水曜日, 2月 04, 2009

アラサー

昨日の2月2日で、
私、28歳になりました。

気が付けば、
【アラサー】と言われる世代です。

毎年、思うけど
1年なんて『アッ』と言う間です。
昨晩は、複数の方から、
メールやらプレゼントやら、ケーキやら、
頂きました。
気を利かして???
食事会まで用意して頂いて、
本当に感謝です。

さて、28歳になって、
改めて心境は、
この1年は、
「いろんな意味で、将来を見据えた1年にしたい!」と思う。
仕事でも、プライベートでも、
とにかく、「先行きが見えない」このご時世に反比例した1年にしたい。
3年後、
「あの時、この選択してよかった!!」と後悔しない1年
「何であの時、あんなに熱くなれたんだろう?」って思える1年にしたい。
新年に、
「今年1年は、自分自身と向き合う、熱く生きる!」って決めたけど、
改めて、
オレ、【カッコイイ大人、カッコイイ生き方】をする。

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土曜日, 8月 04, 2007

最近、飢えていること

先日、友人と話している時に
『最近、やってなかったなぁー』
って思うことがあった!

それは『大家族での食事』

小さい頃、毎日家族7人で夕食をとっていた。
それが塾・クラブを始めとした習い事があったり、
家族が亡くなったり、
進学・就職で一人暮らしを始めたりで、
いつしか家族で食事をすることがなくなった。

先日、友人と話していて『家族で食事するよ〜』
って聞いて羨ましく感じた。

ちょっと真剣に『家族』、考えようかなー

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木曜日, 10月 27, 2005

世界一周デート~607日間のハネムーン~

1ヶ月くらい前に読み終えた本なのですが、
「世界一周デート 607日間のハネムーン」
http://www.sekai-isshu.com/top.htm

タイトルが
「おもしろそうだなー」なんて思って買ってしまったのですが、
読んでみたらなかなかおもしろかった。

ちょっと前まで
「一人で旅するのはそろそろ辞めて、
誰かと一緒(男女問わず)に二人で旅したいなー。」なんて考えていた時期があった。
何だか一人で
「出会い、出会い」なんていつまでも言っていてもしょうがなくて、
「オレはこういう考え方をしていて、こういう人間なんです!!
だから理解してくれなくてもイイからオレという人間を知って!!
だけど、オレもあなたという人間を理解できないかもしれないケレド
知ろうと努力するからー」
って感じの
『純粋に密度の濃いぃ~時間を過ごしてみたいなー』なんて考えていた。

上っ面ダケの仲間とか
上っ面ダケの付き合いとか
上っ面ダケの出会いなんて
どうでもイイ!!
『上っ面ダケ』の仲間なんて意味無いじゃん!!

たぶん数年前に読んだ「7つの習慣」が影響しているのかも
しれないけれど、
『同じ人間なのにお互いがお互いを理解する』って凄く難しいことだから
やってみたい、挑戦してみたいなー。

そしたら、「607日間のハネムーン」なんてタイトルを見つけてしまって、
読んでみたら
やっぱり「密度の濃いぃ~時間を過ごしました!!」
って感じてしまう内容。
羨ましいぃー!!

コレはちょっとやってみる価値はありそうだなぁーって思い、
とりあえず
「世界一周って一体いくらかかるんだ?」って疑問に思い、
調べて見ました。
そしたら意外と!?安く行けてしまうんですよね。

http://www.travair.jp/rtw/whatrtw.html

人生のタイミングをはかって本気でやってみようかしら。

って言うか、
こんなの出来るとか出来ないとか、
帰ってきてからの生活は?とか
難しく考えてしまうよりやってしまった者勝ちだしー。

あとは『密度の濃いぃ~時間を共有できる仲間』を見つけてこないとー。
『お互いがお互いの傷を舐めあう』、
欠点を言えない関係ダケはゴメンだけどー。

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木曜日, 8月 04, 2005

二人で旅するパートナー

最近、ハマッている高橋歩シリーズの影響が
あるのかもしれない。

最近、『二人旅』に関心がある。

一人で旅する楽しさ・醍醐味は大学時代に
十分に堪能した。
そして、これからも続けたいとも考えている。
唯、最近は一人ダケではなくて
新たな挑戦として二人で旅することも関心がある。

今まで、こんな気持ち・考えを持ったことがなかったのだけど。

社会人にもなったのに、
いつまでも
『学生の延長線上』を歩んでいていいものなのだろうか?
いつまでも、
『ワガママ』『好き勝手』『やりたい放題』はいかがなものなのかな?
いつまでも
『独りよがり』はどうなんだろう?
こんな事を考えている。

確かに、一人で旅するのって
スリリングで、
誰にも気にせず、
好き勝手できる。
自分自身とも正面から向き合える。
現地人になりきれる!ってのがおもしろい。

ダケドね、高橋歩に言わせると
「自分以外の人間と深く向き合って、
2人で一緒に旅をすることって大冒険。
お互いがお互いのこと理解しあうのって
膨大な会話と時間が必要。
それは2人のやりたいことも見たいものも、
好きなものも
金銭感覚も
体力も
思考回路も
価値観も
何もかも違うから。
だからこそ、2人で旅することに意義がある」んだと。

こんな事を言われしまうと
「やってみねば!」って思ってしまう。。

また、それまでオレ自身、
何よりも『自立』を強く意識していた。
だから「お互いに助け合って・・・」とか
フレーズが嫌いで嫌いで。。。
何だか、
「お互いがお互いのキズを舐めあってる」気がしていたんだよね。

ダケド、そろそろ方向転換なのかな?
「一人で旅する事は出来る」ことはわかった。
自己成長するために、
新たな挑戦!!
そんな風に考えている。

あとはパートナーをどうするか?を考えないと。

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土曜日, 10月 16, 2004

友達って何だろう?

『友達って何だろう?』って考えた事、ありませんか?

ちょっと前まで
僕はよく考えていたんですが。。。

友達って
ケンカをしないように仲良しで、
時々、遊んで
表面上、お互い「ニコニコ」しておしゃべりしていれば
友達って言うんでしょうか?

僕はコレって違うと思うんですよね。
こんな状況で
本当の自分って出ているのかな?って思うんです。
本音でぶつかり合って
お互いに言いたい事を言い合ってこそ
「友達」になるんだと思う。

でも、周りを見ていると
本音で話していないケースが多いって思うんです。
実際、
僕も本音で話している「友達」って何人いるかな?って思うんです。

でも、
「この人とは長く付き合うなぁー」って直感したら
基本的に
「我慢する」って事が出来ないし
本当の自分を包み隠して
遠慮して
付き合っていたら
疲れるし、
そんなの長続きしない!って思うから
初対面でもガンガンに言ってしまうんです。

だから「何なんだ、この人は!?」って思われている場合が
多いようですが。。。(笑)

この前もまたやってしまいました。。。
でも、言いたい事を言い合ってこそ
解決策、妥協案って出てくると思うんです。

言いたい事を言い合う
膿みみたいなものを出し切ることが
LOHASな生活に繋がるのでは?

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木曜日, 9月 09, 2004

「なぜ仕事するの?」松永真理 『結婚』というカード

友人の薦めで松永真理著
「なぜ仕事するの?」を読んだ。

この本は
女性の人生観・働き方に焦点をあてている。
著者曰く
「自分のことを知るのに
仕事と結婚は格好の材料であり、
双方とも似ている」という。
そして
「あとで気づくのではどうしようもなく遅い事がある。
20代でわかっていた方がイイ。
20代で気付かなかったとしても
人生80年で向き合うことになる。
20代のうちは
自分が本当にやりたいことが見つかればイイ。
世間一般で
『結婚は何歳で、
出産は何歳で、
子育てはいつまでで』のようにするのは
自分らしさではない。
世間の目が決めていること。
自分の人生なんだから自分が決めたことに責任をしっかり持って
自分で決めればいいんじゃないの?
周りの目なんて気にすること無いよ」とも記載。

僕はフェミニストではないけれど
こういう言葉って落ち着くと思う。
「結婚しよう!」っいう人がいる訳ではないけれど
幼なじみ、大学の友人が結婚をしていく中で、
何か自分の中で
『焦り』みたいのを感じているのも事実。
でもコレって社会の視線を気にしているからなんだと思う。

「やりたい!!」ものは見つかった。
→このブログに掲載している内容。
「20代はやりたいようにやる!」

あとは『結婚』というカードを
いつ、どのタイミングで
誰と
どこで
何を目的として
どのように切るか?
そして、「なぜ」切るのか?も意識したい。
→社会の目、「逃げ道」としてはしたくない。

それから
やっぱりどうしても気になっている
「ピースボートで世界一周」をどの時期に決行するか?
http://eco-gaia.cocolog-nifty.com/ecogaia/2004/09/post_1.html

「食生活アドバイザー」
「消費生活アドバイザー」の資格も欲しい!!
1年以内に、この資格は取得したい!

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