多田 福太朗は
「スロー」の1歩先にある
LOHAS(ロハス)な生き方、LOHAS(ロハス)なグルメ、自分エコプロジェクトを提案中!

LOHASとは
Lifestyles Of Heath And Sustainability(健康で持続可能なライフスタイル)の略。
自分や家族の健康、地球環境を最優先し、持続可能な社会のあり方を考慮したライフスタイルです。
コレをわかりやすく言うと・・・
↓
「今日も生きてて楽しいなあってハラの底から『じーん』と思えるライフスタイル」ですね。
『LOHASなグルメ』とは
自分や家族の健康と地球に気遣う美食家です。
つまり、
「何でもかんでも『ヘルシー、ヘルシー』と言うけれど
結局、何を喰ったら一番ええねん?」にお答えします。
「エコロジー」と言うと
ゴミの分別とか、植林とかリサイクルという言葉を思い浮かべますよね?
でも、僕たちの周りには『もっと』身近なものがあるんです。
それは1日3回の食事です。
目の前にある自分の好きな食材が
子供・孫の時代を超えて、
将来持続的に運ばれてくるにはどうしたらいいのか?
食材が育んできた貴重な環境が、
それを生産する事で決定的なダメージを受けないように、
その食材が取られる動物が、人間のエゴによってひどい扱いを受けないように、
それを作る人が常に正しい社会的評価を受けるように、
正しい報酬を受けるように、
誇りをもって生産していけるように。
僕は、こんな事に配慮できる『グルメ、美食家』を
世の中に広めたいんです。
あなたも、そんな『LOHASなグルメ』の一人になってみませんか?
そして、あなたの周りのご友人・知人に
『LOHASなグルメ』を伝えてみませんか?
こんな考えに共感を持てる方、
GREEを使って『LOHASなグルメ』ネットワークを作りましょう!!
↓
http://n.gree.jp/?mode=profile&act=look&user_hash=ad06db8f13a188b2504cb2c02d8e44454717bb69
<「スローフード」と「LOHASなグルメ」の違いは?>
「スローフード」という言葉、TV番組やCM、雑誌の記事・広告で
よく耳、目にする言葉ですよね?
でも、僕はこう思うんです。
「スローフード」という好印象の言葉を巧みに使っているって。
それに、「スローフード」「伝統食」「地産地消」の中でも、
身体にとっていいモノ、残していきたいモノ、先人から習うべきモノ、情報と
そうでないものがあると思うんです。
例えば、僕の地元にある和菓子屋さんの大福。
地元の方々(年輩の方)からは『この甘さが伝統の味』と親しまれている。
ひょっとするとコレは「スローフード」になるのかもしれない。
唯、栄養学的に見ると
過剰な甘さ(砂糖)は糖尿病、低血糖症を
始めとした成人病の要因の一つと言う事は明白。
だから僕はスローフードの中でも
栄養学的に『身体にいいもの』を『LOHASなグルメ』と定義したい。
また、「栄養学的・・・」と言っても
現代社会は衣食住すべての面において化学合成品で溢れている。
だから現実的には、全面的排斥は不可能に近い。
問題は食品、サプリメント、水等を
どのレベルで妥協するか?も
模索しないといけないですよね。
<参考>
LOHAS 5つのカテゴリー
(1)持続可能な経済(再生可能エネルギー、グリーンな都市計画や社会的責任投資など)
(2)健康系ライフスタイル(有機食品やサプリメントなど)
(3)代替医療(自然療法、はり治療、補助医薬など)
(4)自己啓発(ヨガ、様々なワークショップ)
(5)エコロジカル・ライフスタイル(環境に配慮した家・オフィス用品、エコツーリズムなど)
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