
トウモロコシ
オレンジ
小麦胚芽
種(ひまわり)
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ビタミンA(ベータ・カロテン)を含む食品
人参
緑色野菜
かぼちゃ
マンゴ
マスクメロン
トマト
パパイヤ
ドライ・フルーツ
さつまいも
レバー
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