月曜日, 11月 26, 2007

手帳

先日、来年使用の手帳を買いに本屋へ
行ってきました。

僕、大学4年の頃から手帳にこだわりはじめたんです。
「人生は手帳で変わる!」なんて思ったりして。

で、まず手始めに購入したのが、
フランクリンプランナーのスターターキット
http://www.rakuten.co.jp/franklinplanner/

その後は、熊谷式。
http://item.rakuten.co.jp/book/4176024/

で、もう一回、フランクリンプランナーへ戻って、
今年は、来年の手帳に、
【陰山メソッド】で有名な教育者の陰山先生
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B0%E5%B1%B1%E8%8B%B1%E7%94%B7が考案された、
手帳を購入してみました。

手帳って、毎年、毎年いろんな人が出版されています。

どんな手帳が一番いいんでしょうかね???

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月曜日, 8月 13, 2007

小室淑恵著 「ワークライフバランス」

大学時代、プレゼンの勉強会「小室ファミリー5期」で
お世話になった小室さんの著書「ワークライフバランス」を
週末、読んでました。
http://item.rakuten.co.jp/book/4478536/
82074434


当時から小室さんが熱く語っていたことを
本という形で世間に出したもので、
そこに他社事例や細かいデータが掲載されていた。

「ワークライフバランス」って言うと、
すごく学生・若い世代にとって
プラスに取れる言葉なんだと思う。

学生の頃から話を聞いていたし、
本を読んでも大事だなぁーとは思った。
けれど、一方で
これはあくまで、20代後半、30代から
必要な大変重要な部分であって、
就職活動中の学生や
新社会人を始めとした働き始めた人たちが
「ワークライフバランス」を意識するのは、
ちょっと違うんじゃないかとも思う。

実際、著書を読んでみるとわかるが
「子育て」「介護」というフレーズは出てくる。
そして、「ワークライフバランス」がある。
しかし、どこにも
今の若年雇用・新卒大学生の3割が辞めるという現状での
「仕事とプライベートの両立」という理由に
「ワークライフバランス」という記載は無いんですよね。

小室さんが20代の頃にプレゼンの勉強会で
お世話になっていた当時、
かなりのハードワーカーで
キャリアウーマンだったことを知っている者にとって、
今の学生や20代前半の者が
「仕事と家庭の両立」だとかウダウダ言っているのは
間違っているんじゃないか?と思う。

ある一定の時期までは
「やるべき時」であって、
ワークライフバランスを必然として、意識せざるを得ない時までは、
若いうちは
吸収できるだけ
覚えられるだけ
経験できるだけするべきだと思う。
しなければいけないと思う。

高校受験、大学受験にしたって
「やるべき時」と思うから
ほかの事はおかまいなしにガムシャらにやるんであって、
学生から社会人に変わるという変化は
劇的なことであって、
ここでいきなり『両立』なんて考えるなんて、
おかしなことだと思うんですよね。

唯、今回、著書を読んで、
コノ制度、会社として必要な制度だとも思った。
お世話になった人と一緒に仕事がしたいとも思った。
会社に「ワークライフバランス」を導入できないものかなぁー。

小室さんと一緒に仕事したい!なぁー。

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土曜日, 8月 04, 2007

最近、飢えていること

先日、友人と話している時に
『最近、やってなかったなぁー』
って思うことがあった!

それは『大家族での食事』

小さい頃、毎日家族7人で夕食をとっていた。
それが塾・クラブを始めとした習い事があったり、
家族が亡くなったり、
進学・就職で一人暮らしを始めたりで、
いつしか家族で食事をすることがなくなった。

先日、友人と話していて『家族で食事するよ〜』
って聞いて羨ましく感じた。

ちょっと真剣に『家族』、考えようかなー

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日曜日, 7月 01, 2007

スピリチュアル

最近、TVや雑誌等で
「スピリチュアルカンウンセラーの○○さん」って
出ていますよね?

オレ、勝手な思い込みで
唯の食べず嫌いで
イメージ先行で
「スゲェー、気持ち悪い」
「ウソくさい」なんて思っていた。

先々週末に、知人から
スピリチュアル系の『トリニティー』って雑誌をもらって、
見てみたら、
「結構、おもしろそうじゃん!」って思って、
先週末に本屋へ
「スピリチュアル」に関する本を買ってきて、
今日、休みで
ちょいと本を読んでましたよ。

そしたらさぁー、結構おもしろいって言うか、
「ふーん、そうなんだ」って納得させられてしまう部分とかあったりで、
今までの自分を反省したね。

って言うか、ちょっとハマりそうだね。

以前から、興味があった、
東洋医学(中医、アーユルヴェーダ、ユナニ医学、アロマテラピーetc)とかと
通じる部分があって、
何でもかんでも西洋医学とか、
科学とかではないって思っていたんだけれど、
スピリチュアルも、こういうのの仲間なんだなぁーって思った。

要は病気にならない体作りなんですよね。
日頃から身体(ココロ)に対してのケアなんですよね。

それで、そこからまた関心があるのが、
『風水』で、
今度、風水の本でも買ってこようー。

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火曜日, 11月 29, 2005

ワークライフバランス

今週号のR25を読んでいたら
『ワークライフバランス』が記載されていた。

こんなことを書いてしまったら
相当な反発があるのかもしれないけれど、
今の僕にとって
『ワークライフバランス』って考えられない。

ワークライフバランスって、
「仕事とプライベート、両方を充実させて
バランスの取れた豊かな暮らしをしよう!」という考え方で、
家族とゆったりした時間を設けたり
子育てや介護などに様々なサポートがあったり、
仕事以外の時間にボランティアをしたり、
趣味を楽しんだり。
そういう時間があってこそ、充実した時間がある。
という考え方だそうだ。

確かにね、この考え方が実現できるなら
すごくステキなことだとは思う。
僕自身もこんな生活が送れたらなぁー
なんて思う。

ダケド、そこには『歳相応』って壁があると思う。

ある程度、歳を重ね始めた時に考えるべきで
今、24,5の小僧が考えるべきことでは無いなぁー
とも思う。
社会人になって数年は、
特に2,3年は
若いうちはガムシャラにやらなければいけない、
いろんなことを吸収できるのは
時間が限られているって思う。

小室ファミリーあたりから
「あんた、一体何を学んでいたの?」って言われそうだけど、
今の僕にとっての
ワークライフバランスの見解って
こんな感じかなぁー。

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水曜日, 9月 07, 2005

不在者投票~政治家っておいしい商売なんだろうなぁ~

この前の日曜日に
衆議院総選挙の不在者投票へ行ってきたのですが。

TVを見ていると
「国と地方を合わせた借金は○○○兆円!!
財政再建が必要なんです!
このままじゃ、大変なことになるんです。
でも、今ならまだ間に合うんです!」とか
叫んでるんでいる一方で、
各政党のCMをよく見ますよね?

あのCMのコストって・・・
企業からの献金もあるんだろうけれど、
税金でやってるんですよね?
あれってどうなんでしょう?
自分たちが当選するか?できないか?って勝負に
税金を使うのってどうなんでしょう?

今回の郵政民営化法案だって、
それはそれで大事なんだろうけれど、
『財政再建』とかを考えているんだったら、
「あなた方、政治家さんは一体いくらのお給料を
頂いているんですか?」って聞いてみたい。

年金の一元化だって、
あなた方の年金未納や議員年金が問題にも
なっているんじゃないの?

「小さな政府を」
って言ってる割に
何だかスゲェー、矛盾している事ばかりだと思う。
結局、自分たちの首を締めることは後回し・・・
でも、まぁー既得権益を強引に守ろうとしている方々よりは
マシなのかな?とも思ったケレド。

また「政治家が大金を貰って働く。」とか
「選挙に金がかかる。」
って構造もおかしくない?
確かに
『国のために働いている』っていう大義名分があるけれど、
「じゃー、NPOとかNGOで働いている人たちってどうなるの?」って感じ。
本当に「お国のため!」って考えるなら
ボランティア精神でやればいいのに。

選挙にしても
『財政再建』って叫んでいる方々が
何も考えずに『税金』を選挙資金にしているのってどうなんでしょう?
今のご時世にあっていない。
政党の運営なんて、「事業型NPO」のようにすればいいのに。。。

そんな点で、
もしホリエモンさんが当選したら
ビジネスを政党の中に取り入れるようなことを期待したい。

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木曜日, 1月 06, 2005

クリスマスプレゼント お年玉

大変ご無沙汰しておりました、
久しぶりのブログです。

年末・年始、非常に忙しすぎて
ブログを書く余裕さえ失っていました。
本当に情けない限りです。。。

さて、世の中が
「クリスマス」の雰囲気で溢れていた頃、
僕のところにもクリスマスプレゼントが
届いたんです!!

11月21日、「食生活アドバイザー」の試験を受けて
いたんです。
確か21日の未明(2時か3時頃)に
仕事を終え帰宅後、
ごはんを軽く食べて風呂へ入って
2時間程寝て、
6時には試験会場に向かったと思います。

理由は学生の頃~
「試験当日はファミレスで朝食&お勉強」を
やるため。
1夜漬け?では無くて
朝漬けです。(笑)

その試験結果が
12月18日に発表されたんですね。
結果は・・・
『合格』でした。

僕の肩書きに一つ
「食生活アドバイザー3級」がついたのでした。

僕にとって
最高のクリスマスプレゼント、
お年玉でした!!

わぁーい、わぁーい

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火曜日, 9月 28, 2004

出産、父になります!

4月に結婚した友人から
「今日、9月27日
10:22
身長49cm、体重2945g
女の子の父親になりました。」とメールが入ってきた。

彼はまだ大学に通っているため、
今年の年明け早々、
かなり悩んでいたのを知っていただけに
「嬉しい!」というのを感じられた。

来年、新社会人になるので
就職活動のディベートの定番?
「家庭と仕事」の壁にぶつかるのかもしれないが
頑張ってほしい。

そして何よりこのウェブの目的は
20代、30代の結婚間近
または出産を機に
『家族の健康』を気になる方への情報提供。
→食育、大人教育、消費者教育です。
ぜひとも利用して欲しいし、
「これは、どういうこと?」という
素朴な疑問もメールで送って欲しい。

ネットと本で調べまっせぇ~

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日曜日, 9月 12, 2004

「表示」を見て買い物をしていますか? こんな表示に気をつけましょう!

買い物をする時、ウラの「成分表示」を見ていますか?

実は我々、消費者ダケが知らないだけで
相当な化学物資(保存料・指定成分)が使われているんです。
しかも、
洗剤やシャンプー、歯磨き粉の中で同じ成分が使われているんです。

しかし、「成分表示を見てもカタカナばかりや
化学の用語ばかりでわからない!」という方が多いと思います。
そこで
ご自宅にある洗剤・シャンプー・歯磨き粉の
ウラ又は購入時の箱に記載されている「成分表示」を見て下さい。
ASや
AESという表示があると思います。

歯磨き粉のASはラウリル硫酸塩、セチル硫酸塩
洗濯洗剤のASはアルキル硫酸エステルナトリウムは同じ成分なんです。

また、
シャンプーのAESはポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
台所洗剤のAESのアルキルエーテル硫酸エステルナトリウムも
同じ成分なんです。

洗剤と口に入れている歯磨き粉が同じ成分って怖いことではないですか?

これらの成分は
特に「たんぱく質変成作用」が強いんです。
→ダイオキシン類と同じ環境ホルモンの一種と考えてもおかしくないんです。
しかし、TV等では報道しない。(新聞では記載されているのですが)

他に以下の表示成分には気をつけましょう!!

カタカナから始まる「硫酸」
カタカナから始まる「スルホン酸」
パラベン→皮膚トラブルワースト1位
※パラベンフリーは要注意:パラベンの一種
安息香酸
フェノキシエタノール
ソルビン酸
ミネラルオイル
アルファベット3文字→石油系物質
メチコン(シリコン)→石油系

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月曜日, 9月 06, 2004

「買ってはいけない」論争

20世紀末に「買ってはいけない」論争があったのを
知っていますか?
覚えていますか?

1ヶ月半前、地下鉄・有楽町線の江戸川橋にある
大谷ゆみこさんの『つぶつぶカフェ』へ行った際に
「買ってはいけない」本を見つけ、
買ってはいけない論争があったんだぁーって知ったのですが。。。

さて、この「買ってはいけない」論争ですが、
まず最初に
「この企業が生産しているこの製品は
○○という物質が入っているから買ってはいけない!!」を列挙し、
名指しで書いたことに端を発しているんですね。

するとその本の売上は軽く100万部を突破したそうです。

それから間もなく、
『「買ってはいけない」は買ってはいけない』という反論本が出たんです。

そしてそれに対する
『「買ってはいけない」は買ってはいけないは買ってはいけない』という
反論本が出版され・・・

つまり、いたちごっこの様相を呈したんです。
しかも、出版社が数社あるんです。

それで何が言いたいか?というと
消費者自身が
「噂にいいようにやられ、
自分の考えをきちんと持っていないから
何が何だかわからない」という状況を創り出していると思うんです。

噂に流れている表面上の
「この製品のコレがいい、コレが悪い」ではなくて
もっと大きな視点で
「人間の身体にとって相応しいかどうか?
短期的な『便利さの追求』ではなく
将来的に『身体にどんな負荷がかかってくるか?』」を考えないといけないと思うんです。

それから・・・
今回の買ってはいけない論争は書籍が中心にありましたが、
一番厄介なのは
TVを舞台にした時だと思うんです。
民放の場合、我々、視聴者は無料で情報を入手できますよね。
それで「TVで流れている情報は正しい!!」って思い込んでいますよね。

でも、本当に正しい情報ばかりが流されているんでしょうか?
僕はそうとは思えない。

番組が作れるのはスポンサー企業があってこそ。
つまり、CMがあるから番組構成ができるんですよね。
そこには企業の利益優先で
視聴者の健康とかは・・・

「この番組はご覧の企業の提供でお送り致します。」
このフレーズが全てを物語っていると思うのですが。

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