月曜日, 5月 29, 2006

器が小さい

最近、『器が小さいなぁー』って感じる時がある。

何だか毎日の忙しさに振り回されている感じ。
「自分が自分じゃない」って感じる。

判断力が鈍りまくってる。
自分の考えがまとまらない。
近未来の事を予期しての考えが思い浮かばない。
そして、何よりスゲェー被害者妄想?って言うか、
ネガティブに思い込むことが多い。

何だか、オレ本当に最低なヤツだね。
「コレくらいでもぉー、一杯一杯なの?」
「こんなに器が小さかったの?」
「もぉー、受け止められないの?」

自分自身に負けている。
何だかスゴク悔しい。

それともコレがストレスなのかなぁー。

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木曜日, 8月 05, 2004

食物繊維とは?

「食物繊維を含む食品を食べましょう!」って聞きますが
そもそも『食物繊維』って何だか知ってますか?

食物繊維とは、
人間の消化酵素分解されない動植物食品中に含まれる
難消化性成分の事なんです。

食物繊維は消化吸収されないため、エネルギーにならず
①満腹感を与え、エネルギーの過剰摂取を防ぐ。
②腸のぜん動運動を高め便通をよくする。
③大腸がんを予防する
④胆汁酸の分泌を促し、血中コレステロール濃度の上昇を抑制する。
⑤腸内細菌を改善する働きがあるんです。

食物繊維は
野菜類、海藻類、穀類、イモ類、マメ類などに多く含まれているんです。

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人体と食物の構成成分~炭水化物はどこへ?~

我々の身体を構成している成分比率と食物から
摂取する各栄養素の比率を比較すると
おもしろいデータがあるんです。

男女の体構成成分比率には
若干の差異があり、
一般に女性は男性より
脂肪量が多く、
タンパク質、水分量が少ないんですが。。。

水分60%
タンパク質18%
脂質17%
無機質など4.5%
炭水化物0.5%なんですね。

でも、「食べているものは?」と言うと
炭水化物69.8%
タンパク質17.7%
脂質12.3%
無機質など0.2%なんです。

「じゃー、この食べた炭水化物はどこへ?」って思いますよね?
それは
炭水化物は体内でエネルギーに変えられて消失したり、
脂肪に変わって皮下などに蓄えられ、
あとは、脳のエネルギー源は炭水化物なんです。
だから、ごくわずかしか体内に残されないんです。

無機質は身体を支える骨の成分などとして
積極的に利用され、
ビタミンが体内に僅かしかないのは
生理機能を調整する「潤滑油」として働いているからなんです。

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水曜日, 8月 04, 2004

日本初・スローフード大賞受賞者 武富勝彦さんの13穀

「スローフード大賞」って聞いたことありますか?

スローフードとは
イタリアのNPOの名称なんですが、
そのNPOで世界各地の中からスローフード大賞を決めているんですね。

その2002年の受賞者が
佐賀県の有機農業生産グループ代表を務めておられ、
また古代米を生産している武富勝彦さんだったんです。

僕もこの事を知ったのは最近のことだったんですね。
唯、よく通っている下北沢の「アッドカフェ」で
13穀米のおにぎりや
13穀米そのものを販売していたので
知ってはいたのですが。。。

あの頃は「13穀うめぇーなぁー」ぐらいにしか思っていなかったんですね。
身近に世界が認めたモノがあって驚いています。

13穀の内訳は
発芽玄米、緑米、紫米、赤米、胚芽押麦、押麦、丸麦、
ハトムギ、発芽赤、焼玄米、アワ、キビ、ヒエ
です。

各栄養成分に関しては
他のページ内で見て下さい。

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土曜日, 7月 31, 2004

「賞味期限」と「消費期限」 この違いは何?

期限表示がJAS法と食品衛生法に基づいて
ほぼ全ての食品に義務付けされているんですが、
「賞味期限」
「消費期限」
「品質保持期限」
の3つの表示があるのを知ってました???

「賞味期限」は
品質の劣化が比較的にゆるやかな食品で、
表示の期限を決めるのは食品の製造者。
微生物や食味などの検査結果を基に食べられる期間を決め、
安全を考慮して余裕を持った日付設定がされているんです。
具体的には
清涼飲料水や食肉製品、冷凍食品、牛乳など

「消費期限」は
期限を過ぎると痛みやすい食品が多い。
約5日以内で品質が急速に劣化する食品に付されるんです。
例えば
弁当、調理パン、惣菜、生菓子などで「生もの」に対するもの。

※「賞味期限」と「品質保持期限」は同じ意味なんです。

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世界人口60億人の13%が飢えている。

食料不足などによる栄養失調のため
健康状態が著しく損なわれている人は
8億人。
これは世界人口60億人の13,3%にあたるんですね。

そのうち1分間に約28人(子供21人)、
1日に4万人
1年間に1500万人が餓死しているんです。

しかし、日本人は
一人・1日あたり650kcalを『生ゴミ』として捨てているんですね。
(一般廃棄物は年間約5000万トン。
生ゴミはその30%を占めている。)

また平成9年の京都市の調査によると
1日1世帯あたりの台所ゴミ(調理くず、食べ残し)は758g。
このうち271gが食べ残し。
さらにそのうち13%が「手付かずの食品」、
つまり「買いすぎ」故に賞味期限切れなどという理由だったんです。

海外へ旅行へ行くと
日本外交=「金ばら撒き外交」=途上国はハッピー?
って言われ、
そして「そう感じる」けれど、
本当にこんな状況でいいんですかね?

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旬の食材は栄養価も高い

僕は23歳なのですが、
僕らの世代って「旬の食材」って疎いですよね?
だって、野菜は慣行栽培、ハウス栽培、
魚等は輸入、養殖が主流。
おまけに中学・高校生の頃は
ファーストフード全盛時代でしたから。
(ハンバーガー65円
牛丼280円世代!!)

さて、旬の食材について。
本来、ほうれん草って冬野菜なんです。
冬(11月~12月)に栽培されたほうれん草に含まれるビタミンC含有量って
平均100gあたり71mg含まれてるんです。

しかし・・・
夏(6~7月)に栽培されたほうれん草は
平均100gあたり23mgしかビタミンCを含んでいないんですね。

これ、結構な驚きじゃないですか?

で、「食品成分表」には
その間をとって???
100gあたり65mg含まれているって書かれているんです。

「オイ、オイ」って感じですよね?
『季節によってバラつきがある』事を
消費者自身が知らないといけないですよね。

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田んぼが洪水を防ぐ!?

田んぼが日本の環境に大きな役割を果たしているって知ってました?

日本中の水田の貯水量は53億トン、
東京ドーム4200杯分なんです。
→これが日本の国土を洪水から守ってるんです。

もし、田んぼが無かったら・・・
洪水から国土を守るために
既存のダムに加えて
新たに約3兆円分のダムが必要になるらしいんですよ。

でも、国の政策っておかしいですよね?
だって、ダム建設地になっている(なった)ところって
洪水から守る機能を果たしていた
田園地帯とか過疎地域だったりしているんじゃないですか?

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木曜日, 7月 29, 2004

揚げ物料理に含まれる油の量(%)

揚げ物料理に含まれる油の量(%)

目標とすべき脂肪摂取量は
摂取カロリーに対して10~20%です。
「油」を意識しないとなかなか難しいですね。

素揚げ 3~8%
から揚げ 6~8%
天ぷら 15~25%
フリッター・フライ 10~20%
はるさめ揚げ 25%

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炒め物料理に含まれる油の量(%)

炒め物料理に含まれる油の量(%)

目標とすべき脂肪摂取量は
摂取カロリーに対して10~20%です。
「油」を意識しないとなかなか難しいですね。

和風炒め物 3~5%
ムニエル 4~5%
チャーハン 5~6%
野菜ソテー 3~5%
中国風炒め物 10~15%
カニ玉 20%
中国風いり卵 25%

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