月曜日, 11月 29, 2010

やっと完納???

2004年に新社会人になり、
それから、貯めに貯め続けた
【住民税】
その額、およそ90万!!!!!!!

今月で、ようやく完済しました!!!!!
2009年6月から払い始め
1カ月5万を
18カ月も住民税ごときに払い続けました。

唯ね、昨年の7月に渋谷区から
新宿区へ引越ししてるから、
新宿区の方が、
また滞納なんです。。。。。。。。。
来月から、コツコツと2万5千ずつ
真面目に払わせて頂きます。(笑)

まぁー、どんなことであれ、
経験って大事だよね。

税金貯めまくって、シンドかったけど、
コレを今後に活かせれば良いわけだし、
それに、支払っていなかった若い頃、
そのお金で、海外へ行きまくって、
いろんな経験を積むことが出来た訳だから、
全然後悔してない!

むしろ、若い奴らは、税金を真面目に払うくらいなら、
海外へ行って遊んでくるべき!って思うしね。

それにしても、税金、高いなぁ~。

このままじゃー、
いつまでたっても蟹工船だよ!!!!!!!

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金曜日, 5月 07, 2010

自民党?民主党?それとも・・・

以前から、
「書こう、書こう」と思いつつ・・・
なかなか書かず、書きそびれていたお題。

まず、特に民主党支持者ではありませんが・・・
最近、毎日のように
米軍の普天間問題が取り上げられている。

鳩山総理が
「5月末までの決着」と発言されたからだとは
思いますが。。。

でもね、こんな問題、
1年足らず?の内閣
で解決出来る訳がなくない?って
感じているのはオレだけ?

「選挙公約で言ったから」とか言われてしまえば、
それまでなんでしょうが。

でもね、こんな米軍問題なんて、
「1945年」の敗戦から続いている訳で、
「1945年」って何年前よ?って考えてしまうほど、
「昔」のことで、
それからこれまで、
沖縄返還だとか
安保闘争だとか、
いろいろあって、
しかも、そういうのを「生」で見ていた人たちって、今、何歳なの?
日本国中に何人いるの?って思う。
まさに、戦後65年の問題。

それを、【たまたま?】昨夏の衆院選で勝った民主党政権が、
簡単にこんな問題を解決できたら、
それこそ、今までの自民党政権は、一体何をやっていたの?って
思うのは、オレだけなんでしょうか?

1年足らずの政権で、
事業仕分けをしたり、
外務省の機密文書が出てきたり、
いい面もあった訳で、
そういうのを度外視して、
一方的に「5月末決着」を叩くのってどうなのかな?って思う。

むしろ、「これからどうするか?」を考えるべきだし、
本当に米軍問題を解決しようと思うなら、
沖縄とか、徳之島とか一部の地域だけが考えるんじゃなくて、
全国民レベルで、
議論しなければいけないんだと思う。

思い切って、
スイスのように【永世中立国】になるか?ぐらいでね。

小沢一郎の政治資金の問題に関しても、
こんな問題が出てきたから、
単に辞任でいいのか?とも思う。
小沢一郎がいなければ、民主党は勝てなかった訳だし、
その民主党議員に選んだのは、国民。
違う形で、責任を取らせるべきだと思う。

「たちあがれ日本」の結党式か何かの時に、
「国を憂う気持ちが、動かした」的な発言が掲載されていたけど、
今、必要なのは、
そういう気持ちの方々で作った集団なんだと思う。

余りにも私利私欲で突き動かされている方々が多い
と感じているのは、
オレだけでしょうか?


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金曜日, 3月 13, 2009

自転車の取り締まり

最近、物凄く憤りと無念さを感じる時間帯がある。

それは、まさにこの時間帯!!!!!

仕事柄、この時間帯に家路につく。

会社までチャリで通勤しているため、
会社から家まで
当然、毎日チャリで帰ることになる。

つまり、
この生活を5年もしている。

最近、夜間の自転車の取締りが
異常に厳しくなっているのを気付いていますか???

本当に異常ですよ!!!!!!!

半径数百メートル圏内で、
あっちこっちでやっているんです。
しかも毎日!!!!!

それでいて、たちが悪いのが、
【自転車の無灯火】を取り締まっているにも関わらず、
【灯火】していても、職務質問をしてくるんです。

オレは、人相が悪いからなのでしょうか???
ほとんど毎日、どかこしらで止められています。
このまだ寒い季節にも関わらず・・・・・

最近は、頭にきているから、
職務質問されても、
無視しつづけて、
止まらずに走りつづけますが・・・(笑)

《いい加減にしろ!!!!》って感じです。

5年もご近所に住んでいるにも関わらず、
毎日止める、
この人たち。
一体何様なんでしょうか?

それにしても、
「先進国」で、
毎晩、警察官がこんな取締りをする国って、
海外にもあるんでしょうか?

自転車の盗難云々で
こういう、『クダラナイ』と思われる仕事が発生し、
そして、その仕事が成立し、
(一方では、金融危機が
騒がれているにも関わらず)
税金が、平気で使われている訳ですから、
なんだかんだ言っても
やっぱり日本って、経済大国であり、
平和なんだなぁーって
心底思う。

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土曜日, 7月 19, 2008

タウンシップから考える「日本の格差社会」

南アフリカに来て、3日目。
今日は、「タウンシップ」に参加してきました。


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実は、ケープタウンの空港から市内へ入るのに、
タクシーを使ってきたんですが、
それに同乗していたのが、
現地人でした。
彼らは3人で、どちらか海外へ行かれていて、
戻ってこられたようでしたが、
彼らが降りたところは
「パインランド」と呼ばれるエリアで
ケープタウンでも、
屈指の高級住宅街でした。

もちろん、タクシーの中から入り口までしか見えないんですが、
セキュリティーが万全の邸宅でした。

それが頭の片隅にあっての今日の
「タウンシップ」
いろいろと考えさせられました。

その中の一つが
昨今言われている「格差社会」という言葉。
この国なんて、
格差社会を否定なんて出来やしない。って思ったし、
彼らが「頭がいいなー」って思うのは、
恐らく無くならないだろう
「格差社会」を逆手にとって、
ビジネスとしてやり始めている点。
勿論、過去の出来事を外国人に伝えるためにやっているんですが、
それを、ビジネスに繋げて、
「観光資源の一つ」としてとらえていると思われる。

こんな事を書くとお怒りになられる方もいるかもしれないけれど。

少なくとも、同じ町に、超金持ちと超貧乏人が同居している
ところって、そんなに無いと思うし、
しかも、国をあげて、治安に気を配っているんだろうけれど、
こんなにもヒドイ格差社会でも、
今や、超安全!!ってかんじられるしね。

日本ってどうなんだろうね。
いろんなことにおいて、中途半端!って感じがした。
格差社会も一方的に否定するのは、どうかとも思ったし、
南アフリカに比べたら、
「一億総中流階級」って言葉も納得出来る。

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金曜日, 7月 18, 2008

テーブルマウンテンとロベン島

南アフリカ、ケープタウンと言えば、、、

「テーブルマウンテン」と「ロベン島」。
と言うわけで、
テーブルマウンテンへ行ってきました。


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途中まで、バスを使い、


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そこから、、、
只今、冬季休暇中に入ってしまったということで、
肝心のケーブルカーが無く、
徒歩で頂上を目指し登りました。

が、45分程歩いてギブアップしました。
呼吸が苦しくなり、
と言うか、メタボ腹が、、、


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その後、ネルソン マンデラン大統領も収容されていたという
ロベン島へ。


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意外と遠く船で30分程の所でした。

まぁー、様子等は、日本へ帰ってから
写真をアップします。

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水曜日, 7月 16, 2008

南アフリカ ケープタウンより

本当に久しぶりです。

7月15日から夏休みに入り、
タイ バンコク経由で
南アフリカ ヨハネスブルグに入って
ケープタウンまで来ました。

遠い!!!!!!!!!!!!
日本との時差が7時間あって、
15日の7;00に家を出ました。
タイでストップオーバーして
遊んでから来たんですが、
タイからフライトがおよそ12時間。

本当に長かった。
ほとんど寝てきたんですけど。

で、ヨハネスに到着してから、
ケープタウン行きのチケットは
「現地で買おう!!」と思っていたんです。
でもね、「ヨハネスは危険!!」とは聞いていたけれど、
チケットを買うくらい大丈夫だろうって侮っていたら。。。

「大変な目にあってしまう!!」って、
国際線から、国内線への移動距離約500mの徒歩中、
凄く感じました。
とにかく、キョロキョロしたら
「旅行できた」とバレたらヤバイと思って、
下を向いてまっすぐに歩きました。

ここ、ケープタウンは今はマッタリって感じで、
全く恐怖を感じていませんが。。。

でも、空港からわずかの距離のところに、
タウンシップがあったりして、
ちょっと驚きました。

大金持ちと超貧乏人が同居しているって感じました。

街の雰囲気は、アメリカとかカナダを
小さくした感じですかね。

まぁー、明日以降に
バスコダガマになって、
【喜望峰】に行ってきます。


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月曜日, 11月 26, 2007

手帳

先日、来年使用の手帳を買いに本屋へ
行ってきました。

僕、大学4年の頃から手帳にこだわりはじめたんです。
「人生は手帳で変わる!」なんて思ったりして。

で、まず手始めに購入したのが、
フランクリンプランナーのスターターキット
http://www.rakuten.co.jp/franklinplanner/

その後は、熊谷式。
http://item.rakuten.co.jp/book/4176024/

で、もう一回、フランクリンプランナーへ戻って、
今年は、来年の手帳に、
【陰山メソッド】で有名な教育者の陰山先生
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B0%E5%B1%B1%E8%8B%B1%E7%94%B7が考案された、
手帳を購入してみました。

手帳って、毎年、毎年いろんな人が出版されています。

どんな手帳が一番いいんでしょうかね???

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日曜日, 11月 04, 2007

1泊4日 弾丸ツアー

昨日、テレビを見ていたら1泊4日の弾丸ツアーをやっていた。
http://www.ntv.co.jp/dangan/
見ていて驚いたのが、
1泊4日の強行スケジュールで「アフリカ・ケニアでサファリが出来てしまう!」
しかも、「バルーンサファリ」もやっていたよ。

思わず『スゲェー』って思ったね。

この前の夏休みに、4泊7日で中東イエメンへ強行スケジュールで行ってきて、
結構自慢げだったけれど、
コレを見せられたら、
何だか自分が小っちゃく思えたね。

「4泊7日もあれば、まだまだ結構、遠出出来るじゃん!」って。

乗り物を駆使してアッチコッチ行ってやろう!って思ったね。
でも、このツアーの費用は一体いくらかかったんだろうー。

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土曜日, 9月 22, 2007

安倍晋三首相と古田敦也プレイングマネージャー

先週の突然の首相の辞任劇。

あれに関して、いろんな人がいろんなことを言っている。
だから、まぁー、僕もそれに便乗すると・・・

辞任後、
「身勝手だとか、無責任だとか」って批判がすごかったと思う。
でもさぁー、よく考えてみると、
参院選前は特にすごかったと思うけど、
今年に入った頃からだったと思うけど
「辞めろ、辞めろ」の大合唱をしていて、
いざ、「辞めます」と言った途端に
「無責任」なんて批判するなんて、
どうなんですかね?

思い起こせば、自民党総裁になる直前なんて、
自民党もそうだし、
国民だって、
『北朝鮮の拉致被害者の救済』の立役者ってことで、
総裁、総理大臣を望んだんですよね。
しかも、【たった1年前】のことなんですよね。

2、3日前のことだけれど、
東京ヤクルトの古田敦也プレイングマネージャーの
現役引退と退団が発表されたけれど、
あれも、わずか2年前に
多くの者が臨んだ。

ちょっと前だけど、楽天イーグルスだって、
田尾は1年で解任された。

確かにプロだから結果が問われるのもわかるけれど、
余りにも短い期間で結果を求めているような気がする。

結果なんて、なかなか短期間で出るなんて思わない。

もう少し長い目で見ることって大事なんじゃないんですかね。
特に若きリーダーに対して、
余りにも視線が冷たい気がする。

何かさ、安倍首相にしろ、古田監督にしろ、
【逆ギレ辞任】って気がするよ。

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日曜日, 9月 09, 2007

インターン生を受け持って

8月27日~9月7日までの2週間、
勤務先で、インターン生を今年も受け持ちました。
自分にとって
今年で2年目の受け入れになる以上、
昨年以上の結果を出さなければ!
ある意味で
『背水の陣』
という心境で臨んだ。

インターン生を受け持つことになってから、
自分なりにいろいろ昨年の反省点を洗い出して
考えた。
それから、もう5年も前になるけれど、
1カ月半もの間住み込みでインターンシップに取り組んだときに
感じたこと、
考えたこと、
行動したことなど
いろいろ思い出す作業も行った。

当時の自分もそうだったけれど、
インターンシップって
「学生が主体となって・・・」って建前上言っても、
結局、そうそう結果なんて出ないんですよね。
よく考えてみれば、
4月に入社した新入社員でさえも、
この時期には結果なんて大して求められていない訳なんだから。

だとすると、
「短期の学生が何ができるの?」って言うと、
「何もできやしない。
と言うよりも、出来なくてよくて、
出来なかったことに気がついて、
『学校』というフィールドに戻る場所があって、
『学生』という特権を使って、
新社会人として、世に出る前に
足りなかった分を補えればいいんですよね。」

受け持ったインターン生には、後半に
こんな話をかなりしたけれど、
インターンで重要なのは、
アフターフォローだと思う。

5年前と今では、インターンシップに対する社会の見方が
多少違ってきてはいるとは思うけれど、
別に誰からも強制されている訳ではないから、
『やりたい!』って思ったことに
『熱くなれる自分』がいて、
何をしていいのかわからない、
何をやっても出来ない、
失敗し続ける自分がいて、
めげてしまいそうになって、
それでも、頭を使って、
歯を食いしばって頑張る自分が、
そのインターンシップ期間中にいれれば、
そのインターンシップは成功だったんじゃないか?って思う。
勝負は、いかに『熱い自分自身』と向き合えるか?だと思う。

でも、大事なのは、「経験しました!」で終わってしまったら
もったいないことで、
期間中に出来なかった部分に
どれだけ多くの事に気がつけて
在学中に、それを補おうと努力するか?ってことの方が重要なんだと思う。

インターン生を受け持って、
5年前のインターンを経験した当時を思い出しながら、
「コレって、インターン期間中だけじゃなくて、
社会人になってからも大事だな;ぁー」って
今の日々の生活の反省点も見つけられた気がする。

自分にとっても、
実りのある2週間だった。

それにしても、学生は羨ましいよ。
時間にゆとりを感じられるんだからー。

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