金曜日, 10月 02, 2009

ワンピース

『ワンピース』って漫画、知ってます?

最近、
「多田サンには、夢が無いんです!!
感じられないんです!!」って
部下の女の子に熱弁を振るわれて、
毎晩『ワンピース』を読んでます。

最近、そんなに堅く生きているかなぁって、
反省したね。

学生の頃から、知っている方からすると
「アンタが漫画を読むの???」って感じでしょう。(笑)

実際、小学生の頃以来に
漫画を読んでます。

最初は、
【クダラナイ】って、
一方的な偏見で、
なかなかページが進まなかった。
でもね、それなりに読み続けると
【カナリオモシロイ】ですよ。

何か、【自分が旅に出ている感じ】です。

またオレも、旅に出ようかなぁーって思うし、
世界一周したいなぁーって思う。

自由人 高橋歩の著書の中に
「もし、ドラゴンボールが7つそろったら何がしたい?」って問いが
あったのを思い出す。

今、1冊読むのに1時間もかかっていないんじゃないかな。

とりあえず、25巻まで借りて、
読み終わって、
【空島の続き】が早く読みたい!!

早く貸してくれないかなぁ~

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月曜日, 3月 16, 2009

機は熟した???

昨年の暮れからの件で、
周囲の人や
大学の友人・知人等
いろいろな人と話し、
相談し、
その間、
本を読み、
TVや
雑誌など、
あらゆるところに電波を張り巡らせ
いろいろと考え、
「そろそろ機は熟してきたかな???」という心境です。

とは言っても、
暮れから忙しくて、
忙しい中で考えようと思っても
疲れているからなかなかイメージが膨らまずでしたが、
最近、ようやく私生活も落ち着き始め
疲れも取れ始め
ようやく将来のことを考えられるようになってきた。

そんな中で、わかったことは
①あれやこれやと考え込むタイプではなく、基本的には
インスピレーションで動くタイプであり、
②現状に満足するタイプではなくて、
③将来、どうなっていたいか?をイメージし
(一方では、そうは成りたくない方もイメージし)
④安定を求めず、失敗を恐れず
⑤自分の長所を伸ばし、短所を直すことであり
⑥それを決断するときは、一人でやる時か、
今回のような話が来る時って決めていた訳で
(実際、来てしまったら慌てたけど。。。)
⑦もう一花を咲かせるにはどうしたらいいか?を考え、
→「オレ、こんなもんじゃないよ」って部分もあり、
⑧今回、見送ったとしても、いずれ1年後、2年後には、
また同じように考え込む時期が来る訳だし・・・
⑨仮に失敗したとしても、死ぬ訳ではないし・・・
⑩何だかいつも不安一杯で出国する、旅に出る心境に近かったんだよね。
⑪あと5年、もう一回ゼロからのスタートを切って、
歯を食いしばって、ガムシャラに熱く生きてみたかったしね。

【自分が自分らしくあるために!!】って言う部分が大きかったかな。
→【オレ流】って
昨晩読んだ本に書いてあったけど。。。

まぁーこんなことをこんな場所で書く訳だから
それ相応の覚悟は決めたよ。

ジャイアンツの松井秀樹が、
FAでメジャーに挑戦する時に
「ジャイアンツファンからは、非国民、裏切り者と言われるかもしれない」云々のことを
確か記者会見の場で言っていたのを思い出した。

これから難問が山積しているけれど、
それでもやりたい!!
やってみたい!!って方が上回った。

この5年間、凄く充実じた毎日だった。
楽しかった。
それでも、もう一回り成長したかったから、
そうする決断になるんだと思う。

オレ、やるよ。
一度っきりに人生だから。

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日曜日, 7月 20, 2008

喜望峰

本日、アフリカ大陸最南西端の地
「喜望峰」へ行ってきました。

すごくよかったです。
喜望峰を最初に知ったのは、
たぶん、電波少年の
ヒッチハイクシリーズだったと思う。

あれから10年くらいたって
ようやく実現できました。

南アフリカってそもそも
日本から遠いし、
その分、飛行機代も高いしー
っでやっぱり行きづらいですよね。

でも、その分、行ってしまうと
満足感で一杯です。
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5年くらい前に
ユーラシア大陸最西端の地、
ポルトガルのロカ岬。
世界最大の砂漠、サハラ砂漠。
そして、今回。。。

何だか、結構
「世界を制した」って感じです。(笑)

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土曜日, 7月 19, 2008

タウンシップから考える「日本の格差社会」

南アフリカに来て、3日目。
今日は、「タウンシップ」に参加してきました。


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実は、ケープタウンの空港から市内へ入るのに、
タクシーを使ってきたんですが、
それに同乗していたのが、
現地人でした。
彼らは3人で、どちらか海外へ行かれていて、
戻ってこられたようでしたが、
彼らが降りたところは
「パインランド」と呼ばれるエリアで
ケープタウンでも、
屈指の高級住宅街でした。

もちろん、タクシーの中から入り口までしか見えないんですが、
セキュリティーが万全の邸宅でした。

それが頭の片隅にあっての今日の
「タウンシップ」
いろいろと考えさせられました。

その中の一つが
昨今言われている「格差社会」という言葉。
この国なんて、
格差社会を否定なんて出来やしない。って思ったし、
彼らが「頭がいいなー」って思うのは、
恐らく無くならないだろう
「格差社会」を逆手にとって、
ビジネスとしてやり始めている点。
勿論、過去の出来事を外国人に伝えるためにやっているんですが、
それを、ビジネスに繋げて、
「観光資源の一つ」としてとらえていると思われる。

こんな事を書くとお怒りになられる方もいるかもしれないけれど。

少なくとも、同じ町に、超金持ちと超貧乏人が同居している
ところって、そんなに無いと思うし、
しかも、国をあげて、治安に気を配っているんだろうけれど、
こんなにもヒドイ格差社会でも、
今や、超安全!!ってかんじられるしね。

日本ってどうなんだろうね。
いろんなことにおいて、中途半端!って感じがした。
格差社会も一方的に否定するのは、どうかとも思ったし、
南アフリカに比べたら、
「一億総中流階級」って言葉も納得出来る。

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日曜日, 4月 06, 2008

南房総市

久しぶりに実家に帰ってきました。
昨年の6月以来です。

昨日かな、春の高校野球が終わった。
今回、21世紀枠で地元の安房高校が初出場。
まぁ、母校じゃないし、
東京で仕事に追い回されているから
そこまで熱心にはなれなかったけれど、
でもどこかで、気にはなっていた。

久しぶりに実家に帰ってきて、
合併して「南房総市」
http://www.city.minamiboso.chiba.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html
って新たな名前の市に変更になっていて
とは言ってもちょっと前のことなんだろうけれど
何か違和感を感じたね。

福祉とかを考えると、
『合理性』を求めるとこういう結論にならざるをえなくなるのかな。

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日曜日, 11月 04, 2007

1泊4日 弾丸ツアー

昨日、テレビを見ていたら1泊4日の弾丸ツアーをやっていた。
http://www.ntv.co.jp/dangan/
見ていて驚いたのが、
1泊4日の強行スケジュールで「アフリカ・ケニアでサファリが出来てしまう!」
しかも、「バルーンサファリ」もやっていたよ。

思わず『スゲェー』って思ったね。

この前の夏休みに、4泊7日で中東イエメンへ強行スケジュールで行ってきて、
結構自慢げだったけれど、
コレを見せられたら、
何だか自分が小っちゃく思えたね。

「4泊7日もあれば、まだまだ結構、遠出出来るじゃん!」って。

乗り物を駆使してアッチコッチ行ってやろう!って思ったね。
でも、このツアーの費用は一体いくらかかったんだろうー。

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土曜日, 9月 22, 2007

安倍晋三首相と古田敦也プレイングマネージャー

先週の突然の首相の辞任劇。

あれに関して、いろんな人がいろんなことを言っている。
だから、まぁー、僕もそれに便乗すると・・・

辞任後、
「身勝手だとか、無責任だとか」って批判がすごかったと思う。
でもさぁー、よく考えてみると、
参院選前は特にすごかったと思うけど、
今年に入った頃からだったと思うけど
「辞めろ、辞めろ」の大合唱をしていて、
いざ、「辞めます」と言った途端に
「無責任」なんて批判するなんて、
どうなんですかね?

思い起こせば、自民党総裁になる直前なんて、
自民党もそうだし、
国民だって、
『北朝鮮の拉致被害者の救済』の立役者ってことで、
総裁、総理大臣を望んだんですよね。
しかも、【たった1年前】のことなんですよね。

2、3日前のことだけれど、
東京ヤクルトの古田敦也プレイングマネージャーの
現役引退と退団が発表されたけれど、
あれも、わずか2年前に
多くの者が臨んだ。

ちょっと前だけど、楽天イーグルスだって、
田尾は1年で解任された。

確かにプロだから結果が問われるのもわかるけれど、
余りにも短い期間で結果を求めているような気がする。

結果なんて、なかなか短期間で出るなんて思わない。

もう少し長い目で見ることって大事なんじゃないんですかね。
特に若きリーダーに対して、
余りにも視線が冷たい気がする。

何かさ、安倍首相にしろ、古田監督にしろ、
【逆ギレ辞任】って気がするよ。

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日曜日, 9月 16, 2007

広尾で

今日は、休みで起きて
すぐにテレビを付けると王様のブランチをやっていた。
ちょろっと見ていたら、
『イベリコ豚』を紹介していた。

イベリコ豚、旨そうだなぁ〜なんて思っていたら・・・

夕方、勤務先のアルバイトの子達から電話があった。

その電話の内容は、
『多田さん、今日休みだよね?何しているの?
どうせやることが無くて、寂しくしているんでしょ?
遊んであげるから、ご飯食べに行こうよ!』って
驕れ!電話がかかってきた。

って訳で、朝見たイベリコ豚を食べに
広尾に9時に集合して食べて来ましたよ!

5人で!

でも、広尾とか麻布で
食べることって余り無いことだから、
イイ勉強になったね!

新宿はもちろんだけど、
赤坂や銀座とも違う雰囲気で、
それでいてセレブが揃っていて、
何かイイなぁーって思ったね!

こんな所で、仕事が出来たら、
生活出来たら面白いだろうなぁ〜
カッコイイなぁ~って思ったね!

住んでみたい箇所の一つだね。

イベリコ豚を抓みに
ワインを飲むなんておしゃれさんかもー。

ワイン、ちょっと勉強すっかな?
ワインでウンチク言える人ってカッコイイですよね?


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日曜日, 8月 05, 2007

ゾウのはな子

昨晩、『ゾウのはな子』という番組を見てました。
泣けました!
悲しさと感動と・・・
テレビで泣くなんてなかなか無いんだけど、
昨晩は泣けました。
自然と涙が出てきました。

男が泣くなんてカッコイイことではない!
って思っていたけれど、
人間としては、どうなんだろう?

山ごもりして、
何か変わったのかな〜

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土曜日, 7月 07, 2007

詐欺?架空請求???

先程、ケータイにおもしろいメールが届いた。
差出人の会社名、氏名は伏せますが、
(まぁー、偽名だと思うんですが)
その内容は以下です。
************
お忙しいところ突然ですが申し訳ありません。
○○会社 ○○と申します。
お客様がご使用中のPC・携帯電話より以前登録された
総合情報サイトから、
無料期間中に退会処理が取られていない為に
登録料金、延滞料金が発生しており
現状未払いとなっております。
このまま放置してしまうと
お客様の身元調査後、
ご自宅やお勤め先への
回収業者による料金回収となります。
そのような手続きを行いますと
調査費用、回収手数料などは
ご利用規約どおり全額お客様負担となっております。
もし調査前段階の現状の額面にて
事前に処理をご希望であれば、
翌営業日の正午までにご連絡ください。
電話番号

************

ほぼ全文は上記のとおりでした。

いやぁー、ワイドショーとかニュースとかで
こんなのは聞いたことはあるけれど、
いざっ、自分のところに来ると、
一瞬ビビッたね。

これは、年寄りのところにこんな電話とか
突然かかってきたら、
支払ってしまうのも無理はない!って思ったね。

でもさぁー、オレの場合、このケータイを
使い始めたの、5月~だし、
しかも、勤め先へ回収へ行きます!って
このケータイ、会社ので、法人契約してるし、
自慢じゃないけど、
ケータイでWEBを見ることもないし、
最近、総合サイトへ登録した記憶もない。
もっと言えば、最近、ネットサーフィンさえも
自分のPCでしていないから
心当たりが何一つ無い!

ってな具合。

ムカツクから、
相手先の会社名も、氏名も
会社の電話番号も、ケータイ番号も
全てココで公開してやろうかな?って思ったね。

この後、また新たなメールでも届いたら
ココで実況報告でも、してみましょうかしら。

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日曜日, 7月 01, 2007

スピリチュアル

最近、TVや雑誌等で
「スピリチュアルカンウンセラーの○○さん」って
出ていますよね?

オレ、勝手な思い込みで
唯の食べず嫌いで
イメージ先行で
「スゲェー、気持ち悪い」
「ウソくさい」なんて思っていた。

先々週末に、知人から
スピリチュアル系の『トリニティー』って雑誌をもらって、
見てみたら、
「結構、おもしろそうじゃん!」って思って、
先週末に本屋へ
「スピリチュアル」に関する本を買ってきて、
今日、休みで
ちょいと本を読んでましたよ。

そしたらさぁー、結構おもしろいって言うか、
「ふーん、そうなんだ」って納得させられてしまう部分とかあったりで、
今までの自分を反省したね。

って言うか、ちょっとハマりそうだね。

以前から、興味があった、
東洋医学(中医、アーユルヴェーダ、ユナニ医学、アロマテラピーetc)とかと
通じる部分があって、
何でもかんでも西洋医学とか、
科学とかではないって思っていたんだけれど、
スピリチュアルも、こういうのの仲間なんだなぁーって思った。

要は病気にならない体作りなんですよね。
日頃から身体(ココロ)に対してのケアなんですよね。

それで、そこからまた関心があるのが、
『風水』で、
今度、風水の本でも買ってこようー。

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日曜日, 6月 25, 2006

観葉植物・スタッキー

以前から「欲しい、欲しい」と思いつつも
買うのを躊躇していた観葉植物を
本日、購入しました!!!

『ポトス』を買うつもりで花屋へ行きましたが、
「『ポトス』よりも『スタッキー』の方が
マイナスイオンがよく出ますよ」との
店主の一言で即決!!

乗せられた???感じもしますが。。。

やっぱり何か部屋に観葉植物を置くと違う気がします。
よくわからないけれど、
今まで味気ないっていうか、
帰ってきても
「寝るだけ」のリズムだった。

それを変えたかった。

マイナスイオンが世間で言われているように
http://www.minus-ion.com/ion.php
どの程度の効果があるかはわからないけれど、
でも、何か楽しみ♪

精神的にも癒されてる感じだしー

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日曜日, 3月 19, 2006

帰省

今週末、実家に帰省している。
昨年の7月に帰って以来だから
年が明けて初めて帰省した。

まぁー、実家に帰ってきても
特にやることがある訳ではなくて、
親と会って、
ちょこっと親戚と会って、
母親の作ったメシを食って
TVをボーッと見て、
適当な時間に寝て、
彼岸だから墓参りに行って・・・
そんな感じで週末を過ごしている。

社会人になってから
1泊2日では帰っても疲れるから
余り帰りたくなくて、
連休なら都内で過ごしていた方が
『楽しい!!』って思っていた。

ダケド、何だかね、最近、休みの度に
心の底から
『安らぎ』
『癒し』
『リラックス』が感じられなくて
変にストレス感さえあった。

でも、久しぶりに帰ってくると
ボーッとしているだけだけど、
何だか落ち着く。

景色を見ているだけで
忙しい毎日から開放された気分で
心が落ち着いてくる。

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日曜日, 11月 06, 2005

香港を観光&漢方にトライ!!

昨日に引き続き香港市内を観光。

昨日の午前中までいた
広州は本当に何も無い、
「広東料理」のみだった。

暇な?中国人は寄ってたかって
建設中の現場に集まって
鋭い視線で見つめていた。

あとは、路上で商売をしている奴を
公安が取り締まっている所を
目撃してきた。

でも、同じ中国でも香港は
そういった光景を見ないね。
それに何と言っても言葉がスムーズに通じるのが
うれしい!!

広州は当然日本語は通じないし、
英語だって。。。
台湾で成功した漢字を書いてのコミュニケーションさえも
アウトだった。
言葉の面では本当に疲れたよ。
まぁー、そのせいで楽しかった面もあったけどー。

香港は見るところもたくさんあるし、
日本語も多少は通じるし、
肌で感じていることだけど、
『世界有数の安全都市』だね。
だって、夜中に一人でフラフラ出歩いていても
危険な匂いもしないし、
ひょっとすると渋谷のセンター街より安全かもぉ~
なんて思う。
これは海外初オールも可能だね。

さて、昨日は終日九龍を観光したので
今日は香港島の方まで足を伸ばしてみました。

午前中は今回の唯一の目的、漢方に挑戦。

最近、雑誌とかテレビとかで
「ロハス」って言葉を聞くようになって、
その中で「中医」
「漢方」
「生薬」が時々紹介されている。

そんな事情があって、ちょっと見てくるかな?って
(後付けのような!?)理由で香港に来てみました。
そしたらたまたまタイミングよく私の体調サマが崩れて頂いて、
しかも海外保険にもきちんと加入済み!
おかげで真剣に中医に見てもらって、
処方箋を書いてもらって
漢方を飲むことに!!なったのです。

で、漢方を煎じて飲んだ感想は

「マズイ!!!!!!!!!!!!」
って言うか
「マズ過ぎる!!!!!!!!!!」

どんぶり茶碗に並々と注がれていて
「コレは何かの罰ゲーム?」って感じでした。
体調を良くするために飲んだはずなのに、
ゲロを吐く寸前までいきました。

しばらく僕は漢方には触れないでいようと決意したのでした。

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土曜日, 9月 10, 2005

日本人としてのアイデンティティー

サッカーの日本代表戦には
多くの方が興味を持っていると思う。
僕もそのうちの一人だけど、
それまで余り関心のなかった
オリンピックの各種競技や
世界選手権にも関心が広がってきている。

今年は、世界水泳や世界陸上、
そして現在カイロで行われている世界柔道が開催されている。

テレビ越しで見ながら
会ったことも
話したことも無い日本人選手に向かって
『日本ガンバレ!』って力が入っている。
そんな時、オレやっぱり日本人なんだぁーって気付く。

本で読んだのか?
テレビで見たのか?
誰からか聞いたのか?忘れてしまったケレド、
アジア(東南アジア?)のある国は、
自国の選手が敗れてしまった時、
同じアジアの国を我が国の選手のように
応援すると言う。。。
「同じアジア人だからガンバレ!」
「おまえらは同じアジアとしての誇りなんだ!」
そんな気持ちなんだと。

ダケド、日本人が
「同じアジア人だからガンバレ!」って応援することって
なかなか無いと思う。

コレって
「アジア人としてのアイデンティティーがあるか?
無いか?」ってことだと思う。
我々、日本人って
哀しいことにそんな目線で、なかなか考えられないですよね?

広い視野を持って、
大きな心を持って応援するって大事だなぁーなんて思う。
将来、ひょっとしたら
『宇宙選手権』って開催されるかもしれないですし。
その時は、
「地球人としてのアイデンティティー」が必要なのかも。

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火曜日, 8月 30, 2005

CM作成のため三浦海岸へ

今年の2月、
大阪へ出張した際に
勤務先のCM作りの打ち合わせに参加した。
あの頃は、
まだまだ具体性に乏しく
「CM作りをしたいなぁーみたいな『希望』」に近かったと思う。

それから、3,4ヶ月した
5月、6月頃~
急に加速をした。

MTGの回数も頻繁に行われるようになった。
しかも、いつの間にか
CM製作会社との担当窓口にもなっていた。

そして、今日、ロケのため
三浦海岸へ行ってきた。
ワタクシ、情けない事に?普通自動車免許を取得して
4年間、『ペーパードライバー』でしたが、
ロケに帯同するため、
首都高デビューまで果たしてしまいました。
しかも、後部座席には社長が乗っていました。(笑)

ロケ中は、非常に暑かったため、
日焼けまでしましたが、
あのCM、凄く愛着が湧きそう!!

オンエアーが待ち遠しい!!

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水曜日, 8月 03, 2005

熱闘甲子園

そろそろ
「夏の高校野球 甲子園大会」が始まる季節。

先週くらいから、
ちょこちょこ『速報!甲子園への道~地方大会~』
http://www.asahi.co.jp/sokuho/
を見ている。

1回戦から
強豪チームや優勝候補とあたり、
コールド負けや、
決勝でも大差で敗れているチームを見る。

それでも、彼らは
彼らなりに3年間の思いを込め、
『全力で』プレーしている姿を見ると、
「オレも頑張らないと!」なんて思う。
心がうたれる。
自分自身の状況に
ついつい照らし合わせて見てしまっている。

今月の11日と25日に
東京都と埼玉県のふぐ調理師免許の試験が
控えている。
正直、悔しいケド『合格』は厳しい。。。
って痛感し始めた。
特に今日。。。
「受けずに逃げ出してしまいたい!!」なんて思う。

でも、創設間もない野球部が
1回戦で優勝候補Aシードチームに当たるからって
逃げ出したりはしないんだよね。

結果的に「歴史的大敗」になっても
彼らなりに一生懸命に頑張っている。
決して戦う前~
『白旗』は振らないんだよね。

勝負は下駄をはくまでわからない。
最後まで、『全力で』挑みたい。
後悔ダケはしたくないから。
次に繋げるためにも、
「諦め」で終わらせる訳にはいかない。

頑張れ、オレ!!

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火曜日, 7月 12, 2005

闘魂三銃士 橋本真也

今日、午前、元新日本プロレス、闘魂三銃士の
橋本真也さんが亡くなられた
というニュースが流れた。

自宅で倒れ、そのまま心肺停止だったらしい。

僕の世代って
『闘魂三銃士全盛時代』。
プロレスの主役、
メインを張っていたのは、常に闘魂三銃士だった。

それ故に、スゴク寂しい!

5,6年前から
各々が別の道を歩み始めた。

ゼロワンを立ち上げた橋本真也、
全日本プロレス社長:武藤敬司、
黒いカリスマ蝶野正洋、
3人が同じリング上で
戦っている姿が
もう一度、見たかった。

数年前の8月に亡くなった
アンディ・フグ以来の衝撃だった。

あんなに身体を鍛えている
格闘家が、余りにも簡単に亡くなってしまう
なんて信じられない。

ご冥福をお祈りいたします。


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土曜日, 6月 18, 2005

AIMの仲間と再会

大学を卒業間近にした
2004年2月、大学3年生を主に対象とした
就職活動イベント、「逆求人フェア」
ビジネスサークルAIM(エイム)の一員として、開催した。

あの当時、NHKの「ニュース10」や
讀賣新聞、
AERAにも掲載されたりした。

その後、4月から新社会人となり
それぞれが社会に飛び出した。

あれから1年ちょっと、久々に
あの時の仲間と再会した。

でも、不思議な感じがした。

自分たちが就職活動中だった2003年に
いろんな術で
「逆求人」というイベントを知り、
各々がエントリーした。

だから、大学はみんなバラバラ。

そして、その1年後、
「逆求人への感謝の想い」という理由で、
今度は主催者側として引き継いだ。

そして、それから今、また1年が経過し再開した。

ホント、「逆求人」というイベントだけなのに、
「スッゲェー濃い仲間」だなぁ~なんて思った。

4年間、一緒だった同じ大学の友達でさえ
中々会わないのに、
過ごした時間は短くても
中身が濃かったって事なんだろうなぁ~って思う。

こりゃ、まだまだこの先、
この仲間とは会い続ける気がした。

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月曜日, 5月 02, 2005

来年の今頃は何を考えているんだろう?

連休中、いろんな事を考える時間があった。

その中でも
「来年の今頃は何を考えているのかな?」って
ちょっと頭をよぎった。

去年の今頃は
丁度、研修が終わり、
ようやく社会人という世界に飛び込んだ
一方で
『起業したい、起業したい』の
一点張りだった。
周りが全然見えていなかったと思う。

今でも
『起業したい』と思っているけれど、
去年とはちょっと違って、
サラリーマンとして
社会人をやっている間に
いろんな事を学びたい、経験したい、遊びたいとも
思っている。
特に休みをとっても
給料が定額入ってくるところに注目して、
「知的な遊び」に関心がある。

例えば、一人で海外へ行く
(今夏はパプアニューギニア?)のも
そうだし、
日本文化にも関心がある。
歌舞伎、寄席、
それから禅、写経、茶道などなど。

一年前では考えられなかった事に
好奇心が沸いている。

来年の今頃は何を考え、
実行しようと
企んでいるのか
自分自身でも興味がある。

1年、歳を喰った分
精神的に成長しないといけないよね。

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アッという間の3連休でした。

29日から3連休でしたが・・・
アッという間に経過してしまいました。

実家へ帰って過ごしていました。
今年2回目の帰省です。

久しぶりに従兄弟にも会ってきました。

高校時代にバイトしていた時の上司にも
会ってきました。

「田舎はいいなぁ~」
なんてつくづく思いました。
時間がゆったりと過ぎている感じがして、
ほのぼのとしていました。
みんな相変わらずゆったりと
構えていて、
羨ましく感じました。

でも、一方で
『まだココに帰るのは早いなぁ~』とも
感じました。
きっとまだまだ
東京でやらなければいけないこと、
学ばなければいけない事、
勝負しなければいけない事が
たくさんあるからだと思います。

夕方(先ほど)、帰京して
渋谷で台湾へ1週間の交換留学して
いた頃の
台湾人が日本へ来ていたので
会ってきました。
彼も今年7月~就職だそうです。

みんなやっぱり年をとっているんだなぁ~
なんて思いました。

台湾で
「交換留学」という名目で
遊んでいた
あの頃が懐かしい!!

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月曜日, 4月 25, 2005

発言力・言葉の影響力

最近は!?余り聞いていない気がするが、
たびたび政治家の「失言」が取りざたされる。
それは、一人の個人としての意見ではなくて
公人の一人とか
政府の考え的に取られかねないからだと思う。

僕は全く発言力とかを持っていないから
こんな風に好き勝手な事を
感情任せに
『ブログ』という形で書いても
誰からも批判されない。
だから、「すっげぇー幸せ!」なんだろうなって思う。

先ほど、フジTV系の『EZ TV』を見ていた。
その中の一つのコーナーで
「アメフトに挑戦するため
TBSのアナウンサーという職を捨てた
有馬元アナウンサー」の特集を組んでいた。

彼は「日本にもっとアメフトを普及させたい!」
という夢があるのだとか。
それで、大学まで続けていたアメフトを
もう一度挑戦したい!
そんな風に思い、
不規則な生活のアナウンサーを退職し、
自分が望んでいたアメフト中心の生活へ。
しかし、一方で生活は火の車なのだと・・・
「でも、後悔していません!
今の自分を大切にしたかったから」ってハッキリ言っていた。
また、相談をもち掛けられた父親も
「自分が出来なかった『自分の人生の開拓』を
挑戦してみなさい」と即答したという。

この特集の締めくくりで
一人のコメンテーターがこんな事を言っていた。
「夢を追いかける事だけが、
自分を大事にする事ではない。
人、それぞれ『自分を大事にする』ものがある。」

この言葉に「素直」に納得してしまう自分と
「納得してはいけない!」と思う自分の
2人がいた。
人それぞれ、十人十色いろんな考え方があってイイと思う。
唯、マスメディアの影響力は
大きいものがある!って感じてしまった。

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日曜日, 4月 17, 2005

高遠菜穂子 「愛してるってどういうの?」

久しぶりに「愛してるってどういうの?」を読み返した。
昨年の夏に一度読み終えていたものの
なんだか本棚の中から僕を見ているようで、
気になって読み返した。

高遠さんはちょうど1年前に
イラクで拉致られ、
『自衛隊撤退騒動』や
『自己責任論』が問題になった。

あの当時、僕は
「何でこの時期に・・・
アホなんじゃないの」って思った。

その1ヶ月前の3月中旬(2004年)、
「卒業1人旅」でスリランカにいた。
その時に京大生の2年生と会った。
彼はフセイン政権が
アメリカに倒される(48時間前勧告)直前の
ビザを取っていた。
彼は結局、『危険』という事で
イラク入国はしなかったらしい。

あれから1年。
今、改めて読み返すと
「このお姉さん、
貴重な経験を確実に積んでるなー」って思う。

大学に入学して直に、
『TRF』という言葉を習った。
T:Traveling(一人旅)
R:Reading(読書)
F:Frend(友達)

「人間が成長する時は『不測の事態』に直面した時」なんだそうだ。
そして、大学4年間で
「世界の様々なところへ行き、
たくさんの本を読み、
人生における最高の友達をつくって下さい。」と。

僕もその当時、同じような事を知人から聞いていたし、
同じような事を考えていたから
すんなりその言葉が受け入れられた。

確かにあの時にイラクに入ったのには
賛否両論があると思う。
僕も反対側。

だけどね、さっきアマゾンの
カスタマレビューを読んでいたら
余りにもボロくそに書かれていて
可愛そうに思えた。

このカスタマレビューを書いている人たちは
「本当に読みきったのかな?」
「一体、どこを読んだらあんなに
内容を読み違う事があるのかな?」って思う。

「何で高遠さんは日本国内の被災地へ行かないの?
偽善者じゃないの?唯の海外好きじゃないの?」
なんて書いている人もいたけれど、
それはちょっと違うんじゃないの?

恐らく彼女は「自己発見」をしながら、
外から日本を見つめた事で
日本人が見失いかけているモノ
忘れかけているモノを
気付かせたい!
知らせたいって思っているんだと思う。

その点で、僕はスゴク共感できた。
『個人的な感情=イラクへ行って迷惑を掛けやがって』
を取り除いて読むと
この本、カナリ凄い本だと思う。

「いつかお会いしたい!」って思った。


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情報操作と駆け引き

TVや新聞を読んでいて思う事がある。
それは自分に有利に情報を操作している事や
そして、その流した情報を使って
駆け引きに使っている事。

国会でもめている郵政民営化にしろ、
中国、韓国の反日デモや反日教育、
ライブドアとフジテレビ・・・

いつだかライブドアの堀江社長が
「正確な報道をされていない。
一方に偏った報道ばかりだ。
だからメディアを買収するんだ!」と言ったのを
記憶している。

2年程前くらいになると思うが、
大学のフランス語Ⅲの講義の雑談を思い出した。
この講義は1時間30分の講義で
1時間くらいが雑談(フランス語以外の内容)という授業だった。
この雑談が聞きたくて履修したのだけれど、
(フランス語は全くわかりません。でも「良」です。♪)
今思うと非常に素晴らしい授業だった!と胸をはれる。
教授は興味深い事を毎回話されていた。

その中の一つが「報道・情報操作」という話だった。
その当時のイラク戦争や
以前の湾岸戦争を例に挙げて
「キミ達が受け取っている、
知っているニュースの多くは
アメリカよりの
アメリカ有利のニュースばかりなんだ!
中立だと思っているNHKでさえアメリカよりなんだ。
ひょっとすると一番アメリカよりなのかもしれない。」と。

この話の結論は、
「一方だけの報道ばかりを
聞いていると偏ってしまうから、
多方面から見る事を学ばないといけない。
その前に『偏っている』事を知らないといけない。
そんな事さえもキミたちは知らされてもいないし、
気付いてもいない。
その中のツールの一つとして
中国語を除いて英語の次に
世界中で話されているフランス語を武器に
違った側面からの情報を得たらイイ。」

こんな内容だった。
結局、フランス語は身につきはしなかったけれど、
今、自分の中で
「異なった側面からの報道がないものなのか?」を求めている。

最近、こんな事に改めて気付かされた。

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月曜日, 4月 11, 2005

反日デモ

以前から書こうか?書くまいか?か考えていたけれど、
余りにもヒド過ぎて
ムカつき始めたので書く!

日本の歴史教科書問題やら
竹島問題、
尖閣諸島問題、
首相の靖国神社参拝
国連の常任理事国入りやら
なんやかんやで
中国、韓国の各地で
『反日デモ』が起きてる。

僕は歴史に関して大学受験で
日本史を選択して
ちょろっと勉強しただけだから
難しい事はわからないけれど、
でもね、「日本の歴史教科書問題」って
一体ナニ?
日本で使うものなのに
何で諸外国が口を出したがるのか意味不明!
ハッキリ言って『内政干渉』じゃないの?

それに「日本軍の侵略・占領」を
今でも口にしている事も理解できない。
一体、何年も前の話をしているの?
60年も前に終戦しているんですよ。

「占領して申し訳ありません。スミマセン」って
何十年も前~
何度も何度も謝ってるじゃない!
どれだけ謝ったら許してもらえるのかしら?

日本と同じように欧米列強が
19世紀~アジア・アフリカに植民地政策を取り続けたけど、
彼らは植民地化した事に謝罪をした事があるんでしょうか?

中国なんて
経済が日本を脅かす存在になってきている
今でもODAを貰っておきながら
あんなデモをするなんて・・・全く不思議に思う。

戦争を風化させないための
教育は間違っていないと思う。

だけどね、過去の事だけじゃなくて、
「現在、私たちは日本からODAとして
これだけの借款しているんです」も
付け加えて教えよ!

ODAとして援助しているお金は我々の税金ですよ。
日本人が一生懸命に働いて
そのお金を援助しているのに・・・
中東とかアフリカで
親日派が多いのは
教育がしっかりされているのかもしれない。
その証拠が当初、自衛隊がイラクに入った時、
歓迎されていますから。

それに、彼ら中国人らは
日本全体の借金(国債)、一体いくらあって
それが将来、社会保障やらで
日本人に「不安の元凶」になっている事を
知ってるのかしら?
それなのに・・・

戦争の当事者だって、
もうだいぶ亡くなってるハズ。。。
中国で戦争したウチの祖父も10年以上前に亡くなってるんです。

今朝のニュースで
「日本は大人の対応をしている。」なんて暢気な事を言っていたけれど、
さっきのニュースで
上海で
「尖閣諸島は中国のものだ!」って叫びながら
日本人がぶん殴られたんだってサ。
しかも、中国政府は
「中国側に責任はない。」とコメントを出したとか。

昨年のサッカー日本代表の
中国・重慶遠征の件にしろ、
「先進国だ」と思っていたのは
勘違いなのか?
『テロ国家』と揶揄されている北朝鮮と大して変わらない。
最近、しきりに感じる。

アメリカとの事(牛肉輸入再開問題)にしろ、
表面上の
『友好』とか
『友情』じゃなくて
本音の付き合いをする時が来ているのでは?と思う。

相手国のトップを呼び付けるなり、
総理大臣が向こうに乗り込んでいくなりして
本音でジックリ話し合って、
解決する時が来ていると思う。

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木曜日, 3月 24, 2005

この時期に韓国へ行ってきました!

会社の研修で
20日~2泊3日で韓国へ行ってきました!

研修の方は
韓国での仕入れとか市場とかを
直に目の前で見れたので
大変勉強になったのですが。。。

それよりも気になる事が、
最近、マスコミで連日、
取り上げられている『竹島(独島:ドクト)問題』。

竹島問題は
島根県が「竹島の日」を制定した事に
韓国側が猛烈に抗議している!
デモやら焼身自殺が起こっている。
そんな内容なのですが・・・

でもね、僕が行っていた辺りが
偶然、安全だったのかもしれないけれど、
約3日間いて、
「危険」とか「ヤバイ!」とは感じられなかったんですよね。
っていうか、デモも見ていないし。

唯一、駅で赤のスーツを着たおっちゃんに
「お前ら、日本から来たのか?
それともBeijin(北京)からか?」
「Whose island?」って
突っかかってきた質問があったくらい。。。

3年前、小泉総理大臣が
初めて「靖国神社参拝」をした日に
偶然、ソウルに到着していたのですが、
そのときの方が「スゲェー」って印象が強く残っているんです。

あの時はソウル駅前や
市庁辺りでデモを2,3回みたし、
「歴史教科書問題」の抗議もやっていたんですよね。

でも、今回は見なかった。
街を歩いていても
道を尋ねたり
ごはんを食べていても
韓国の方にスゴクよくしてもらった。
TVで見るような「反日感情」は感じられなかった。

それに、僕や僕の周りの友人だけかもしれないけれど、
それ程、
「竹島問題」って関心のある問題なのかな?って思う。
逆に言うと、韓国人の同世代にとっても
どうなんだろう?

ちょっと年輩の方で、
『戦争』とか『植民地』を経験している方が
スゴク反発しているダケなんじゃないかと思う。
それにTVを見ていて思う事は
日本のTVって
韓国のマスコミが報道した事を
報道していると思うんです。

しかもそれが、一部の人たちの反発を
さぞかし大きく報道している。
そんな気がする。

騒いでいる人たちって
一部の一般人と
おもしろ、おかしく報道したい一部の韓国・日本のマスコミ、
それからノムヒョン政権というより、
ノムヒョン大統領、自身なんじゃないの?

両国とも大衆の多くは
それ程、関心、感情が無いのでは?
そんな風に思う。

いつだかのTV番組で
興味深いことを言っていたコメンテーターがいた。

「日韓友好で、
この問題は避けては通れない。
今まで先送りにし続けた結果が
今、問題となって浮き彫りになった。
でも、どっちの領土と争うよりは
21世紀型の決定を期待したい。
世界初の『両国の領土』でもいいのではないか?」
こんな内容だったと思う。

エアーで2,3時間の距離。
食べ物も食べなれている。
文化交流も進んでいる。
史上初めてのサッカーW杯2ヶ国開催も実施した。

しかし、なぜここで戦後60年も経って
再び「国境問題」で争う必要があるのだろうか?
確かに200カイリ水域、漁業権問題があるけれど
何か新しい解決の道を模索して欲しい。
そんな風に思う。

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日曜日, 3月 13, 2005

本当にやりたい事

2年くらい前に
「死ぬまでにしたい10のこと」
http://www.shinumade10.jp/main.html

という映画を見た。
ある時、主人公が突然、不治の病に倒れ、
医者から余命が言い渡される。
そして、残りの人生で遣り残した事を
リストアップし、次々に達成していく。
そんな話だったと思う。

すごく考えさせられた映画だった。

で、最近、この映画の事とか
自分の周囲での出来事とかを考えると
「オレが本当にやりたい事って何なのかな?」
って考えてしまう。
「10個リストアップしろ!」と言われると
その倍以上が出てくる。
コレって『本当に』やりたい事ではないんじゃないのかな?
唯、単に「興味があってやってみたいなぁ~」っていう程度なんじゃ
ないのかなって思うんです。

それに、
本当にやりたければ、
多少、危険が伴っても
多少、苦労しても
頭を使って
身体を使って
それを成し遂げるために
『努力』をしてやると思うんです。

でも・・・今のオレ、
そして過去のオレってどうなんだろう?
ブラブラと目的とか
「何が見たい!」とか決めずに一人で旅をしていた
その瞬間は
『すげぇーオモシレー』って思ったけれど←(本当に)
今、振り返ってみると、
「あの時、あの場所に行ったなら
何であそこに行かなかったんだよぉー。
『危険』って言葉にビビリやがって!」と後悔している。
そして、このブログにしても中途半端。
「とりあえずやってみるか」で始めたものの・・・
いいのか、コレで!!
趣旨が超ズレまくってる。

全てにおいて『戦略』とか『計画性』とかと無縁すぎた。
「やりたいからやる」で突っ走ってきたけれど、
もう少し視野を広げて
「コレをやるとこうなるから
コレもやってみよう。
ココにも行ってみよう!」って考えられなかった事に
反省している。

とにかく今の状況・心境を乗り越えないと
マズイ。
唯、何となくやっているのと
コレをしたい!
ココに行ってみたい!のとでは
『雲泥の差が出る』
そんな事を最近、ヒシヒシと感じる。

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金曜日, 1月 28, 2005

デイ・アフター・トゥモロー

昨年の6月頃に上映していた
映画「デイ・アフター・トゥモロー」、見ましたか?

当時、僕は
「見よう、見よう!」とは思っていたものの・・・
結局、見なかったんですよね。

それが先日、ビデオ屋にフラフラと立ち寄ったら
見つけてしまったんです。
「よし、次の休みに見るぞー!」と決心して
その時は借りずに帰ったんです。

そして、今日、見ました。
感想は
「映画館で見ておけばよかったぁー」です。

スマトラ沖地震の後なので
かなり不謹慎なのですが、
あのニューヨークのマンハッタンが
温暖化による海面上昇で
一気に波に飲み込まれるシーンは
さぞかし凄かったんだろうなぁー。
秒速-10℃で気温が下がり
ビルが凍り付いていくシーンは、目に焼きつきました。

映画なので
かなりオーバーに造っているとはいえ、
ひょっとしたら
映画のようなことが起こるかもしれないんですよね。

だって実際に
スマトラ沖地震は
あの関西大地震の何十倍だったとかって
言われてますからね。

環境対策は勿論のことですが
天災はいつ、何時、何が起こるかわからない。
だから
先人から「本当の意味の生きる力・生きる知恵」を
学んで養っておかないといけないと
思いました。

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水曜日, 12月 08, 2004

パールハーバー

今日、12月8日は
歴史的に何が起こった日か?
どれだけの日本人は知っているんだろう?

先ほどTVをつけていたら
「今から63年前に真珠湾攻撃が起こった」との報道。

完全に忘れていた。
2年くらい前に
映画「パールハーバー」が話題になったけれど
覚えている人って多くない気がする。

8月15日は
日本では終戦記念日
韓国では『独立記念日』とされている。

でも、戦争のスタートがいつだったのか?
太平洋戦争がいつから始まり、
その後の終結と米軍との関わり。

僕らの世代って結構、このあたりって
ウトイ気がするんですよね。
いくら教科書やお受験で勉強しても・・・

忘れてはならない日は
『休日』としてくくるべきなのでは?
なんて思ってしまった。

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金曜日, 11月 05, 2004

伝統の明×早戦(早明戦)

もぉー今年も11月。
大学入学以来、
この時期になると気になり始める事があるんです。

それは、
今年は12月5日14:00国立で開催される
ラグビー関東大学対抗戦の
明治対早稲田戦。

入学以来、一度も
母校明治は早稲田に勝っていないのですが・・・
「今年こそは!!」の期待と
試合終了後の
「コマ劇前の早明戦」が楽しみなんです。
(と言っても2年と4年の時しか行っていませんが:笑)

最近、よく「インドア派でしょう?」って聞かれる事が多い
僕ですが・・・
実は中学まで野球部だったし(勿論レギュラーですよ)、
高校はラグビーをやっていたり(ケガのため1年間だけ)と
「インドア」と言う言葉と無縁だったはずなのに。
(確かにパソコンの前に座る時間は
増えましたが。)

それまでの経験からか
明早戦のラグビーと野球は
僕にとって気になる存在ですね。
今年は行くかはわからないけれど、
(2年に一度の男だから・・・)
明治、頑張れ!!
「おぉおぉー明治~♪♪♪」


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月曜日, 10月 25, 2004

映画「24シリーズ」

以前から知人から
「多田君、自己啓発セミナーに行こうよ!」と誘われ続け
「スイマセン、仕事で・・・」と断り続けていた
自己啓発セミナーを受けに
芝 弥生会館へ
昨日、行ってきました!
(と言ってもほぼ終了後に駆けつけたんですが:笑)
↓地図です。
shibayayoi.png

旦那さんも合流してからいろんな話をしていたんですが、
その会話中、
「多田君はあと5年経ってもまだ28歳だからねぇ~」
こんなフレーズが出たんですよね。

こちらのご夫婦は30代中ごろなんですが、
彼らにとっては
オレの年齢は相当若く見えるんだって気が付いたんです。

でも、オレの心の中では
「あと5年したら『もぉー』28歳!
このままでいいのか?」って自問自答しているんです。
映画『24』シリーズの『ピコン、ピコン』って具合いに
刻一刻とタイムリミットが迫っている感じなんですよね。

「一生、サラリーマンをやろう!」
何て考えた事も無いから
(一刻も早くラットレースから抜け出したい!)
遅かれ早かれ勝負をしかけることになるんだろうけれど、
深夜、あの映画をTVで
見て以来、
いつも気持ちの中は
『ピコン、ピコン』なんですよぉ~


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日曜日, 10月 24, 2004

チューボーですよ~保坂尚輝~

昨夜、何となくTVを付けていると
「チューボーですよ」に保坂尚輝さんがゲスト出演していた。

番組中、
司会の堺正章さんからの
「保坂さんは『変り種』って言われてますけど、
周りに敵も多いでしょう?
わかってくれない人も一杯いるんじゃないですか?」
と言う突然のフリに
以下のように切り替えしていた。

「別にそれはそれで、わかって欲しいとも思ってませんから」と。

僕もよく周りから
「変わってるね!」と言われるんですよね。
(親でさえも言うんです:笑)
昨日の保坂さんのコメントには同感です。

僕も
やりたいから「やる」。
やりたくないから「やらない」。という訳で、
決して
「皆がこうするから、逆にしよう!」という訳では無いんです。

たまたま、自分の意思で
「やる」「やらない」を
選択した結果、
『マイノリティー』だったという事だけなんです。

それに
周りを見渡して
「皆と同じ」=マジョリティーでは個性では無いし
おもしろくない。
俺自身でもないしね。
マジョリティーよりも
今は『変り種』って揶揄され、
辛い時もあるけれど、
個性を発揮し続けるマイノリティーの方が
今後、商品価値が出てくるという信念で頑張りますわ~。

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金曜日, 10月 22, 2004

今年度もやります!逆求人フェア

先日、こんな電話がかかってきた。
「多田さん、来年の2月に逆求人フェアを開催するので
今年の2月にNHKに取材され
報道されたビデオとAERA、讀賣新聞を持っていませんか?」って。

*逆求人フェアとは
http://eco-gaia.cocolog-nifty.com/ecogaia/2004/05/aim.html

http://homepage2.nifty.com/aim3rd/

後輩のサイトです。

(僕、「自分大好き」クンだから
当然、持っているんです。)

今年の2月に開催した逆求人も
昨年の10月~
「あーでもない、こーでもない」って議論を重ね、
イベントを何度も行ったんです。

あれから、もぉー1年なんですね。
昨年の10月頃?12月頃まで
「残りの大学生活を考えると
長期で旅行へ出かけたほうがいいのかな?」って
気持ちにモヤモヤがあったけれど
終えてみて振り返れば
サイコーの半年だったって思う。

他大学の仲間とイベントを開き、
そのイベントに集う
全く知らない他大学の後輩たち。
(僕たちの時は10人のスタッフで
出身大学は9校だったんです)

そしてまた新たな繋がりができた。

今回は裏方?として参加する事になるのかも
しれないけれど、
残りの大学生活をかけて行う以上、
悔いの残らないように頑張って欲しい!
必ずこの経験は社会人となってから活きるはずだから。

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金曜日, 10月 15, 2004

代々木ライブラリー

9月末~資格取得に向けて勉強を始めた。
勉強方法は
「大学受験の時と同じやり方でいいかぁ~」という事で
自宅近くにある代々木ゼミナール内の代々木ライブラリーに
B6版のカードを買いに先日、行ってきた。

お目当てのものはすぐに購入したのですが、、、
久しぶりの代ゼミ。
季節は10月。
店内には浪人生がいっぱいいた。
棚には各大学の「受験案内」が販売されていた。

この光景に5年前の浪人時代を思い出した。
「あれから、もぉー5年かぁー」

5年前の浪人時代、本当に必死に勉強した。
「一生で一番勉強してやる!」
それだけの気持ちだけで
平均して一日13,4時間。
夏休み等、多い日で17,8時間。
代ゼミの寮の様な所に住み、
6:00に起床し勉強、
朝食を摂ると、
即、授業が始まるまで代ゼミの自習室へ。
そして授業終了後~代ゼミが閉まる頃まで自習室。

今、考えても本当に勉強したね。(笑)
気が狂ったように!?やったね。
『偏差値40からの大学受験』っていうCMがあったけれど、
オレなんてまさしくコレだからね。(笑)
この時に、
「アホは他人の倍、頑張らないといけない」って教わった。
そして、
「頑張った分だけ人は成長する」って事も。

時々、
「大学受験なんて意味が無い!」っていう人がいるけれど、
オレはそうとは思わない。
『勉強の中身』自体が社会に出てから役立つかは不明だけれど、
『1年間、受験勉強を頑張りました!』という証で
意味があると思う。
それに、
「あの頃の頑張りと思えば、
今の状況なんて全然大した事では無い!」
「司法試験とかではない限り、あれ程勉強しなくても
資格取得は出来る!」
っていう強み・自信もできるしね。

そして、社会人となった今では
忙しい毎日だからこそ
効率よく勉強して
『最低限の努力で最高の結果を出す!』が目標。

浪人生だった18歳のオレと
社会人になり23歳になったオレ。
あの頃、
まさか5年後、資格取得のために代ゼミに立ち寄るとは
思わなかった。。。

やっぱりオレ、お勉強が好きなのかなぁ~

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月曜日, 9月 06, 2004

「買ってはいけない」論争

20世紀末に「買ってはいけない」論争があったのを
知っていますか?
覚えていますか?

1ヶ月半前、地下鉄・有楽町線の江戸川橋にある
大谷ゆみこさんの『つぶつぶカフェ』へ行った際に
「買ってはいけない」本を見つけ、
買ってはいけない論争があったんだぁーって知ったのですが。。。

さて、この「買ってはいけない」論争ですが、
まず最初に
「この企業が生産しているこの製品は
○○という物質が入っているから買ってはいけない!!」を列挙し、
名指しで書いたことに端を発しているんですね。

するとその本の売上は軽く100万部を突破したそうです。

それから間もなく、
『「買ってはいけない」は買ってはいけない』という反論本が出たんです。

そしてそれに対する
『「買ってはいけない」は買ってはいけないは買ってはいけない』という
反論本が出版され・・・

つまり、いたちごっこの様相を呈したんです。
しかも、出版社が数社あるんです。

それで何が言いたいか?というと
消費者自身が
「噂にいいようにやられ、
自分の考えをきちんと持っていないから
何が何だかわからない」という状況を創り出していると思うんです。

噂に流れている表面上の
「この製品のコレがいい、コレが悪い」ではなくて
もっと大きな視点で
「人間の身体にとって相応しいかどうか?
短期的な『便利さの追求』ではなく
将来的に『身体にどんな負荷がかかってくるか?』」を考えないといけないと思うんです。

それから・・・
今回の買ってはいけない論争は書籍が中心にありましたが、
一番厄介なのは
TVを舞台にした時だと思うんです。
民放の場合、我々、視聴者は無料で情報を入手できますよね。
それで「TVで流れている情報は正しい!!」って思い込んでいますよね。

でも、本当に正しい情報ばかりが流されているんでしょうか?
僕はそうとは思えない。

番組が作れるのはスポンサー企業があってこそ。
つまり、CMがあるから番組構成ができるんですよね。
そこには企業の利益優先で
視聴者の健康とかは・・・

「この番組はご覧の企業の提供でお送り致します。」
このフレーズが全てを物語っていると思うのですが。

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土曜日, 7月 17, 2004

マスターカードのCM、好きです!

「モロッコの市場で買った何か、200ディラハム」
「チュニジアの港町で食べた何か、15ディナール」
「ポルトガルのレストランで飲んだ何か、3ユーロ」
「言葉の通じない国で出会った何か、priceless」
「お金で買えない価値がある」
「買えないものはマスターカードで」

http://www.mastercard.com/jp/about/cm/

僕、このマスターカードのCM、好きなんです。
何だか心が落ち着くんですよね。
「スローライフ」を感じさせてくれませんか?

自分が行ったことのある国だからなのでしょうか?
「あぁー、この映像はあそこなのかな?」って
勝手に想像し、思い出し、
懐かしがってます。

注:僕はマスターカードとは一切関係ありません。

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火曜日, 6月 29, 2004

夏休みは海外旅行(に行きたいなぁ~)

2週間前~
「海外に行きたいなぁー」何て思ってる。

社会人になる前に
「もぉー、海外へは学生の時ほど
簡単には行けない。諦めよう!」とは決心したものの・・・

2週間前の日曜日に
片岡鶴太郎のチベット旅行を見てしまってから
おかしくなり始めた。
すぐに「地球の歩き方」で調べてしまったりもした。

入社式終了後の懇親会で
社長から
「やりたい事があるなら言いや。
唯、『海外へ行きたいから辞めます!』は無しやからな。
自己主張とワガママは違うで。
わかるやろ?」って思いっきり釘を刺されている。
それに夏休み期間も1週間ほど。
現実的には無理。。。

心のどこかで学生気分が抜けていないのかも。
でも行きたい。
ネパールで物価の安さを楽しんでヒマラヤ山脈見て
チベットに入りたい。
そして「チベット医学」を体験してきたい。

旅先で出会った人たちの影響があるらしく
先進国より『僻地』にそそられる。

地球の歩き方もアメリカを除いて
ほぼ世界中を読んでしまっている。(笑)
愛読書は地球の歩き方?と思うくらい。

学生の時は長期休暇の度に
海外へ行っていたから
どうしても
この時期は、気持ちがウズウズしてしまうのかな?

昨日のAIMの先輩の
「明日、出張でマレーシアへ行って来るんだよぉ~。」
この言葉は結構、効いたね。
本気で羨ましかった。
「いいなぁー」って思ったね。

オレも早く言いたい。
「いやぁー、出張で○○行かなきゃいけなくてねぇ~」って。

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