火曜日, 8月 10, 2004

日射病・熱射病対策

今年の夏は暑い!!
「日射病・熱射病になりそう」って感じた事、ありませんか?

そこで、まずは日射病と熱射病の違いから。
日射病は
夏の暑い日差しを浴びて歩き回ったときや、
炎天下でスポーツをした時などに、
体がオーバーヒートして起こります。

一方、熱射病は
高温多湿の下で長時間歩いたり作業をした時に、
大量の汗をかき、
体内の塩分や水分が著しく不足し、
体温の調節が効かなくなり起こります。
体内に熱がこもってしまった状態です。

そこで、対策は?と言うと、
日陰、涼しい所に移動する等も
挙げられますが、
仕事中だと中々、難しいですよね。

そこで、水分補給の仕方を考えるんですね。
唯、やみ雲に
「水分補給」ではなく、
「塩分」を体内に取り入れる事が大事になってくるんです。

塩分を摂りすぎる(1日10gまで)と
「血圧を高める」ってすぐ連想しますが、
実際には違っているんですね。
→「10g」という数字もしっかりとした信頼性はないんですよ。
もっと摂取しても大丈夫!!

昨年の夏、ヨーロッパを周っていましたが、
昨年のヨーロッパは暑かった!!
フランスで連日40℃を超えたというニュースが流れていましたよね。

そこで僕が取った行動は?と言うと
スーパーで天然塩(岩塩)とミネラルウォーターを
買って持ち歩いていたんです。

人間の身体って
「塩分濃度が下がる」と正常に働かなくなるんですよ。
暑い夏は、
日ごろから意識して塩分を摂取するべきなんです。

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